安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 だから、農業被害のウイルスの防除そこのけということで、世界の種子戦略という大企業奉仕のやはり食糧戦略のペースにはまり込んでしまうという危惧を私は感ぜざるを得ないわけです。 生資研の当面の目玉としておりますべクターの開発に当たりまして、植物ウイルス自体の研究をもっと深める必要があるという意見があります。これをどうお考えなんでしょうか。それから専門家の意見などを十分に聴取をなさいましたでしょうか、お伺いをいたします。
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 専門家の意見を十分聴取されましたかという、これは。
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 では、新環境技術研究所につきまして、これは農蚕園芸局対応の研究ではなくて、構造改善局対応の研究をさせるというふうな声が農水省の内部にあるというふうに聞いております。農林水産技術会議としてもそのようにお考えなんでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 臨調、行革で農水省関係の補助金に大なたがふるわれる、その分を土木工事費で埋め合わせするというふうなことで、その呼び水になるような研究をさせるという考え方ではなかろうかと私は思います。 技術会議は、これまで病虫や雑草として駆除の対象としか考えていなかった昆虫や植物も含めての生態系を生かしての農業のための研究とか環境保全のための技術開発、こう説明をされております。この説明とは違って、日本全国を掘り返すための研究と、こういうこと…
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 おっしゃることは私はなかなかにわかに信じがたい。やはり先ほど私が申し上げたような考え方でなかろうかというふうに思わざるを得ないわけです。 ここで、人事の問題について、時間がありませんので、お伺いをしておきます。 衆議院の審議で、この再編に当たりまして、研究者の活力を十分に引き出すようにしたいとか、あるいは研究者がやる気を持って研究に向かえるようでなければいい研究ができないので十分に配慮する、こういうふうに御答弁なさっておら…
第98回 参議院 内閣委員会 第7号
○安武洋子君 強引な人事を進めるというふうなことは絶対にやっていただいては困ると思います。 岸局長は、「えてして一人一人の研究者はその自分の入り込みました研究の場面にとらわれ過ぎてなかなか全体が見通せないというようなことが起こりますので、」「その点を常に戒めながら研究を推進しているところでございます。」と、こういうふうに述べておられます。いま農水省が当面している問題といいますのは、私は先ほどから論議をいたしておりましてわかりましたが、局…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 障害児の後期中等教育についてお伺いをいたします。 一九七九年四月の養護学校義務制実施から四年がたっております。障害児の後期中等教育はいま大変切実になってきております。ことしの三月に、子供を高等部に入学させたい、こういう希望が全国各地で出されております。養護学校高等部増設の運動が大変高まってきているというふうに思います。私が知っているだけでも岡山、滋賀、島根、埼玉、青森、大阪、東京と、こういうところで運動が起こっております。…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 一般の高校進学率といいますのは九四・三%、そして進学希望者の九八・三%、これが高校に入学しております。まあ、事実上ほとんど入学しているということになります。障害児の進学率というのを一方見てみますと、特殊学級の卒業者は四〇%、それから養護学校全体では六三%。その内訳を言いますと、知恵おくれ養護で五三%、肢体不自由で六二%、病虚弱で三二%、こういう数字でございまして、一般の高校進学率から見ますと大変きわめて低いということになっ…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 高等部に進学の希望を持っていない子供も無理やりに私は高等部に入れろと、健常児と同じような率でなければいけないんだというふうには申し上げておりません。しかし、高等部に進学したいという希望者がいるのに進学ができないという重要な問題があるから問題を提起しております。 高等部に進学ができないというふうなしわ寄せというのが、これが重度の障害児にいっているというところに大きな問題があります。兵庫にもそういう例がございますけれども、兵庫…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 東京の場合、精薄の特殊学級、養護学校中等部、この卒業生の進学率は、特殊学級の場合、七五年三月が二六%、こういうことでした。ところが、八一年の三月では四七%にふえております。養護学校の場合でも同時期で五三%から八七%になっているわけです。まだ十分とは言えませんけれども、進学を希望する子供たちに対応して高等部を設置していったということからこういう数字が出てまいったというふうに思います。七五年五校しかなかった公立の高等部が八三年…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○安武洋子君 こういうものをお出しになっていらっしゃいますでしょう。