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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 憲法で保障されました地方自治、この尊重がございます。それで、地方自治法によりましても、この自治体がいま上乗せしている事業というのは法違反でも何でもないわけです。したがって私は、地方自治体に対して国が干渉することは許されないことだというふうに思っております。で、地方のこの単独事業につきましても、これは私は地方自治体が独自にやはり判断をすべき問題だと、だからこの上乗せ福祉の継続かあるいは廃止かというふうなことにつきましても、こ…

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 お年寄りに必要な医療をやはり確保するというのが私は老人医療の根本原則ではなかろうかというふうに思います。ですから、定年退職が六十歳以下というのがまだまだ多いわけですから、十割給付というのは、定年退職すると今度は老人保健が無料になるまでにすき間があいてきたとか、いろいろ問題がありますけれども、私はそこらは漸進的に考えるべきことだと思うんです。 ところが、受診のむだだとか、いろんなことをおっしゃいますけれども、むだであるなら、…

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 抑制をする結果にならない、そういうふうにやっぱり一方的に決めつけられるところに大変問題があろうかと思うんです。私どもは抑制をすることになるというふうに思っておりますし、そういうふうに判断する自治体があるというふうなときに、私は、それに対して圧力をおかけになっては困るということなんです。 そこで具体的に聞きますけれども、新聞報道で、上乗せ福祉が続くようであれば自治体への国庫補助金を削減するということも検討というふうなことがあ…

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 だから、そういうことがもしあったときには、厚生省としても断固そういうことをしないようにという申し入れは自治省に対してなさいますねということを聞いております。

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 私は、いずれにいたしましても、地方自治法もありますし、地方自治を尊重するという立場にきっちりお立ちいただいて、地方自治体に対して圧力をかけていただいては困る、一切圧力をかけないようにということを強く申し上げておきます。 臨調の事務局、お越しいただいておりますか。

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 臨調にお伺いいたしますけれども、基本答申の中で「医療保険制度の合理化」ということで、この中で「医療保険の在り方として、高額な医療については適切に保障する一方、軽費な医療については受益者負担を求めるという方向で制度的改善を図る。」と、こういうふうになっておりますけれども、この「軽費な医療については」云々というふうなことなんですが、この点ちょっとどういうことなのか、具体的に簡潔に説明してください。

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 臨調では一体じゃ、金額ということをおっしゃいましたけれども、どれぐらいの医療費を軽費というふうに一応考えてなさってこういう提言をされたんですか。

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 ずいぶん無責任な私は提言の仕方じゃなかろうかというふうに思うんですね。軽費の医療の定義というのをはっきりさせろと言いましても、これは大変むずかしいんじゃありませんか。金額云々とおっしゃいましたけれども、一体その金額をどこからどこまで切るのかということでもずいぶん違ってくると思いますし、最初診たときはかぜぐらいだと思っていても、これはずいぶんと重い病気であったということが医療の途中でわかってくるというふうなことになりましたと…

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 臨調ね、こういうことを答申なさっているわけですね。答申をなさる限りは、私は、「高額な医療」云々というこの反語として今度は「軽費な医療」というふうなことで、「受益者負担を求める」ということで出てきているわけですが、この「軽費な医療」は、先ほど私が申し上げたように、こういうことを定義をせよということ自体が本当にできないことではなかろうかというふうに思うわけですよね。この金額でと、云々と。それは金額はどこで切るのかというふうな問…

日本共産党1982/08/19

第96回 参議院 内閣委員会 第13号

○安武洋子君 いまの点につきまして一つ一つ質問してまいりたいんですが、時間がございません。それで、これはまた後刻に譲るというふうにいたしまして、ここで最後に厚生大臣に私申し上げとうございますが、この臨調の答申の中の「医療保険制度の合理化」という欄で書かれております、とりわけ「軽費な医療については受益者負担を求めるという方向」云々というふうなこの件でございますが、これはほかの点でも全部受益者負担を強化するというふうな面が強く打ち出されてい…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 伊藤防衛庁長官の御発言につきましては、これは同僚議員からも発言がありましたし、また衆議院ではわが党の議員も追及をいたしております。で、私深くは触れませんけれども、何よりも長官は現行憲法を軽視なさっていらっしゃる。そのお気持ちがやはり根底にある。とりわけ、国家を防衛することが国民の連帯の糸にならなければならないというふうな御趣旨の発言、これは現行憲法は平和、民主主義、基本的人権、こういう憲法の理念をうたい上げておりますが、こ…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 月日だけで結構です。

