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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 私、レフチェンコ証言問題についてお伺いをいたします。 レフチェンコのいわゆる対日工作証言、これが事実を伝えているというふうなことであれば、ソ連の諜報機関が買収資金でエージェントをつくって、わが国の内政や政党、大衆団体、マスコミなどへの組織的、系統的な干渉、介入が行われていた、こういうことで重大問題でございます。 わが党は、相手がいかなる国であれ、私どもの国の政治とか、政党、国民運動、マスコミ、こういうものを謀略的に操ろうと…

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 レフチェンコ証言が事実であるとしますと、外国政府機関による国内問題への干渉、それから介入という重大性を持つ問題でございます。レフチェンコ証言とか、この発言が事実でないというふうなことになりますと、名前を挙げられた政治家とか、マスコミ関係者、この名誉が著しく傷つけられたということになります。いずれにしても、真相解明が何よりも前提になるというふうに思います。 私どもの党は、すでにこの問題に関連をいたしまして、外国政府機関による…

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 外務省おられますか——外務省、この件に関しまして、米国に照会中ということでございます。いつ、だれに、どのような照会を行っていらっしゃるのでしょうか。そして、その回答は参りましたのでしょうか、お伺いいたします。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 外交チャンネルを通じることが適当でないと考えるということは、どういう方法でじゃわが国にそういう情報をもたらそうということになるんですか。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 引き続き外務省にお伺いをいたしますけれども、レフチェンコは亡命後四年間どこで、どういう状態に置かれていたのでしょうか、また、何をやっていたのでしょうか。その二点と、なぜいまの時期にこの問題が出されてきたのか、その背景を外務省としてはどのようにお考えでございましょうか。三点お伺いいたします。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 報道によりますと、警察庁は先月の下旬にレフチェンコ本人から直接事情聴取を行ったというふうになっております。いつ、だれが会ったのでしょうか、そして、その内容はどういうことであったのでしょうか、お答えいただきます。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 中身をおっしゃっていただきたいんです、聴取をされてこられました。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 では官房長官にお伺いをいたしますが、いまの御報告をお受けになっていらっしゃるというふうに思うわけですが、官房長官は四月の十八日の当委員会で、レフチェンコ証言というのは全体として相当信憑性があると思うと御答弁をなされております。いまでもそうお考えでございましょうか。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 さらに、官房長官に突っ込んでお伺いいたしますけれども、断片的にしろ事実を御存じだと。では、その信憑性がやはりあると思うというふうなことでございますが、どういう点にこの信憑性があるというふうに、その根拠をどこにお持ちでございましょうかお伺いいたします。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 ある程度のアウトラインの中からこれは信憑性があるというふうなことで、ただ漠然として信憑性があると言われたのではないというふうに承ってよろしゅうございますですね。もう一度ちょっと確認しておきます。

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 けしからぬのもあるということでございますけれども、私はソ連のKGBだけではなくて、いかなる国であっても、外国の政府機関によりまして内政干渉が、政党とか大衆団体、あるいは世論への介入とかというふうなことで主権が侵されていると、こういう事実があれば大変重大だというふうに思うわけです。その点では、たとえば金大中事件に示されました韓国のKCIA、これによる主権侵害、あるいは日韓両政府間の政治決着によりまして未解決のままにこの問題は…

日本共産党1983/04/27

第98回 参議院 決算委員会 第9号

○安武洋子君 金大中事件につきましてはね、これは韓国の公権力の介入であるというふうに、私はやはり犯人もわかっているというふうにこう断定する問題だろうと思うんです。そして、やはり原状回復がなされていないと、政治決着ということでうやむやに済まされてしまっているというところに、わが国のやはり国家主権が侵されているというふうに思いますし、それから中曽根総理の問題につきましては、御自分が国会の中でCIAのセイヤーさんと親しい間柄であるというふうに…

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 本法案で設立しようといたしております農業生物資源研究所と農業環境技術研究所、これは生物工学と環境工学の手法によりまして農業技術の開発を可能にするための基礎技術の研究に重点を置いております。しかし、農業に役立つための技術開発を掲げてはおりますけれども、両方ともまだ技術的に確立しているとは言いがたいと思います。当面はテクノロジーそのものの開発のための基礎的研究開発に当たらなければならないと私は思うわけです。 これらの研究が実際…

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 基礎的研究開発というのは、確かに長期にかかり、かなり先になるということはわかります。ですから、当面の研究開発というのは、直接にいますぐ農業に役立つということにはならないと思います。だからこそ農業の切り捨て政策がいま進められておりますし、そして農業部門の使えるところというのは、科学技術の開発研究の研究効果追求というふうなことで使っていこうとする、こういう臨調行革の枠組みのもとで、農水省が私はよほどしっかりした立場に立っていた…

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、この改編というのが現場の研究者、そういう方の意見あるいは農民の意見というものから出てきたのではなくて、これは臨調の国立研究所のスクラップ・アンド・ビルド、この一つとして浮上してきているということで、私はそういう危惧を大変持っているわけです。ですから、やはり日本農業の発展に見合った研究所にしていくべきだというふうに申し上げたいわけです。 農業生物資源研究所、ここでは遺伝子組みか…

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 今回の再編といいますのは、研究内容、これが詰め切れないままに臨調行革を先取りにいたしまして試験研究機関の改廃を行うというふうになっております。これは大変本末転倒しているのではなかろうかと、私は研究の論理から見ましてこれは外れていると言わざるを得ないわけですが、この点についての御所見を伺います。

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 ではお伺いいたしますけれども、そういうふうに十分検討をなさったというふうなことは、やはり現場の研究者の声、これが私はやっぱり大きな改編の、本当に研究者がそういう声を上げられているなら大切なことであろうと思いますし、農民の意見というものもこれは重視されなければならない、そういうものに基礎を置いてお考えになったんでしょうか。

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 ちょっと聞き漏らしたのかもわかりませんけれども、現場の研究者の意見をお聞きになったでしょうかということに対して、何だかいろいろ言われて、反映されていると思うというふうにお答えになったんですが、聞かれたのか聞かれなかったのか、端的にお答えください。

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 では研究内容が詰め切れていないままの改編ということで承って、次にまいりますが、遺伝子の組みかえで病気に強い作物をつくり出すとか、豆科以外の作物に根粒バクテリアをつけて肥料の要らない農作物をつくっていくとか、細胞融合で新品種を生み出すとか、こういうことは技術者の夢であり、私はこれを否定するものではございません。しかし、大変一面的な強調というのは危険でもあろうかと思うわけです。バイオテクノロジーの開発に当たりましても、農水省は…

日本共産党1983/04/26

第98回 参議院 内閣委員会 第7号

○安武洋子君 そこらの農水省の御認識が私はおかしいというふうに思うわけなんです。 ウイルスそのものの防除方法もまだはっきりわからない、十数年かけたというふうにおっしゃいますけれども、まだそこまでいっていないというふうに私は思います。地域の農試、こういうところとか、あるいは作物別でウイルス研究ができるような段階になった、実力がついてきたとおっしゃいますけれども、そういうところはいろんなものが雑多に持ち込まれて、本当にそういうウイルスそのも…