安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 総理、よく聞いてください。私がいまお伺いしたことに対して総理一つも答えてくださってない。 海兵隊の上陸演習と自衛隊の艦砲射撃、これは事前に御承知だったんですか、それとも中間的に報告を受けられたのですか、艦砲射撃はもう終わったのですか、まだなんですかということを聞いているので、もっと端的にイエスかノーかで結構なんです。 それで、時間がないので、今回のこのリムパック、これは五カ国の同時発表文でございます。御存じですね。これは五…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 海兵隊の上陸演習と自衛隊の艦砲射撃については、では事前に御存じなかったと、こう承っていいんですね。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 では、いかに何でもリムパック82、この同時発表文、これが五カ国の承認がなければ発表できないということで、唯一発表された公式文書ですから、御存じはないことないと思います。今度のこの海兵隊の上陸演習、そして艦砲射撃、これはいま世論で大きく盛り上がっていろんな声が出ておりますから、よもや新聞をお読みになっていらっしゃらないことはないと思いますが、これが抜けております。今度のハイライトとも言うべき中心でございますね。そして、今回初…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 総理は私は最高責任者だと思います。最高責任者がこういうふうな艦砲射撃をやるというふうなことを御存じなかったと、驚くべきことです。それから海兵隊の上陸もやるということを御存じないとは、私また驚きです。しかも、自分の国の領土でないというところに行って、他国の領土の、しかもその国民が反対をして命がけで座り込みしている、そういうところに対して自衛隊が艦砲射撃を加える、こういうことは、私は何という神経かと思います。総理は最高責任者な…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 恐るべきことです。最高責任者のところに、この公式の五カ国共同の発表文書、この中に欠落していることが堂々と行われているというふうなことで、全然そのことを御存じないというふうなことについては私は全くどういうことかと。総理に対して、即刻こういうことを全部調査をなさって、私がいま申し上げたように、自衛隊を引き揚げるべきだということを主張して、残念ながら時間の関係で次に移りますけれども、いまのことは即刻調査をお願いいたします。 財政…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 では、私が御質問申し上げました、防衛費を前のように別枠で突出をさせる、このことだけはやらないと、こういう御方針もお持ちじゃないんでしょうか。そこのところはっきりしてください。
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 じゃ、総理にはっきりと申し上げておきますけれども、昨年のように防衛費予算だけは別枠にして突出をさせ、そして国民生活、こういう面にはゼロシーリングどころかマイナスシーリング、こういうしわ寄せをやるような予算編成、こういうものは断じてやらないという立場に立って予算編成をしていただきたい、そうするべきだというふうなことを私は主張申し上げます。 最後に、対韓経済援助について一言お伺いをいたします。 対韓協力のうち、円借款につきまし…
第96回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十三年度決算についてこれを是認できないとする反対討論を行います。 昭和五十三年度予算は、四年来のスタグフレーションに円高危機が追い打ちをかけ、年間一万八千五百件にも迫る中小企業の倒産、百万人台の完全失業者など、不況が一層深刻化し、日本経済と国民生活が重大な危機に見舞われているもとで編成されました。しかし、五十三年度予算とその執行の結果は、第一に、アメリカと財界の要求にこたえた七%経済成長を…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 私、農水省の職員の天下り問題でお伺い、をいたします。 農水省の場合でございますが、東北農政局の職員が手みやげ工事つきで三井建設に天下っておりまして、しかも就職の際に農水大臣の承認を得ていないと、こういうことで、民間企業への天下りにつきまして、大臣の承認がきわめて形式的ではないかというふうなことで、国民の批判が高まっております。 農水省につきましては、このほかにもきわめて違法な天下りが行われていることが私の調査で判明をいたし…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 人事院にお伺いをいたしますけれども、いま農水省の方から人事院あてに始末書を提出したんだということでございますが、本人から人事院あてに始末書というふうなものが提出をされたのでしょうか、お伺いをいたします。