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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 もうすでにこのように工事は始まっておりますよ。この工事がいつまでなのかということは全然御存じがない。では、私はやはり聞いていただかないといけないと思います。工事の期間とか、それからいま私が御質問申し上げたようなことはお聞きいただいて、そしてこの工事につきまして、これは地方自治体、市民に通知がしてあるんでしょうか。所沢の市長にはお伝えになっていらっしゃるんでしょうか。

日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 影響がないと、だから住民に通知をしないということについては後で私は申し上げます。 ではね、スコープ・シグナルIIIの関連の工事だと、こうおっしゃいました。じゃあ、スコープ・シグナル関連の工事なら、これは所沢だけでなく大和田基地でもこういうふうに関連して工事が始まるんじゃなかろうかと思いますけれども、じゃあ大和田はどういうふうに始まるんですか。

日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 じゃ、所沢ですね、スコープ・シグナルIIIと、これの関連の工事であると、こういう御答弁でございますか。では、スコープ・シグナルIIIというのは一体どういうふうなものと認識でございますか。

日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 スコープ・シグナルIIIにつきましてはすでに昨年私がここで御質問申し上げ、その内容がどのようなものであるかということは外務省お認めになって、そしてそういうものは核抑止力として容認できるというふうな御答弁でございました。いまのは単なる通信施設じゃございませんでしょう。これは米戦略空軍の一九八四年完成をめどにいたしておりますけれども、いま全世界的に改修工事が始まっております。これは爆撃機、B52ですね、これに対して最終的な核攻…

日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 望ましいとはどういうことなんでしょう。私はジャイアント・トーク・ステーションのこの中身、このスコープ・シグナルIIIの問題をちゃんと米軍の資料に基づいてどういうものであるかということを明らかにいたしました。これは私が先ほど申し上げたように、米戦略空軍のやはり最終的な核攻撃指令、これを与えるための基地というふうなことが全世界的にもそういう戦略の中でちゃんとやられているではありませんか。私はそういう、昨年御質問申し上げておりま…

日本共産党1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○安武洋子君 じゃ、あと二問かためて伺いますのでちゃんと答えてください。 山桜4というのね、演習が行われるという報道がありますけれども、去年の十二月、北海道で山桜3をやったばかりです。3と4の違い、それをひとつ明確にしていただきたいのと、それから規模は前回より大きいのか、どれぐらいの規模なのか、また日米それぞれの統裁官はだれかとか、それからまた何を想定しているのか、この件をお答えください。

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 まず、大企業の雇用の問題についてお伺いをいたします。 私ども八〇年の六月に日立製作所の神奈川工場の問題につきまして調査を御要求申し上げました。それは日立製作所神奈川工場では日立電子サービス、日神電子株式会社、NBC、それから日立コンピュータエンジニアリング株式会社、こういうところから労働者の供給を受けているという問題でございます。これらの会社は労務提供を目的とした会社でございまして、労務提供をされた労働者というのは日立製作…

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 独立した区画が定められていたというふうに御答弁がございました。ここに私、一つの図を持ってまいりましたけれども、これは設計部の図でございます。(図表を示す)確かに、おっしゃるように派遣された社員というのは一つの区画――エリアが定めてございます。これがNBCのエリアになっております。ここにおる、これは一応「a」といたしましたけれども、この「a」の人は、なるほどこのエリアがあって、ここに机がございますが、この四人というのは、すべ…

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 ここに私は日神電子の女子パートの募集のビラを持ってきているわけでございます。――これでございます。この所在地を見てみますと、これは「日立製作所神奈川工場構内」になっております。そして勤務場所も同じでございます。それから問い合わせ先の電話番号、これは日立製作所の神奈川工場の代表電話とここの代表電話とが全く一緒でございます。それからもう一つの、ここにもう一つ持ってきておりますけれども、日立コンピュータエンジニアリング株式会社、…

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 いま私が申し上げたように、外面からごらんになると確かにこういうふうにエリアも設けているとかというふうに外面は十分つくろってあるわけです。でも、真実をちゃんと御調査をいただきたい。私どもはこういうふうに、だれがどこに行っているか、まあこれ名前は伏せますけれども、そういう点までもしっかりとつかんでいるわけです。 まあ大臣にお伺いをしておきたいと思うんですけれども、こういうふうに関連会社を設立いたしまして、労働者を集めて労働者を…

