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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/01/19

第98回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ最後に一言だけ。もう時間がありませんので一言だけ申し上げますが、長官も兵庫の御出身でございます。ですからよく御存じだと思いますのでもう説明全部省きまして、長官、ひとつね、先ほどのにも異論があるんですが、もう反論もできませんので、兵庫をひとつNOxの総量規制、こういうことで指定をしていただきたいということを申し上げまして私の質問を終わりますので、それに御答弁をお願いいたします。

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 日米農産物交渉についてお伺いをいたします。 今月の二十日からのハワイ協議で牛肉、柑橘類、トマトジュース、落花生など残存輸入制限六品目——これなどいずれもわが国の農業にとりまして非常に重要な作物でございますが、こういう品目の輸入問題がテーマとなりますけれども、大臣そして農水省、私は断固たる日本農業を守るという態度で交渉に当たっていただきたい。最初に強くこのことを要望しておきます。 そこで、日米農産物協議に向けまして、一時沈静…

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 アメリカ側は防衛の問題にしろ経済の問題にしろ、共通した手口で圧力をかけてきているというふうに私は思っております。ことしの五月二十八日の市場開放第二弾措置に関連をいたしました鈴木総理の、外国製品や外国資本を歓迎する——これは工業製品を指しているとは思いますけれども、しかし、こういう市場開放を宣言した発言というのが交渉のてこに使われるのではないかというふうなことで、総理の談話を懸念しないわけにはいかないわけです。 私はここにア…

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 ねばり強く実態それから農業の状況を説明して、必ず強い態度をとっていただかないと、向こうはねばり強く圧力をかけ続けてきているわけなんです。断固たる姿勢をとっていただきたいということで、九月の三十日、それから十月の一日、これはワシントンで開かれました米通商部の代表との農産物協議でも、アメリカから自由化に対する強い態度が打ち出されているというふうに報道されておりますけれども、交渉に当たられた佐野経済局長、帰国後の記者会見で、ハワ…

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 では、その各論で譲歩できるものというのはどういうものをお考えなんですか。

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 制限されている残存品目すべてについて強い農民の反対がある、そして大臣の御答弁の中でも、それは日本農業の本当に基本的な大切な品目であって、各地域に局地的に打撃を与えるものであるというふうな御発言がある中で、おたくのそういう姿勢というのはずいぶん最初から何か譲歩を交渉前から持っているというふうな態度に受け取れるじゃありませんか。それはおかしいんじゃありませんか。

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 従来からとってきた態度で珍しいことでないというふうにおっしゃいますけれども、そういう態度だからいままで譲歩に譲歩を重ねて、私は、譲歩せざるを得ないと。自由化に反対している農民の態度が硬直しているとでもいうふうにお思いなんでしょうか。農民はもう譲れないところであるというふうなことで一生懸命がんばっていると。大臣の御答弁でもそれがうかがえるのに、そういう御態度で私は重大なことだというふうに言わざるを得ないと思うんです。これはも…

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 断わり方のテクニックの問題ではなくって、やはり交渉に臨まれる私は日本農業を守るとした断固たる姿勢というのが必要なのではなかろうかということをつくづくと痛感いたしますが、先ほど私が挙げました米下院の外交委員会の報告書、これでは、圧力をかけ続けることのほかに、日本側と交渉するに当たっては政府、議会が一体になって共通の戦略を持って当たることの重要性も指摘しているわけです。この点につきましても、防衛問題、経済問題を問わず、アメリカ…

