安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は伊丹市でAB工法用のサッシの現物を見てまいりました。枠の太さなどはビル用と大差のないものでございます。議員会館の窓枠の方が太いくらいでございます。ただ、違いといたしましては、ビル用はレディーメード、そして民防用はいまおっしゃったようなオーダーメードということで、常識的にはオーダーメードですと二倍ほど高くなるというのが、これが常識です。機密性を保持するためというふうなことで、特殊な引きつけ機構のハンドル、レバーハンドルが…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私は、ここに持ってきておりますのは、これは一般建材標準単価表で、明らかにレディーメードのアルミサッシ——ビル用でございます。ここに一般住宅用も持ってきておりますけれども、一般住宅用ははるかに安い。ですから、私が先ほどお断り申し上げたように、私が申し上げた価格というのは、これはアルミサッシのビル用でございます。このビル用と、いま大阪機構が出しております単価と比べると六倍になるじゃないかというふうなことを私は申し上げているんで…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 ガラスは別になっております。この単価というのは、これは明らかにアルミサッシの枠だけの問題。レディーメードに比しまして、セミレディーメードというのは二割増し、オーダーは約二倍というのがサッシ界の常識でございます。ですから、いまおっしゃいました附属品といいましても、附属品でそんなにかかるわけござい ません。だから、おたくのおっしゃるのは全然つじつまが合わない。私は明らかにビル用と、そしてサッシだけを比べている。ガラスは別になっ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 そんなでたらめ言ってもらったら困ります。ここのところに書いてあるのは、ガラスは別というふうにはっきりなっているんです。ですから、ガラスの厚さなんていうものを問題にしているわけではありません。枠だけの問題ですからね。いまのお答えは明らかに間違いです。私はおかしいと思うんです。一般建材の場合はメーカーから一次店ないしは二次店を経由してそれぞれのマージンが含まれる、そういう価格になる。ところが、民防用というのはメーカーとの直接契…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 どちらにしても大変おかしい。 それで、少し角度を変えた質問をいたしますけれども、大阪空港では今年度からC工法の民防工事が実施をされます。ここで使用されるサッシといいますのは従来から羽田空港の周辺で使われておりますC工法のサッシ、これと基本的な相違がありますか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 私どもの調査では、五十七年度のC工法のサッシの標準単価、これは羽田では二枚引き違いの窓用で一平米未満の最も割り高な平米当たりの単価というのが三万七千四百円なんです。これが大阪機構の標準単価になりますと平米当たり四万五千八百円となるんです。大阪の方が割り高になっている、こういう実態がございます。同じ大きさのビル用のサッシがもう一つつくれるというふうな、平米当たり八千四百円の差が出ているわけなんです。こういう点しっかり調べてい…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 民防工事といいますのは、五十六年度で全国で五百八十億円使われております。サッシは大体その工事量の三分の一程度に当たるというふうに私は調べて思いました。こういう金額ということになりますと、年間約二百億、これが仮に二割高くなっているというふうなことになりますと年間四十億、まあ三割なら年間六十億という、こういう利益がサッシメーカーにころがり込む、こういうことになります。とりわけ大阪の整備機構の場合なんですけれども、これは羽田など…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 しかし、いままで羽田ではそういう方式で行われてきている。そしてお知らせというふうなことでこの民防工事を受ける住民の側に配ってあるところには工務店と契約を結びなさいと。ですから、住民の意見を十分聞いて住民がこのサッシということを希望すればそれが届くというふうな仕組みになっているということになれば、明らかにこういうやり方を許しておくということの方がおかしいんじゃありませんか、いかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 空調機なら一般の人はわかりますけれども、たてまえがやはり住民の希望を聞いてということになっておりますから、住民は工務店に任せるわけです。だから、その住民の意向を代行する工務店がサッシを選ぶということはやはりやるべきだと。クーラーの方ができてサッシの方ができない、サッシは急ぐからたらい回しにしてよろしいということにはならないと思うんです。 こういうことになればあくまでもサッシ業界が安泰にもうけられる、こういうことになるんじゃ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 会計検査院お越しでございましょうか。まあ突然で申しわけありませんが、先ほどから論議をお聞きいただいたと思います。そこで会計検査院に私はお願いいたしとうございます。年間五百億を超えます国費を使った民防工事で助成が行われているわけです。形の上では施主に当たる騒音被害者がサッシを発注した、こういうことになっております。しかし、実態的にはいま申しましたように全く別な、だれも手の届かないところで標準価格が決められてどんどん発注をされ…
