安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 そのことも書いてあるんです。本人が強いてなりたいと言ったわけではないということも、満場一致で最後は党の何階か知りませんが、そのホールのところで選ばれたということも、実にリアルに、総理の言をぴったりと裏づけるように書いてある。しかし、鈴木内閣がどのようにしてもつれた糸を解いていくようにして誕生したかというのは、ここにも総理のいまの言を裏づけたようにぴたりと、やはりといってはおかしいけれども、田中角榮氏なんだと。世間では、総理…
第96回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私はそういういきさつを踏まえて御質問しています。そして、予算委員会ではまだ引き続き協議をするということになっております。ですから、そこの御認識が違います。同じ問いに対してはとおっしゃいますけれども、問いはいろいろ変わっているんですけれども同じお答えをなさる。私は、田中角榮に操られていないなら行動でお示しになる以外はない、このことをはっきり申し上げて、総理がそれを実現なさらないなら、やっぱり田中角榮に操られてなさると。そのこ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 予備費の支出の中に、鈴木総理の外国訪問、主な内容といたしまして、レーガン米大統領との日米首脳会談、このために予備費が支出されております。この日米首脳会談は、レーガンの核軍拡路線、これに同調いたしておりまして、日米軍事同盟の一層の強化、そしてわが国の軍事予算を突出すると、こういうことを約束したものでございます。レーガンの限定核戦争構想がいま進められているときに、日本を核戦争に巻き込むものというようなことで、私どもはこのような…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 ではいま一つ、今度は昨年の三月の二十五日でございますが、下院軍事委員会でのライト米空軍省技術・管理副部長の証言でございます。これは二百九ページでございます。 これによりますと、一点目はスコープ・シグナルIIIというこの計画というのは、アメリカの本国四カ所、それから海外の六カ所で進められているということです。 第二点目といたしましては、すでにアメリカ本国の四カ所、これは戦略空軍司令部のあるオファット、マクレラン、アンドリュー…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 では、いま私が申し上げましたスコープ・シグナルIII、こういうニックネームの計画というのは、どのような内容でございましょうか。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 大変簡単なお答えでございましたが、このスコープ・シグナルIIIというこのニックネームでございますが、私どもが米軍資料で調べてみますと、これはB52核爆撃機を主力とする戦略空軍の通信システム増強、そして、その中の一環として世界的規模の高周波シングル・サイド・バンド、これは議会の資料の中にも出てきておりますけれども、マクレラン、アンドリュース、オファットに配置されている、こういうものでございます。そして、この高周波シングル・サ…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 秘密でも何でもございませんでしょう。お調べになろうと思えば、直ちにわかることではございませんか。これは国会図書館にも入っております先ほど申し上げましたオファット基地発行の文書の中、「戦略空軍の発展」、これにも出てまいります。それから、空軍士官学校発行の「戦略通信入門」、これにもちゃんと出てまいります。これには、ポジティブコントロールと申しますのは、敵の領土の外側の地点に向けて爆撃機を発進させると、そして、その指定地点に到着…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 日本の横田が挙がっている。横田と所沢、大和田、こういうところがちゃんとこの増強計画の中に入っているわけです。そして、アメリカ空軍の資料ではっきりしているのに、そういうことを知りませんというお答えをなさるということは、私は大変無責任だというふうに思います。 それで、こうしたシングル・サイド・バンドの強化計画でございますけれども、スコープ.シグナルIIIです。この計画の一つが日本の先ほど申し上げた三つの地点、しかもこれは首都圏…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 外務大臣、私はいまアメリカのいろんな資料を挙げて、こういう体制になっておりますよということを申し上げました。私が想像で申し上げているのでなくて、これはすべてアメリカの資料に基づいているわけでございます。 外務大臣にお伺いをいたしますけれども、アメリカのこの核戦略のもと、防衛庁も知らないとおっしゃっているときに、日本の首都圏で横田、所沢、大和田というようなところが、B52が巡航ミサイル搭載、核搭載して、そして発進していると。…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 あのね、いかなる場合にも備えられるように、それは日本がいかなる場合じゃないわけです。