日本共産党1982/10/13

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○安武洋子君 先ほどの私の要望の主な点というのは、やはりブロック書簡に見られるように、通産省は自分の所掌のところは裏面で外交工作をするというふうなことでは、実際にアメリカがどんどん圧力かけてきている中で、農産物交渉としては日本が譲歩を迫られるということは目に見えているわけです。ですから、政府部内、閣内の意思統一ということがまず何よりも必要であろうということを申し述べております。 私は兵庫の選出でございますけれども、私の県内にも和牛を中心…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 公安調査庁の調査官の詐欺事件についてお伺いをいたします。 東京の開業医から現金三千万円をだまし取った山梨地方公安調査局係長の鈴木美晴、それから関東公安調査局調査第一部第二課長補佐の沼尻佶、この両名ですが、八月三十日と九月三日に詐欺容疑で逮捕され起訴されております。この事件は、職場の上司とそして部下の関係にあった者、こういう者が結託して、しかも公安調査庁職員の肩書きを使うという形で組織的に行われた犯罪だというふうに思い、大変…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 鈴木美晴ですが、これは過去に国会で名指しで、違法な調査をやったと追及をされております。それは昭和四十八年六月十三日の衆議院の法務委員会、私どもの正森委員が質問をいたしております。 これは四十八年二月十日に、参議院の職員に対して、Mという人ですが、この奥さんの実家に行って、結婚詐欺——結婚詐欺というのは、これは公安調査庁の調査する権限外の仕事だと思いますけれども、そういう件でこのMさんの仲人の住所を教えてくれと言ったと。お母…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 とんでもないことでしょう。私が何もやっていない人のことをいきなりここでお尋ねしたんじゃなくて、これだけ世間を騒がせている、大不祥事を起こした人の過去もお調べにならないんですか。こういう事件が起こったときに、過去どうであったかというふうなことはきちんと調べるのがあたりまえではありませんか。そういうこともなさらないというのは、国会で追及をされてもあなたたちは、答弁をそのときすればそれでおしまいだというふうに思われるのか、あるい…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 私は、そういうふうに一つ一つのずさんなやり方というのが今回の事件を引き起こしたと思うんです。今回の事件につきまして、両名の起訴、それから懲戒処分でこういうふうな事件は終わったとお考えなんでしょうか。 〔理事本岡昭次君退席、委員長着席〕 事件の再発をさせないというふうにおっしゃいましたけれども、そういう再発防止とか管理責任、この追及についてはどのようになさるおつもりなんでしょうか。

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 今回の事件の経緯、これを見てみますと、起訴された両名はもちろんですけれども、私は関東公安調査局の幹部、この態度にも大変重大な問題があろうかと思います。鈴木の場合ですけれども、昭和五十四年から五十五年にかけまして開業医から三千万円だまし取っておりますけれども、さらに昨年の五十六年に新宿の喫茶店主からも五百万円をだまし取っております。これで追起訴をされております。関東公安調査局は、鈴木がこれらの事件をそれぞれ引き起こしたという…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 追起訴されております喫茶店の件ですが、この詐欺事件について検察庁、お伺いいたしますが、どのようにしてお知りになりましたんでしょうか。これは過去に告訴でもあったのでしょうか。

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 今回の事件があって、それを知った被害者が届け出してきたと、こういうことでございますか、そう承っていいんですか。

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 少なくとも昨年の十一月、そしてことしの一月、関東局で鈴木が官名を利用して詐欺行為を行っているという、こういうことは十分に承知をされているわけです。それなのに、引き続き埼玉とか山梨とか、地方の公安調査局の第一線の調査に当たらせるというふうなことは、常識では考えられないことです。こういうことをなぜなさっておられたんでしょうか。

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 刑訴法の第二百三十九条二項「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」、確定する以前にそういうことを思料するときは告発をしなければならないと、こうはっきりなっております。だから私はもっと真剣に、過去にも国会で名指しをされた人であると、そういうことがあれば、そして今回のこういう告発があれば、当然こういう方は第一線の仕事から退けて、思料するときは告発をするという厳正な態度に…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 誣告罪でっていうふうなことをおっしゃっておりながら、別に誣告罪で告訴もされていないわけでしょう。だから私は何とおっしゃろうと、やっぱしそれは言いわけにすぎないと思います。 私、管理監督の責任でさらにお伺いをいたしますけれども、ことしの四月に被害者の医師から事件を告訴された。その二カ月後の六月二十四日、鈴木らの上司、関東公安調査局の長沢潔第一部長ですね、この方が告訴した医師を訪れておられます。この件が明るみに出ると、鈴木はや…

日本共産党1982/10/07

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○安武洋子君 それでは、重大事件で、もみ消し工作というのはこれは実名で新聞報道もされているわけです。ということは、重大な名誉棄損です。これは公安調査庁にとりましてもこういうもみ消し工作をしたと思われることは重大なことではありませんか。私は、名誉棄損でお訴えになるのかどうか、そのあたりもお伺いしたいです。