安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 ばかにしないでくださいね。名誉を棄損されて怒るのは本人であるおたくの方なんでしょう。私はそんなことを平気でいままで考えてもみなかったと御答弁なさることにびっくりいたします。私は、やっぱりもみ消しをしていて、それをまたもみ消す答弁をなさっているとしか思えないわけです、そういう態度をおとりになるとね。いままで私は、犯罪行為を行ってきたと、国会で何度も追及したと、しかしいろんなことをやっても結局は上司がもみ消してくれると。そうす…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 さらに調査官が調査対象に接近するに当たりまして、この鈴木という方が四十八年に国会で追及されたときにも、大変詐欺的な形で近づいていると。そして身分を偽って近づくというケースが大変多いと。公安調査庁としてはこういうことを容認されておられるんでしょうか、お伺いをいたします。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 何がやむを得ないんですか。そういうことは法を踏みにじる態度ではありませんか。破防法の三十四条、「公安調査官は、職務を行うに当って、関係人から求められたときは、その身分を示す証票を呈示しなければならない。」と、こういうふうにはっきりなっております。そして協力を得られないというふうなことで人をだまして、そして詐欺まがいの行為で接近していく、そして脅迫あるいは買収、スパイ行為の強要と、こういう犯罪の繰り返しの中でしかあなた方の調…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 「行革の対象とせよ」というふうに言っておりますし、「「暴力活動を目指さない共産党を、ザル法ともいえる破防法で規制なんてできない」の言を待つまでもなく、その現在的存在意義を問われている公安調査庁は「治安の抑止力」か「時代の遺物」かを洗う。」というふうにリードで書いてあります。それから公安調査庁という情報官庁は、国家に対して暴力的破壊活動を行う可能性のある団体として、いまでもまじめに日本共産党と在日朝鮮人総連合会を考えていると…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○安武洋子君 資料出してもらえるかどうか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 まず最初に、人事院勧告の問題についてお伺いをいたします。 官房長官にお伺いをいたしますが、人事院勧告は、私が申し上げるまでもなく、公務員からスト権を剥奪したと、その代償措置として人事院勧告が設けられているわけです。政府はこの人事院勧告を勧告どおり早期に実施するというのが当然だろうというふうに思います。ところが、昨年でございますが、財政事情、こういうことを理由にいたしまして、人勧史上最悪の値切りを行いました。その際に、総理は…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 総理はまもなく記者会見を行われるというふうに聞いております。この中で、いわゆる財政危機宣言というふうなことで、公務員給与の凍結を示唆して、そしてこれを受けて、総理が訪中をなさるわけですけれども、その前の二十一日か二十四日の閣議で、給与の凍結を決定しようとなさっているというふうに聞いております。これは、公務員の給与凍結などというふうなことをてこにいたしまして、国民に対して、国民を犠牲にする、そして軍備を拡大していくと、こうい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 公務員の給与を凍結していこうなどという意見が閣内に強力にあるというふうなことは、私は全くけしからんと思います。これは総理御自身が国会の中でも弁明なさったように、こういうことでは公務員制度の根幹に触れる問題ですし、公務員の労働基本権の問題でもあるわけです。ですから私は、これは政府が人事院勧告というのが勧告されれば、それを早期に実施していくのが当然であろうと、あたりまえのことなのです。 人事院にここでお伺いをいたしとうございま…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 私はいまの人事院総裁の御意見のように、政府自身が制度のたてまえ、この筋の通らないようなことをするというふうなことは許されないと思います。 そこで、総務長官にお伺いをいたしますが、人勧問題で長官は閣内でも完全に実施をせよというふうに御主張になって、大変努力をなさっていらっしゃるというふうに思います。私はその御努力を多といたしますけれども、大変凍結せよという意見が強いというふうなけしからん状態であるというふうなことで、給与担当…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、いまの総務長官の御決意を伺わせていただいて、ここで人勧問題を終わらせていただきたいと思います。 私は、次にハワイ会談とそれに伴うシーレーンの問題についてお伺いをいたします。 新聞報道を見てみますと、アメリカ側は、一千海里のシーレーン防衛は日本自身の防衛のためだけでなく、中東、韓国など西側にとってきわめて重要な、戦略地域に紛争が発生した際に、米本土からの大規模な軍事力投入と、その長い補給路確保のために不可欠の要素だと、…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、中東、韓国有事の際の補給路の確保については、アメリカからそういう話はなかったということですね。では、今後そういうことは研究対象にはいたしませんね。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 五十七年の二月の二十四日でございますが、安保特におきまして伊藤長官は大臣所信を述べておられます。この中で、「米第七艦隊は、中東情勢に対処するため、インド洋にその一部の勢力の派遣を余儀なくされており、その結果、同艦隊の西太平洋におけるプレゼンスが低下しておりますが、このような状況もわが国周辺の安全保障を考えるに当たって留意すべき要素となっております。」と、こういうふうに述べておられます。 お伺いいたしますが、この中の「留意す…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、この留意するという言葉の軍事的な意味というのは、この海上交通は日本だけでは防衛はできない、だから防衛に必要な問題についてアメリカと話し合うというふうな中身になるわけですか。 そして、私はいま留意ということを聞きましたけれども、留意はそれだけで、これについてそのほかに何かあるのか、そしてあれば何かの措置をなさっていらっしゃるのか、また今後に何かをなさろうとしているのか、そういう点をお伺いいたします。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、アメリカが中東有事でスイングした後の事態に対応するための体制、これは研究対象になさるんでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、そういうふうなときの空の警戒監視というのは、これはどういうふうになるんでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 対潜哨戒機で警戒監視。この空の警戒監視ですね、これはどのようにして行われるわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 空の警戒監視の範囲というのはどうなるわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 防衛大綱を説明しております、五十二年の防衛白書。これでは空の警戒監視というのは太平洋三百海里、日本海、これは百海里から二百海里までと、こういうふうになっておりますけれども、これはどうなんですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 これは航空機によって空の警戒監視をする、その範囲内、これは太平洋三百海里、日本海百海里から二百海里と、こういうことではないわけですか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安武洋子君 では、それを今度シーレーン防衛というふうなことで一千海里、これまで延ばされるという予定はないわけですか。