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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 一緒でございますとおっしゃいますけれども、やっぱり道路公団の方と国鉄とは私は姿勢が違うと思いますよ。こちらの道路公団の方では、調査をしている、慎重にしろ、四者で協議をしていると。国鉄の方ではそういうことを考えていないとおっしゃいますけれども、私はやはり、住民はいずれにしろ新幹線のスパークなどでチャンネルが視聴できないという障害を受けているわけですから、それについては何らかの解決策を考えるという姿勢に立たれるのがあたりまえで…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 私は、制度的にやはりしっかりと考えていただきたいということを要望して、時間の関係上ちょっと郵政省の基本方針にかかわる問題として、郵便局の統廃合の問題について伺っておきます。 兵庫県の明石市に二見郵便局というのがございますけれども、現在の集配特定局から周辺に事務の移管を行いまして特定局にしようという計画があります。これは十年前に立てられた計画です。しかし現状は、十年間にこの地域というのは人口急増地域になりまして、人口は世帯数…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 だからおかしいと申し上げているわけです。人口急増地です。この計画が立てられたのが十年前と申し上げました。世帯数で一・八倍。しかもいま御指摘の二見、これは魚住町も含みますが、魚住町とか播磨町というのはいまどんどん宅地開発が進んで、いまからさらに人口急増が予想されます。そこに、早く配達ができるとおっしゃいますけれども、二見局をそういうふうにしますと窓口業務時間が短縮されるではありませんか、ずいぶんと。しかも、高丘団地などという…

日本共産党1982/04/08

第96回 参議院 内閣委員会 第6号

○安武洋子君 申し上げますが、ここはあと定員で一名ふやせば集配特定局から普通局になるわけでしょう。私はこの入れ物が、加古川西ですか東ですか、そこと明石西といろいろおっしゃいましたけれども、そのことよりもいまのこの二見局、ここをりっぱにしていくという、そうして十年前に見通していたとおっしゃいますけれども、私現実によく知っております。十年前といまの現状をだれが予想できたでしょうか。ずいぶんなあそこはさま変わりをしておりまして、これほど人口が…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 まず、最初に院長の御所見をお伺いしておきたいと思います。 今度の予算委員会の中で、国等が発注をいたします公共事業などの契約をめぐりまして、業界の談合とか、あるいは高級官僚と業界の癒着とか、こういうことが大きな問題になっております。検査院の決算報告を拝見いたしましても、契約に際しまして、過大な積算のミスなどによりまして生じた公共事業のむだ遣いというのは、ここ五年間で百億円を超すものになっております。落札価格と入札予定価格、こ…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 官公需を発注いたします場合に、法例とか制度、こういう改善を図らないと、みすみす冗費とわかっていながら、それを見逃してしまうというふうなことになるのではなかろうかと思います。 そこで、入札制度の問題といたしまして、具体的な例を挙げてお伺いをいたしとうございます。 昭和五十四年の山梨県の河口湖町で一般廃棄物処理のごみ焼却施設を建設する契約が行われております。これは昭和五十六年に完成をいたしておりますが、いまこの入札をめぐりまし…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 これの事業規模、それから厚生省の補助、その額をちょっとおっしゃってください。

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 この契約はきわめて疑問が多いわけです。 まず第一点です。入札予定価格というのは、当工事の請負費の予算の関係で、その枠内でということから四千八百万円とされております。 それから二番目、最低制限価格でございますけれども、これは入札に参加をしております三つの会社の参考見積もり額の平均である五億二千万円の九〇%にしております。したがって、入札予定価格の四億八千万円に対して、何と九七%という最低制限価格になっております。 それから第…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 まず、本来入札に参加しておりますこの三つの会社といいますのは、十分工事の能力がある、工事の仕様にふさわしい工事を行う能力があるからこそ指名ということで、指名競争入札が行われたと思います。それにもかかわらず、最低制限価格というのが九七%に設定されるということは、これはきわめて異常ではなかろうかというふうに思います。 検査院は他の調査もなさるわけですけれども、この契約内容などを調査なさって、一体こういう最低制限価格が九七%とい…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 この町は予定価格を決めますときに、工事費を全部積算して決めたわけではなくて、予算がこれだけだからということでその予算の範囲内に決めたんじゃありませんか。