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 どのような内容なのかということをお知らせいただきたいのと、それから、このお二人の場合、国公法に照らしてみましてどのような規定に該当するのでしょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 言葉じりにひっかかるわけではございませんが、こういうことはたてまえ上あってはならぬとおっしゃいましたけれども、実際にこういうことはあってはならないわけでございましょう、公務員法違反でございますし。 それで、人事院にお伺いいたしますけれども、こういうふうな天下り先で地位の変更があったと、その承認要件に反するような行為が行われていたと、こういう件について、指摘とか、処分とかというふうな事例が過去にございますか。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 大臣、私がいまこの御質問申し上げておりますことは、国公法の百三条で、「(私企業からの隔離)」と、公務員には非常に厳しく離職後もそういうことが課せられております。 元農政局長という重要な地位にあられた方が、この方も含めてこういう違法な天下りを許していたということになるわけですが、そういう政治的な責任を大臣としてはどうお考えになるのか。その点を私はお伺いいたしとうございます。 それから、農水省の場合でございますけれども、退職者…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 そこで私は、いまのはなるほど二年を経過いたしておりまして時効でございます。しかし、現在まだ二年と経過中のものがございます。この人たちが、人事院あるいは当該の農水省から許可を得た、そういう承認を得て役職に果たしてついているのか、あるいはこういうふうに私がいま指摘いたしましたような変更を承認もなくやっているのかということは、これは調べてみないとわからないわけでございます。やはりこういうことが次々出てまいりますと、そういう事例が…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 では、調査をしてその結果をまたお知らせいただきたいということで、その調査の結果を大いに期待をさせていただいて、私の質問ちょうど時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第96回 参議院 内閣委員会 第8号
○安武洋子君 私は、まず最初に法案関係についてお伺いをしたいと思います。 この法案は、何と申しましても恩給の実施時期、これを一カ月おくらせるという重大な改悪点が含まれているわけでございます。国会のいままでの附帯決議の中でも、恩給につきましては公務員給与より一年おくれになっているというふうなことで改善が求められてきました。その上に、またさらに一カ月おくれていくというふうなことで、実質一年一カ月おくれるということになると思います。臨調の答申…
第96回 参議院 内閣委員会 第8号
○安武洋子君 臨調答申と受給者と調整をしたと、とんでもない調整の仕方だと思います。しかし、いずれにしても来年度からは四月実施するために努力をすると、こういう御答弁がございましたけれども、臨調の答申というのは大変厳しいものが基本答申でも出されようかという時期、私は、総理府自身がどういう姿勢に立つか、さっきのようなこんな安易な調整というこういう姿勢ではだめだと思うのです。私は、これを突破していくためには、国民の世論もありますけれども、総理府…
第96回 参議院 内閣委員会 第8号
○安武洋子君 最善の努力をお払い願いたいと思います。しかし、それだからといって、本年度一カ月おくらすということを了承しているわけのものではございません。しっかりとした姿勢をとっていただきたいということを重ねて要望いたします。 そこで、公務傷病の恩給の審査についてお伺いをいたします。 恩給審査といいますのは、これはもちろん書面によって行われます。ですから、審査する側と審査を請求する人、こういう人たちとの間に意思の疎通が欠けるというケースが…
第96回 参議院 内閣委員会 第8号
○安武洋子君 四千件あるからと申しましても、一人一人の人についてはこの恩給がもらえるかどうかということは大変なことなんです。それで、何もこれ一例だけではございません。いまいろいろお答えでございましたけれども、検診を実施したりあるいは医者からカルテをとったり、本人の経過の書かれたものをとったりとか、十分に配慮しているんだと、こういうことが本当に行われていると私はこういういろんな例が起こってこないと思います。 次の例もございますが、これは戦…
第96回 参議院 内閣委員会 第8号
○安武洋子君 私は、こういう同じ書類が二度も出てきて、それに添付されているものを見れば専門家ならわかる。私どももこれを拝見して、これはおかしいという疑問を感じたわけなんです。だから、なぜそういうことを親切丁寧にやってあげないのか、血の通った行政が必要ではなかろうかということを指摘しているわけです。これは、私はいま二例を申し上げましたけれども、泣き寝入りをされている方、こんなに根気よくなされていない方、これもたくさんあると思いますよ、こう…