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 ぜひ労働者の雇用の安定という立場をしっかり踏まえておやりいただきたいということを要望いたしまして、次に、婦人に対する職業訓練の充実強化についてお伺いをしてまいります。 婦人に対する職業訓練の充実につきましては、これは「国連婦人の十年」の「国内行動計画」の中でも、あらゆる分野への婦人の参加の促進のための一つの主要な柱になっております。そこで「国内行動計画」の後期重点目標の中でもとりわけ家事、育児などで長期間社会活動を離れてい…

日本共産党1983/04/13

第98回 参議院 決算委員会 第6号

○安武洋子君 全体として成果を上げているというふうな御答弁で御努力のほどはわかります。しかし、「国内行動計画」の後期重点目標にも掲げられておりますように、一定期間家庭に入っていた、そしてそういう婦人が就業を希望するというふうなケースは、いまの経済状況を反映いたしまして非常にふえているわけです。それはパート労働者の増加にもあらわれていると思います。総理府の就業構造基本調査の結果を見てみましても、五十二年、五十四年の婦人の就業希望というのは…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 私は、電電公社の電話交換手の頸肩腕障害の問題についてお伺いをいたします。 公社の電話交換業務は、大変厳しい労働と労務管理のもとで、頸肩腕障害の罹病者が累計で七千人も発生しているということを聞いております。 最初に、公社における現在の頸肩腕障害罹病者の実態、そして対策、並びに罹病者を多数発生させてこられたということについて公社はどのように責任を感じていらっしゃるのか、どのように認識してなさるのか、お伺いをいたします。

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 数字にあらわれている人たち、それ以外にも手とか、一肩とか、腕とか、こういうしびれを訴える人が多数いる。そういう人たちが私病扱いで、はりとか、きゅうとかの治療を余儀なくされているというふうな職場の実態も聞いているわけです。私は罹患者を多数発生させてきた責任をどう感じてなさるかということをお伺いしたので、これは総裁がお答えになるのが筋ではございませんか。

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 では、解決にひとつ誠意を示していただきたいということで、具体的な問題でお伺いをさせていただきます。 神戸の市外電話局の交換手の頸肩腕障害者、この方たちが労基法の八十六条に基づく労災認定審査を請求して、現在審査が進められております。この件は神戸市外電話局のベテラン交換手十二名の方たちが頸肩腕障害になって、交換業務に起因した疾病として五十年から五十二年にかけまして、公社の災害補償規程に基づく業務上災害の認定を申請されたわけです…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 それぞれ御答弁ございました。しかし、それにしても日にちもほとんど一緒、そして内容も全く一緒ということで大変疑念を持つわけです。労基法の八十五条、八十六条、これは公共企業体に働く労働者が業務に起因する災害をこうむった場合、公社以外の第三者機関である行政官庁に審査を求めることを保障いたしております。その第三者である行政官庁と審査した結論とそっくり同じ内容のものが、しかも同日——同日と言ってもいい一日違い、こういう日に別個に審査…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 八十五条に基づく労基署の決定と言いますのは、その審査内容にも私は重大な問題があると思います。九名が業務外とされた理由、これが申請者に説明されておりますけれども、それは端的に申しますと、労働省が頸肩腕障害の労災認定の基準としていわゆる五十八号通達を出しておられますが、これに基づいて申請者の発症前の六カ月の業務量を申請者らの出勤日数、それと職場の同僚の平均出勤日数などと比較して判断したところ、業務の過重が認められない、こういう…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 よく私が先ほど言ったことを聞いておいていただきたいんです。労働基準監督署が重要な判断資料としたと述べている出勤日数一つをとってみても、ある労働者が他の同僚と比べて一〇%も突出することがあり得るのかと、そういうことになってきますし、私は先ほどから全体的な視野に立つべきであろうと。そして、やはりこういう罹病者をたくさん出してきたのであるから、一定の業務との因果関係というのが認められれば、これは救済するんだという立場に立つべきで…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 労働者の置かれている立場というのをよく認識して、そういう立場に立つべきではなかろうかと、いろんな状態からね。あなた先ほどから同じことばかり繰り返していらっしゃいますが、それは通達見ればわかるわけですから、もう少ししっかり答弁していただきたい。 私は、一番最初に、公社と労働省が本当に癒着しているのではなかろうかというふうなことを申し上げましたけれども、労働保険の審査官の独立性の保障についてもお伺いしていきます。 審査官という…

日本共産党1983/03/25

第98回 参議院 決算委員会 第5号

○安武洋子君 私の前段申し上げたことへの御答弁ございませんよ。