「障害者対策に関する長期計画」。この中にははっきりと「特殊教育諸学校の高等部の充実を図るとともに、高等学校等において教育することが適切な者については、その受入れのための条件整備に努める。」と。こういうふうな長期計画ではっきりそういうふうにうたっているわけです。ですから、増設の必要性だけは訴えておられる。しかし、それに対する手だてをちゃんととっていただかなければいけないと…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 私、まず最初に、F15戦闘機の価格の問題、お伺いをいたします。 五十三年度のF15戦闘機の単価は、ライセンス生産、それから輸入組み立て、輸入分、この三つの平均価格は六十一億円でありました。これが五十七年度では約九十六億円にもなっておりまして、五年間で三十五億の値上がりをいたしております。そして初年部品を含めますと五十三年度約七十億円、五十七年度では約百八億円、これも五年間で三十八億円値上がりをいたしております。 このF15…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 約三十三億の値上がりと。この根拠を具体的にチタンとインフレというふうなことで御答弁なさっているわけですから、その根拠も示せないというのはおかしいと思うんです。 私はここに朝日新聞の出しました「兵器生産の現場」という本を持ってきているわけです。これによりますと、F15というのは重量が十八トンから二十五トンでございます。その四分の一がチタンであるということです。すなわち約五トンから六トンがチタンということになります。チタンは約…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 いまの御答弁も大変おかしいわけです。いままでの政府が国会で御答弁なさっていることと大きく食い違うわけです。 これは昭和五十三年二月の十五日の衆議院の予算委員会の御答弁でございますが、当時の間淵装備局長が五十三年度から導入するF15の平均単価、これは六十一億円でございますと、そしてこの価格は、最終のデリバリーが終わる五十七年度までの物価上昇その他の要因は含まれていると答弁をなさっておられます。これに対して質問者が、そのような…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 契約の二年間のズレというふうなものもすべて見越した上で六十一億円でやると、そしてもう値段は上げないということを国会答弁で断言をなさっていらっしゃるわけでしょう。だからいろんな要因はすべて見越したと。その要因以外というのは非常な経済の変動ですね。その例として挙がっているのが石油ショックとか円の急激な下落と、こういうことなんです。こういうことでないのになぜこんなに値段が上がったのかと。九十六億円と値上がりするのは、まことにどん…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 七百億ということは三百八十億をふやしたということですね。じゃ、これでは三菱重工、石播重工とか、そういうところがF15を製造しておりますけれども、ここへ二重の交付をしたと、私は二重の税金のむだ遣いだということを申し上げたいわけです。 それともう一つですね、これは国会の答弁の中で、このF15の六十一億円というのはデリバリーが終わる五十七年度までの価格の上昇とかその他の要因を含んで決めた平均価格であると、こういうことになっている…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 もう五十三年度ではF15のライセンス生産というのは始まっているわけです。ですから、この後でまた企業に対して設備投資のお金を出すというふうなことは大体間尺に合わない。御答弁が合いません。それから、いまの御答弁ですと、五十八年度になりますと、これは一機の価格が百十五億円ぐらいになっておりますでしょう。さらに値段がはね上がっているわけでしょう。ですから、御答弁合わないでしょう、おたくの御答弁では。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 アメリカのインフレ率とおっしゃいますけれども、一九七三年を一〇〇としますと、一九八二年で二五〇なんですよ。そして、しかもそれがすべてにはね返るわけじゃございませんでしょう。部品の一部にはね返ると。ストレートに全部が上がるなんていうことは考えられないわけです。 私はここで、会計検査院お越しでございましょうか。——会計検査院にお願いしたいんです。F15の価格というのは全く私は不明朗だと思います。しかも、国会の答弁と食い違うわけ…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 その後調査結果をぜひ国会に報告をしていただきたいということを御要望申し上げまして、次に所沢通信基地の問題に移らせていただきます。私は所沢通信基地のスコープ・シグナルIIIの工事開始問題で御質問を申し上げておりますけれども、その関連でお伺いをいたします。 工事内容につきましては外務省から御答弁をいただきまして、スコープ・シグナルIII、通信施設の近代化改修計画の一環であるというふうなことで発電機を一つ取りつける、空調施設の整…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○安武洋子君 工事期間も御存じないわけですか。