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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1982/05/11

第96回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 共済組合の問題というのは、私は根本的に解決をしなければならない問題であると思います。ただ、いまおっしゃるような一現象面だけ見て貸付金利だけを引き上げるというふうなことでは、組合員に私はしわ寄せを持っていくだけということになろうかと思います。そういうやり方については私は納得できませんし、そして脅迫的ではないとおっしゃいますけれども、やはり大蔵省の、五・六四まで引き上げないと事業を持ち込んできてもそれは考えさせてもらうというふ…

日本共産党1982/05/11

第96回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 強制はしてなくても、事業計画がうまくいかないというふうなことを言われれば、やっぱりこれは強制的になるということをお考えいただきたいのです。 私はここで、共済組合連合会の直営病院である稲田登戸病院ですね、この空調それから給排水工事、これにかかわる不正問題が起こっておりますけれども、この汚職事件の概要をお述べください。

日本共産党1982/05/11

第96回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 こういうふうな事件、これは私はたまたま明るみに出た事件ではなかろうかというふうに考えます。と言いますのは、共済組合連合会からは年間四十億から五十億に上るというふうなお金を扱っているわけですけれども、今後汚職、談合事件こういうものを起こさないためにも、私は、いまの事件ですね、稲田登戸病院のこういう事件の内容というのを徹底的に調査をしていただいて、すべてを明らかにして公表すべきだということが第一点です。 それから、いやしくも公…

日本共産党1982/05/11

第96回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 事務当局に伺いますけれども、先ほど私が御質問いたしましたように、この問題を徹底的に調査して公表していただけますね。そして、いま大臣の政治的な御答弁がございましたけれども、それをもっと具体的に、綱紀粛正というのは実際にこういうふうにやっていくんだという監督省庁としての責任があろうかと思います。その点を御答弁をいただきたいです。

