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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 あと答えてくれないの。急いで答えてください。

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 先ほどの訓練ですが、私ははっきり申し上げておきますけれども、あなたたちはいろいろ口実をつけて集団的自衛権になし崩しに足を踏み出していると、こういうことをなさってきているわけです。そういうことを絶対なさらないようにということで、こういう演習には参加しないようにということを重ねて申し上げて、エンタープライズのいまのを続けますけれども、私は、いまの御答弁のような核を積載したエンタープライズ、政府が容認のもとに入ってきているという…

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では、いつ相談が持ちかけられたのか。いつ決定したのか。 それからさらに続けますけれども、一月二十九日の読売報道では、すでに「反復寄港で合意」というふうに言われております。昨日の報道によりますと、四月の二十五日ごろと七日末に反復して入港予定だと、こういうことが言われておりますけれども、政府はこれを承知し了承したのでしょうか。これ、一つずつお答えいただきます。

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 ちょっと、一つずつきちっと答えてくれないと。あなた、いつ相談が持ちかけられたのかと私は聞いたんですよね。それで、いつ決まったのかと聞いたんです。ですから、最後のだけそういうことは知らないということでお答えいただいたので、知らなければ幸い。絶対にそういうことがないように拒否をしていただきたいと思いますが、最初のお答えです。

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 では、一つ伺いますけれども、エンタープライズ艦隊がアメリカ本土を出発いたしました。それで佐世保に来ているわけですが、そのルート、日取り、これは報道によりますと、昨年九月にアメリカを出発したと。それでアリューシャン群島で演習をして、津軽海峡を通って日本海に入って演習をした。それで対馬海峡を抜けて、ベトナム沖を通ってシンガポールに行って、そこを抜けてインド洋を通って中東地域に行って、二月中旬にフィリピンのスビック軍港に戻って、…

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 アメリカを出港したのは――それもわからないんですか。

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 アメリカの出港を承知していないんですか。

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 こういうふうに報道がされているのに、外務省自身が知らないで済まないと思います。こういうことが報道されているなら、それが本当かどうかと外務省としても責任を持って調べるというのがあたりまえじゃないでしょうか。 伺いますが、日本に寄港してくるということになれば、非核三原則がある、核は積んでいない、事前協議がないから、という態度をおとりでございますか。それならアメリカを出港する前に核はおろしてきたんでしょうか、それとも途中のどこか…

日本共産党1983/03/24

第98回 参議院 内閣委員会 第5号

○安武洋子君 核も搭載しないで六カ月間も演習を繰り返している。その演習中にはソ連と戦争のような場面もあったという報道もあるわけなんです。いまどきエンプラが核も積まないでいるというふうなことを信じるような、そんな子供だましを言っても信じる国民はおりません。そういうふうな態度を政府がおとり続けになるということは私は大変腹立たしいです。 どちらにいたしましても、こういう核を積んでいる危険なエンタープライズなどの入港については拒否を断固すべきだ…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 まず行管庁にお伺いをいたします。 第二臨調は三月十五日に解散をいたしました。第二臨調の膨大な資料は非公開のままでございます。それで、部会とか調査会の議事録の保管とか取り扱いでございますけれども、これはどこの省庁が保管をいたしますのでしょうか。総理府の附属機関でございましたから総理府が保管をするのか、あるいは事務局を受け持たれたのが行管庁でございますから行管庁が保管をなさるのか、お伺いをいたします。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 整理中ということでございますが、それはいままでの事務局が整理をいたしておりますのでしょうか。そして、どれぐらいの見込みでそれを整理なさって、そしてだれがその保管場所を決めるんてしようか。保管省庁。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 ちょっとはっきりさせておきたいんですが、事務局の一部が併任解除にならないでそのままとどまっているんですか、臨調が解散し た後でも。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 もとの役所に帰りながら仕事だけは併任して整理を続けていると、こういうことでございますね。私どもはいままで臨調の審議あるいは議事録の公開、こういうことを要求してまいりました。ところが政府は、議事録の公開につきまして、自由濶達な論議が阻害される、プライバシーが守れないとか、こういうことで拒否をしてこられました。しかし、公の席上で責任を持って発言をする、こういうことですから、私はそういうことは当然公開して何ら差し支えがないという…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 公の席上で自分が責任を持って発言する、しかもこれが臨調が解散されてしまっている、しかも私は、プライバシーにこだわるなら、不都合が生じるとおっしゃいますけれどもどういう不都合が生じるんでしょうか、名前を伏せてもよいと、しかしこれはあくまでも国民に公表していくというのがたてまえではなかろうかと、こう申し上げております。 こういう議事録を非公開にするというのは、やはり国民の目の届かないところで国民にかかわる重大問題が審議をされて…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 長官は大変臨調の委員だった方をかばっていらっしゃいますが、一貫性、おかしな話が出たら困るとおっしゃいますけれども、そんなものがあるから困るので、やはりそれはそういう話がないように公表していただくのが至当ではなかろうかと。ですから、まだ所管も決まっておりませんから、所管を決められた時点でやはり私の要求もよく聞いていただいて、公開するということも前向きに検討していただきたい。そのことを私は強く要望しておきます。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 ちょっと待ってください。質問者は私なので、申しわけないけれども。何のお答えか知らないけれども、時間がありませんので後でお答えいただくとして、私は婦人の問題でお伺いしたいんです。 四月の十日から第三十五回目の婦人週間が始まります。その重要なテーマに、社会生活における婦人の政策、方針決定への参加、これが掲げられております。一九七五年の国際婦人年以降の審査会等への婦人の登用状況、これをまずお伺いしておきます。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 いえいえ、おかしなことになったら困ると言っているんです。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 今度新しくまた委員会ができて、そのときにあの人はこう言った、こう言ったというふうなことで、それと違うような意見が出たらおかしなことになるので困るとおっしゃるから、そんなことがあったらよけい困るから公開をすべきだと私は申し上げている。 もうそれで、時間が大変惜しいのでいまのお答えをいただきます。婦人の問題をお答え下さい。――登用状況ですよ、婦人の問題の。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 そんな、いいです。登用状況を簡単に言うてください。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 御答弁のように国の平均というのは四・三%です。都道府県の平均が六・五%、指定都市が七・七%、婦人全体としても一割以下の低さです。ところが、この中でもとりわけ国が一番低いわけです。それで、国内行動計画の中にも、男性と婦人があらゆる分野で同等に参加して、婦人みずからが責務を担い行動することが婦人の地位向上の基本であると。だからこそ的確な婦人の参加を進める最大限の努力が必要だと。最大限の努力ですからね、的確な婦人の参加を進めてい…