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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 もう一度聞きます。 初めから、四次防ぐらいから一千海里までは哨戒するということになっているということですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 じゃ、念頭に置いて整備計画をつくってきたということは、いまの哨戒機がそれだけの能力を持って一千海里までカバーできるというふうになっていると、こう承ってよろしいんですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 だから、私はその中の航空機についてお伺いをいたしておりまして、航空機はどうなんですか、一千海里まで哨戒をやるんですか、そういう能力を持っているんですかと、いま現在というふうに聞いております。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、いま一千海里までの哨戒能力をもう備えているというふうなことで、硫黄島を基地にして、それからさらに継ぎ足しをする——継ぎ足しというのは変ですけれども、警戒監視を広げるというふうなことではなくて、もういま現在できるというふうに承ってよろしゅうございますね。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、この防衛大綱を説明している五十二年の防衛白書、これは太平洋三百海里、日本海百から二百海里、こういうふうになっております。ということは、五十二年のこの白書をエスカレートさせている、軍事力を質的に強化させている、こういうことになるではありませんか。いかがですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 私が聞き違えたのかもしれませんけれども、私が質問したのは、いま現在も一千海里まで哨戒をやっているんですかと、そういう能力を持ったんですねと、そう確認していいですねというふうに私は質問いたしました。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、一千海里までそういう哨戒の区域を延ばすという、そういうことはやりませんね。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 平時でもエスカレートさせてそこまでやるということを考えているかどうかということを聞いているわけです。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 だから、日本が平時でもそういうことをやることもあるというふうなことは、私はやはりこの五十二年の防衛大綱、ここで表明している太平洋三百海里、日本海百から二百海里ということを踏み出してしまっている、エスカレートさせている。そして、哨戒という形で、アメリカが中東有事だということでスイングしている。日本は有事でないと、それなのにやはりこれは西太平洋における自衛隊がアメリカの補完、こういうことをしているということになっているというこ…

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、日本有事、極東有事で、米軍用の物資を韓国などへ輸送する艦船の護衛をする、こういう研究はなさいますか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 日本有事と申し上げました。日本有事の際に、日本有事、極東有事で、米軍用の物資を韓国などへ輸送する艦船の護衛をする研究をするのかという質問でございます。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、いま私が申し上げたようなことは、これはハワイ協議のときにアメリカの方からは一切出なかったんでしょうか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 夏目防衛局長は、アメリカの分析では五六中業でもシーレーン防衛には不十分という分析だと。そして、不十分の前提という脅威の内容についても、アメリカの言い分、認識と隔たりがある、こういう旨の発言をなさっておられます。 そこでお伺いいたしますけれども、五六中業で、なおシーレーン防衛に不十分だというのは何を一体指しているんでしょうか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 防衛大綱についても不十分だというふうにアメリカは指摘をしております。それは、日本側としては、武器の数量なのか、あるいは基盤的防衛力の構想と言われている考え方についてアメリカがそう言うているのか、どのように受けとめておられるんでしょうか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 兵力水準の不足というふうに推測をなさるというふうなことであれば、共同研究の成果でございますね。これは、五九中業の作成の参考にしていこうというふうなおつもりはございますんですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 ちょっといま聞き損ねたんですけれども、武器の数量だというふうに思うというふうに先ほどおっしゃいましたですね、御答弁があって。そしたら、基盤的防衛力の構想というふうなものについては、アメリカ側はこれは不十分であるというふうな指摘はなかったわけなんですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 では、脅威の中身についてお伺いをいたしますけれども、この脅威の中身について、アメリカからどのような説明をお受けになったんでしょうか。説明を受けない限り、向こうと脅威の中身が違うんだというふうにはならないと思いますが。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 子供の使いみたいに、全く脅威の中身を説明しない。盛んに報道されているのは、アメリカはソ連の脅威というのを物すごく強調したというふうなことが報道されているわけです。 私は、全く脅威をどういうふうにアメリカが言っているかというふうなことを抜きには、このハワイ協議の話し合いは成り立たないというふうに思います。どういうふうに一体受けとめられて、こういうふうに共同研究しようということになったんですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 ソ連の一貫した兵力の増強、こういうことを世界的に情勢判断しているというふうなことでございましたが、日本はそれを脅威というふうに評価をなさっていらっしゃるわけですか。

日本共産党1982/09/16

第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○安武洋子君 潜在的脅威の増強というふうにおっしゃいますが、きょうの新聞報道によりましても、極東ソ連軍の航空力は前年より九十機ほど減というふうになっております。こういうふうになっているのに、極東のソ連軍の兵力は増強しているというふうに御判断でございますか。