日本共産党1982/05/11

第96回 参議院 内閣委員会 第10号

○安武洋子君 もう時間が参りましたので最後に要望しておきますけれども、今度の病院の事件という、それはなるほど裁判もございましょう。しかし、こういう問題を裁判、これは長くかかりますから、そういう結果を待つだけでなくて、やはり具体的に調べていただかなければならないというのは、四十億から五十億に上る発注がなされている。だから私は、これはたまたま起こった事件ではなかろうかと、こういう類似事件があってはいけないので、そういう点も十分に御調査をいた…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 私どもは、この改正案と申しますのは四月実施を一カ月おくらせておりますので、賛成できません。この点につきましては、また修正案をお出しいたしますので、質問では省かせていただきます。 そこで、お伺いいたしますけれども、昨年の臨時国会でいわゆる行革一括法、これが成立いたしました。この中に共済の四分の一の減額が含まれております。この対象の中に国公共済も入っておりますので、国公共済の五十七年から五十九年までの間の四分の一の削減額、これ…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 大蔵大臣、いま四百五十億と聞きましたが、削減額につきましては、適用期間後は必ず差額を繰り入れると、こういう答弁をなさっておられます。しかし、これには財政状況を勘案してということもつけ加えておられます。返すことが大前提ではあるけれども、財政事情を勘案して返すということは一体どういうことなんでしょうか。返済方法というのはもう具体的にお立てになったでしょうか。分割なのか、あるいは一括なのか、また利息はどのぐらいにするとかいうふう…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 では、支払いに支障がなければさらに待ってもらうと、もっと借り続ける、こういうこともあり得るということでございますね。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 共済側の財政事情、これも国鉄のようにありましょうけれども、大臣が言われているのは、国の財政状況を勘案してというふうなことも大いにあるということでございましょう。それで私、財政状況について、五十六年度の予算でも、大蔵省の資料をいただきまして推計いたしましたけれども、二兆数千億の歳入欠陥が出るのではなかろうかというふうに思いますし、五十七年度それから五十八年度、さらには大幅な歳入欠陥が生じるのではないかというふうに見通している…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 総理は、やはり昨日の決算委員会の中で、歳入欠陥を生じたことは非常に残念である、しかし五十九年度には増税なき財政再建、これをやり遂げて、特例赤字公債から脱却したいというこの信念は不動のものであるということを言われております。しかし、すでに五十七年度の予算が通過した途端に歳入欠陥が生じるということがはっきりしている。わが党はことしの当初からそういうことを申し上げておりましたけれども、私、総理がいかにおっしゃいましても、やはり精…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 総理の発想の転換、それからいままで考えられないことをやっていくんだということですが、大蔵大臣としてはこの総理の発言をどのように受けとめられて、どのようにされようとしておられるんですか。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 そんな文学的表現をしていただいても中身はちっともわからぬわけですよ、具体的にどうされるのかというのを答えていただかぬと。いずれにしろ、時間が来ますので、それは後でいまから私が質問することと一緒に答えてください。 いずれにしましても、私は現在のままでは財政状況の好転というのは望めないんじゃなかろうかと思っております。それで、五十九年の国公共済の財政再計算期ですね、政府は共済組合に対して債務を負っているわけです。この債務という…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 私は、午前中にいわゆる行革一括法によりまして生じました共済の長期経理の国庫負担金の四分の一削減の問題についてお伺いをいたしました。 五十七年から五十九年までの間に政府は共済組合に債務を負うわけなんですが、これは法的にどういう債務になるんでしょうか。大蔵省はどういう債務だとお考えなのかということをお伺いいたします。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 いずれにしても、共済からお金を借りているというかっこうであることは間違いないわけですね。ということは、私はやっぱりこれは国庫負担の未収金として削減分を計上するのが至当ではなかろうかというふうな考えを持っておりますけれども、これを返すとき、利子を含めてお返しになるんでしょうか。利息というのは法定の五分五厘なんでしょうか、あるいは、運用益を含めた六分四厘でしょうか、その点をお伺いいたします。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 おっしゃるそれは、法律にはそう書いてありますけれども、しかしいずれにしても共済側からはこの当然来るべき国庫補助金が来ない、削減されているんだということですから、私はこれは運営協議会の理事者の方から、潜在的債務であるというふうな規定をなさったというふうなことを聞いておりますけれども、やっぱり私どもとしては、これはあくまでも国庫負担未収金というふうな性格を持つのではなかろうかというふうに思っているわけです。 そこで、臨調にお伺…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 一元化ということが再々出てまいりましたが、国鉄共済に端を発しまして公企体と国公の共済の一元化、これが臨調でも論議をされていると思いますが、いま、論議はどの点まで進んでいるでしょうか。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 私は、当面国鉄の共済が大変厳しい状態だというふうなことで他の共済と一緒にするというふうなことは、これは一時的に時間延ばしを図ろうというふうなもので、これも根本的に考えない限り、行く行くは他の共済も退職者がふえるというふうなことで、財政的に行き詰まってくるというふうに思います。ですから共倒れになる危険性もあるわけです。大蔵省は一元化の問題点はどのようにお考えになっていらっしゃるんでしょうか、お伺いいたします。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 では運輸大臣は、国鉄共済と他の共済の一元化、たとえば電電とかあるいは郵政とか、あるいは国公とかといろいろ言われておりますけれども、こうした問題に対してはどのような御見解をお持ちなんでしょうか。

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 いまも問題点をお出しになりましたけれども、私は単に国鉄共済と国公共済、運輸大臣は一緒にしてもらったらありがたいとおっしゃいますけれども、これは国公共済の方から見てみますと、やはり給付率等こういう低下が予想されるわけですね。私は、いずれにしてもどの共済組合の組合員にしてもしわ寄せを組合員のところに持っていく解決方法というのはやるべきではないと、そういうふうに考えているわけです。 そこで、非常に気になることですのでお伺いをいた…

日本共産党1982/04/27

第96回 参議院 内閣委員会 第9号

○安武洋子君 バランスの問題が重要なのでと、ここではバランスの問題を大変訴えているんだということでございましたが、そのバランスのとり方に問題があるということで私は御質問を申し上げているわけなんですが、給付の重複部分の整理ということも言われているわけです。これも一つのバランスのとり方として、勤労世代の所得水準に比べて老齢世代の年金所得の水準が一世帯二年金の場合も、それから同一人二年金の場合も割り高になるというふうなことで、一世帯一年金とい…