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 総理結構です。これは五十二年の十月二十一日からなんです。総理がいまおっしゃろうとした議会制度協議会が衆議院の法務委員会に審議を委託した、そして法務委員会が小委員会をつくって、五十五年四月に小委員会が八項目中六項目の合意をということで協議会に答申をしたと、こういうことですが、この議院証言法の検討作業を始めてから以降証人喚問をしたことがあるかどうかというのは御承知でございましょうか、総理。

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 私は、議院証言法が先ほどの五十二年の十月二十一日、ここから改正の話し合いが行われたと、それ以降に証人喚問をしたことがあるかどうか御存じでございましょうかとお伺いしたわけです。 御存じないようでございますが、この議院証言法の改正に着手した五十二年十月二十一日以降延べ十四人の証人喚問を行っております。これはもちろん自民党も御賛成でございます。そして海部八郎、この方は偽証でございます。それから有森國雄、この方は証言拒否でございま…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 現行法でだめだと言っているのは自民党だけということはもう明らかになっているわけです。そして全日空ルートの若狭に対する判決でも、現行法のもとでの喚問というのは人権も保障されていて適法だというふうにもなっておりますし、それからどんな法律でも、現行法がある、法が改正される、そうすると現行法でいろんなことをやるというのは当然じゃありませんか。一つ税制の改正でも、現行法で税制の改正が検討されている。そのときに現行法で税金を納めないよ…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 現行法で野党は全部証人喚問をというので一致をしている。多数とおっしゃいますが、野党は全部そういうふうになっている。自民党だけがだめだというふうになっているわけですね。 いろいろと総理は理由を言われます。しかし総理、私が言っている方がちゃんと筋が通っておりますでしょう。現行法がある、それでやるのがあたりまえ、そしていままでもやってきたと、そしてそのことは適法にやられたという裁判所の判断もあるということなんですね。私は、やっぱ…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 三木元総理もいまの自民党は田中角榮と田中派に支配されていると、こう指摘をされておられます。私はまさにそのとおりではないかというふうに思います。総理はそういうことはございませんといま一言のもとにおっしゃいましたけれども、いまの自民党の中で総理・総裁になるには、これは田中角榮と田中派の協力なしには総理・総裁になれない、総理・総裁になることは不可能だということは政界の常識になっているではありませんか。いかがですか。

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 私、田中派が良識を欠いているなんて一言も申し上げませんし、その人というのはどの人のことでしょうか。これは田中角榮を指してなさるんでしょうか。その人の言いなりに唯々諾々となるというふうなことはないとおっしゃいましたが、私は一つの派閥は結束を固めなければならないということで結束を固めてなさるというふうに思うわけです。そして総理が幾ら否定をなさってもだめでございます。というのは、総理の側近の田中六助氏でございますけれども、田中六…

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では、日記で書いてなさるんですね、田中六助政調会長。これ、「再び大平正芳の人と政治」ということで、前書いたのが大変好評だからと、自分の日記を引用なさって、そして池田内閣時代から大変私はおもしろく全部読ませていただきました。大変リアルなんです。このお書きになったことが全然事実と違っている、この日記は違っていると、こういうことでございますか。

日本共産党1982/07/06

第96回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 ではもう一つ。この中にまだございます。これは鈴木内閣がどうしてできたのかと。一同も皆知っていることですけれども、鈴木内閣誕生までにはいろいろありまして、どうなるかというふうなことが世間でうわさが乱れ飛んでいたわけです。大変な困難であるというふうなことがずうっと前段にございまして、 三すくみにも四すくみにもなった状況に、新しい展開への道をつけたのは、やはりといういい方はおかしいかも知れないが、田中角栄氏だったと思われる。あと…