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 そして、この河口湖町は、従来の慣行といたしまして大体予定価格の八〇%、これを最低制限価格としてきたということは御存じございませんか。

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 では、県に経過報告を求められたといいますが、その主な点、どういう点で経過報告を求められ、どのような報告があったのか、主な点だけでよろしいですから御回答ください。

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 いまの御答弁四点お挙げになりましたけれども、そういうことから考えてみましても、常識的に最低制限価格を設ける必要はこれはなかったと言えると思います。それにもかかわらず、九七%という異常に高いローリミット、これが設けられた、こういうことによりまして、A社とB社ということにいたしますが、落札したA社、そして落札できなかったB社、この入札価格の差、これは二千三百万円、国庫補助額にいたしまして約五百二十三万円、この程度の過大な支出を…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私は、この種のケースというのは初めてでないと思います。昭和五十一年度の検査報告、これを拝見いたしましても、農林省の補助事業で、農協などの建設請負工事における最低制限価格についての処置要求がなされております。このときローリミットが予定価格の九〇%以上であるのは問題だ、こういうことで処置を求めてなさいます。本件は九七%です。しかも、さきに検査院の指摘があった例、いま私が申し上げました農協の分ですね。五十一年度決算でこういうこと…

日本共産党1982/04/02

第96回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 もう時間が迫ってまいりましたので、私は、いま御答弁にもございましたが、現在非常に表ざたになってきております談合問題を初めといたしまして、国の財政を食い物にしていくというふうな企業の悪質な犯罪的な行為、これを許さないためにも、会計検査院の役割りが一段と強化されなければならないというふうに思います。先ほどの例もございますように、後の維持管理ということにも目配りをしていただいて、検査をしていただきたかったというふうに思います。 …

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 私はシーレーンの問題で御質問いたします。 ワインバーガー国防長官が先日来日いたしまして鈴木総理と会談をされております。そのときに、首相は昨年の訪米で日米の防衛についての役割り分担を表明した、その立場で日本が本土千海里シーレーン防衛で役割り分担をすると理解している、こう発言をいたしております。 防衛庁は鈴木総理から、一千海里防衛で役割り分担をするというアメリカとの約束があるのかないのか、聞いておられますか。また、そのような要…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 そんなことを聞いてないんです。ワインバーガー国防長官が千海里シーレーンでこれを日本が役割り分担をすると理解をしていると向こうがこう発言をしております。だから、防衛庁は鈴木総理から、一千海里防衛で役割り分担をするというアメリカとの約束があるんだか、していないのかということを聞いているか聞いていないかということを聞いているわけです。それにお答えください。

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 昨年の七月の二十八日の参議院の内閣委員会で塩田局長が答弁をなさっておられます。ここで「日本の防衛力につきましては、あくまでも日本の領域あるいは周辺海空域及び航路帯にあっては約一千海里という、私どもが従前からお答えを申し上げておることをそのままアメリカ側も指摘しまして、そこの防衛は日本がやってもらいたいと、」云々というふうに答弁をなさっておりますけれども、この「そこの防衛は日本がやってもらいたい」云々のこの要求を了解なさった…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 ですからあなたの御答弁、これずうっと読んで見ますと、そして総理が向こうで言われたことも、向こう側が日本がシーレーンで役割り分担をすると理解をするんだというふうなことを言っておりますけれども、「そこの防衛は日本がやってもらいたい」というのは、こういう要求をアメリカが強く持っているということは疑いないと思います。 それで、その要求は了解なさらなかったといま御答弁で伺いましたが、さらに伺いますが、昨年の日米首脳会談、大村・ワイン…

日本共産党1982/04/01

第96回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では防衛庁としての御認識を伺いますが、午前中の塩田防衛局長の御答弁の中でも、この一千海里問題というのはまさに焦点になってきているというふうな御答弁がありましたけれども、今後アメリカはこの数百海里、一千海里の日本の防衛分担、すなわち日本に一千海里、数百海里の独自防衛というふうなことを強く要求してくるというふうな認識をお持ちでございましょうか。