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○安武洋子君 最後に大臣、先ほどからの私の話をお聞きいただいたと思います。大臣は初耳であったかとも思いますけれども、こういう点をやはり私ははっきりさせて、年間五百億ですか、これる超えるような国費を使っているわけですから、こういう点を厳重に明らかにしてただしていかなければならない、こう思いますが、大臣の御所見を伺いまして私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 昨年の十二月に発表されました昭和五十六年度決算検査報告で、公共事業の入札の際の最低制限価格設定に関しまして不当事項は指摘されている問題についてお伺いをいたします。 報告によりますと、いずれも公共事業の入札に当たりまして指名競争入札であるにもかかわらず九〇%を超える高額な最低制限価格を設定したために、安い価格で入札した業者が失格して割り高な工事費で契約するケースが六件出ております。契約処置が不適切と指摘をされております。 昨…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 厚生省にお伺いいたします。 今回の指摘はこれは検査対象の関係もございまして、六件中五件までが厚生省関係の補助事業で指摘をされているわけです。厚生省が自治体に対しましてこの問題で指導する立場でないことは承知をいたしておりますけれども、補助事業者として事業が競争の利益が損なわれない形で公正に執行できるように図る、こういう責任はあると思います。この点、今後指摘されたようなことを再発させないためにどのような対策をお講じになるでしょ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 具体的な指示という中身をもう少しおっしゃっていただけませんでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 自治省に伺います。 昨年の四月に私が事例を挙げて質問を申し上げましたけれども、最低制限価格の運用につきまして私は基準の明確化、適正化を図るようにやはり考慮を求めました。ところが、自治省は余りふだん見なれないケースというものを一般化するということは余り適正でないというふうなことで、契約担当者の研修の際の事例の一つとして指導しようと、こういう御答弁でございました。ところが今回の検査院の調査によりますと、見なれないケースというこ…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 これは今回の最低制限価格についての指摘というのは補助事業者としての性格上、これは厚生省とか農林省とかというふうになっております。そこが一生懸命にやはり考えてなさるということは大変私はその労を多とするわけですけれども、実態としてこれは自治省が所管する地方自治法と施行令の運用の問題そのものが指摘されているというふうに、自治省としては私は深刻に受けとめていただかなければならないのではなかろうかと思うわけです。当委員会でもこの決算…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 じゃ、その検討結果を私は早急に出るようにお待ちをいたしております。 時間の関係上、環境庁の問題に移らせていただきます。 十日に発表されました臨調の第三部会の補助金等の整理合理化に関する部会報告の中で、大気汚染による公害被害者への補償金である公害健康被害補償協会交付金、これが整理合理化の対象の一つにされ、制度の根幹にかかわる地域指定解除の要件の明確化、こういうことが具体的に取り上げられております。しかし、部会報告はあくまでも…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 そこで長官結構です。次、私質問いたしますので。
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 それで、長官せっかくお答えくださったのでお願いをし おきますが、明らかに異なる性格であると、いま長官が明らかにお答えくださったとおりです。こういう異なる性格を持つ交付金を一般的な保護助成の中に含めて整理合理化、これな行おうとする臨調の方向というのは私はきわめて重大であろうと思うんです。環境庁というのは私から申すまでもなく、公害から国民を守って被害者救済の立場に立つということでございますから、直ちに臨調に対しまして交付金が公…
第98回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 それでは長官のひとつ絶大なる政治力をもって間違っているよと、そんなものを入れるべきでないということをさらに十分に説明していただいて、こういうことのないようにしていただきたいということをお願いいたしておきます。 今回の部会報告というのが交付金の見直しを提言しておりますけれども、これは私はあくまでも表向きの口実で、この補償費が国の交付金が二、それから企業の負担が八の割合で成り立っております。すなわち一対四ということで成り立って…