安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では、閣僚である限り私は厳に身を処せられるべきだと。だからこそこういう誤解を招かないためにも、私はこういうところに行って、本当に身内になるわけですから、ここで顧問をなさっていらっしゃると、こういうことではなくて、やはり自主憲法を制定するというふうなこういういろんな団体に加盟をするというふうな誤解を招きやすい立場、こういうものははっきりしてけじめをおつけになるべきではないでしょうか。 そして、念のために伺っておきますが、いま…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私は、長官と生命の実相とかなんとかというふうな哲学論争をいたしているわけではございません。長官が、それはその面で敬愛なさろうとなさるまいとそれはいいことですが、しかしこの団体が自主憲法制定国民会議の主要な加盟団体になっていると、そういうところでこういう御趣旨のごあいさつをなさるというふうなことは、閣僚としては私はこれは正しくない。先ほど無害であると、こういうふうにおっしゃいました。そして憲法は確かに私どもの思想、信仰の自由…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 先ほど私が全部読ませていただきました。いま抜き出したところだけです。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 そしてお座敷をきれい……
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では、それは確認させていただいておきまして、残念ながら私は、こういうことをなさる長官、本当に改憲発言とも私どもは受け取っているわけですけれども、こういうふうなことをなさるということに対して、本当に抗議を申し上げたいということを申し添えまして、時間の関係上、次に移らしていただきます。 公益法人の許認可についてお伺いをいたします。 公益法人にもいろいろありますけれども、やっぱり画一的な規制とか監督の緩和、こういうことには問題が…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 この日査協は昭和四十一年の六月一日に設立されております。この設立の趣旨、これは公正中立、いま御答弁の中にもありましたけれども、こういう公正中立という私は機能を果たしていないと思います。下取りの中古車の査定といいますのは、これは販売店の職員が査定士の資格を取る、こういうことで、販売店の従業員である。しかし、販売店から給与をもらっていながら一定の資格を取って、日査協からの派遣査定士と、こういうことになって査定を行っております。…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私はいま問題を一つ提起をした。それは、この査定士の資格を与えたと、質の向上を図ると、しかし、これ日査協にいるのはたった四百人、そして民間に四万人いるというふうに聞いております。ですから、この年間四百万台の査定をするというふうなことになりますと、日査協の査定士だけでは年間一人一万台やらなければならないというふうなことになりますから、とてもできる相談ではないわけですから、この民間の査定士、自分のところの販売店の従業員がそこで給…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 おわかりのように、販売店は日査協の公正中立の看板だけを利用する。そしてユーザーから査定料を取る。日査協には賛助金という名の看板料だけを納める。残りは販売店がすべてふところに入れてしまっている。このふところに入れた査定料というのは、十年間で推定いたしますと約数千億円に上るというふうに試算ができます。 そこで、日査協の方の財政は、これはですから苦しくなってまいります。基本財産というのは設立当初の二百万円のままになってしまってい…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 しかし、この日査協にも大変問題があります。この日査協は、先ほど御答弁の中で剰余金、引当金、これが大変ふえてきたというふうなことで評価をなさっていらっしゃる。ところが、この日査協は、剰余金が出たときにこれを基本財産の増額というふうなことには充当いたしておりません。経理操作をして剰余金を隠すというふうな不正な、乱脈な経理操作をいたしております。これは昭和五十年度に各支所長にあてまして「第十期決算対策について」、こういう文書を出…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 承知をなさっていらっしゃるんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 ということになりますと、実に大問題だと思います。これは脱税文書だと思いますね、脱税を指示した。この「第十期決算対策について」というふうな中に、「徒に剰余金を出して税金を支払うような決算は慎むべきものと考えます。」と、こういうふうに書いてありまして、いろいろとやり方を指示しているわけです。「賞与引当金の計上」ということでやり方を細かくずっと書きまして、これで「今までの倍近くの引当金を計上することが可能となります。」と、こうい…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私は、これは御存じになったのが後だと、後にしても、もう少し十分中身を検討なさって、ここで明確な御答弁を当然いただきたいわけですが、さらに調査をして報告をしてくださるということですので、この件に関しましては御報告をお待ちいたしております。 そこで、続きましてこの査定料の問題でお伺いをいたします。 日査協がユーザーから依頼があった場合、中古車を査定する、そして査定料を取るというのは、それなりに私は筋が通ると思います。しかし、日…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 だから私は、ユーザーが自分で必要だと認めて査定をしてくれと言った分について査定料を払うというのは筋が通ると申し上げております。しかし、いま中古車を販売して新車を買おうと、下取りをしてほしいと、こういうユーザーは査定料を取られるものだと思ってしまいますね。こういう注文書の中に——最初からこれは通産省も御存じのはずです。これを黙認されるからこういうことになってしまう。ここのところに「下取査定費用」と、こういうふうに金額がちゃん…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では、私はここでしっかり確認をさせていただきたいんです。全国にたくさんおりますユーザーの人たちに大きな影響を与えますので、下取りの査定料、これをユーザーが支払う義務、法的な根拠、これは何もないと、ユーザーはこういうものを支払わない、拒否をしようと思えばできるということ、これは間違いございませんね。確認したいんですが。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私は、やっぱり通産省は責任を感じていただかないといけないと思うんです。いままでこういうものがあるというのは、これはいかに何でも御承知だろうと思います。ここにこういうふうに書いてあるというふうなことを黙認なさってきたということは、法的に何の根拠もない。そしてユーザーのほとんどはこういうことを知らないわけですよ。私自身も本当に調べるまではこういうことがあるということを知りませんでした。ですから、通産省がはっきりした態度を打ち出…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 それでは、先ほど申しました日査協の内部の経理の乱脈さ、そしてまたいまのユーザーから同意もなく査定料を取るというふうなことのないように厳重に指導をしていただくということを確認いたしまして、次の問題に移らせていただきたいと思います。 今度は国有地の貸付料についてお伺いをいたします。 普通財産の土地とそれから建物の貸付料につきまして、昨年の三月末に貸付料の算定基準が改定をされております。昭和三十七年以前から土地、建物を借りている…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 この貸付料の改定というのは、これは借地人、こういう人に一人ずつ通知をなさっておりますか。そして了承を得ておられますか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 財務局と住民との間にきちんとした話というのは、いつどこでそういうことが行われるんですか。私が知っているところでは、一切何の通知もないと、こういうことを聞いておりますけれども。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では、個々の借地人のところに財務局が一軒一軒全部足を運ばれてきっちり話をなさいますね。そういうことですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 どういう形で通知をなさいますか。