日本は全く平穏無事である。しかし、アメリカのいかなる場合のゴーサインを受けて、そして、日本がその通信を発するばかりに惨禍に遭う。しかも、日本の首都がというふうな、日本民族の滅亡にかかわるような事態なんですよね。核の抑止力とおっしゃいますけれども、それは恐怖のバランスではありませんか。コンピューターミスが一つ起こればどうなるんですか。そういう…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○安武洋子君 訪韓なさるかどうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私は、まず最初に中曽根長官にお伺いをいたします。 長官はこの四日、生長の家の相愛会男子全国大会で、行革が失敗したら憲法をつくる力がだめになる、こういう趣旨のごあいさつをなさっておられます。この件につきましては、先日この委員会で同僚議員が質問をなさっております。それに対しまして長官は、憲法を改正するということを言ったのではないと、憲法をつくる国民の自主自立の根源的なエネルギー、行革をやろうとする自主自立の力がだめになるという…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 長官が主観的にたとえどう思われようとも、このごあいさつ、これは日本文でございますから、日本語でおっしゃっておりますから、この文脈からとりますと、これはだれが聞きましても、先ほど私が申し上げましたように、行革に失敗したらということは、行革というのは教育を改革するためにやるんだと、防衛の問題もあると、そしていわんや憲法をつくる力なんだと、そのために行革をやるんだというふうにとれるわけです。現在憲法がなければ別ですけれども、ちゃ…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では長官に伺いますが、先日の同僚議員の質問に対して、朝日新聞にこの五月四日付の記事は抗議をしたというふうなことでございましたけれども、どこがどう違うというふうに抗議をなさったんでしょうか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 憲法をつくるとおっしゃいますけれども、現行憲法がちゃんと厳存すると、そうしたら、つくるということは、いまの現行憲法を否定して新しい憲法をつくるということで、朝日新聞が報道したのは、現行憲法の一部を改正すると、そんなスケールの小さなものではないと、もっと大きく現行憲法を否定して新しく憲法をつくるんだと、取り違いをするなと、こういうことでございますか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 学説をだれもそこのところで——長官はそれを頭に置いて言われたとはおっしゃっても、そういうことを皆が皆知っているわけではありません。確かにフランスでは憲法をつくるのはだれかと、こういう憲法制定権というのと、それから憲法によってつくられた権力、これは日本で言えば三権分立ということで三つの権力がありますけれども、この関係がどうなのだというふうなことがあるのは知っておりますけれども、しかし、この長官のいまおっしゃった、そういうこと…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 私は新聞は誤解しているんじゃないと思います。長官が抗議をなさったこと自体がおかしいと思います。長官のごあいさつはその後にまだ続いておりますが、いま問題になっているところから続いて、「したがって、行政改革で大掃除をしてお座敷をきれいにして、そしてりっぱな憲法を安置する。これがわれわれのコースであると考えておるのであります。」と、こうなっております。ということは、行政改革で大掃除をしてお座敷をきれいにして、そしてりっぱな憲法を…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 では、お座敷をきれいにしてふいて、そこにりっぱな憲法を安置するとおっしゃっているから、このりっぱな憲法というのは現行憲法のことでございますか。
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 それなら長官、大変鈴木内閣の閣僚として私は矛盾すると思うんです。といいますのは、この生長の家政治連合の国会議員連盟の長官は顧問であられるはずです。ですから、ここにおいでになってごあいさつなさった、やはり身内だからというふうなことでつい本音が出たのではなかろうか、なるほどとある意味では私は思うわけですけれども、これが現行憲法ということであれば、現行憲法を行政改革でりっぱにお掃除をして、そしてこの憲法を安置すると。この憲法を本…
第96回 参議院 内閣委員会 第11号
○安武洋子君 鈴木内閣の閣僚としていまのようにあいさつをしたと。しかし長官、大変私は苦しいと思うんですけれども、この文面をずっとごあいさつを流して読みますと、これは現行憲法だと言われるのは、それは閣僚としてそうおっしゃらないと物事がおさまらないからとは思いますけれども、しかし大変この文脈上矛盾をいたします。やっぱり行政改革を成功させなければいけないと、こういう大きな仕事が失敗したならば、教育の改革もできなくなる、防衛の問題もだめになる、…