安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 でもね、通常爆弾も積むということであればいままでのB52D、これでいいわけなんです。しかし、先ほどスケジュールをお伺いいたしましたように、すべてこの後継機としてB52Gにかえていくということでございましょう。通常爆弾を積むということであれば何もこういうことをしなくてもよいわけでございますから、このB52Gというのは明らかに核専用爆撃機ではございませんか。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 SRAMもALCMも核兵器だということは、これはアメリカの下院で言っているわけですよね。通常爆弾、これを積むのかということに対して、そうではないと、核専用だということをこれはエバンズ議員の質問に対してホーンという方がちゃんと答えてなさる、先ほど申し上げましたホーン開発部長、大佐ですね、この方が言っておられる。だから私はこれは明らかに核専用爆撃機であるというふうに断定して間違いなかろうと、こう思いますが、いかがなんですか。ア…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 勝手に変わっていないとおっしゃっても、私はアメリカのこの下院の歳出委員会の審議の中から申し上げているわけです。 向こうの方で、核弾頭と同様、通常弾頭もつけるのかというエバンズ議員の質問に対して、ホーン開発部長大佐は、いや、核専用だということをはっきりおっしゃっている。だから、通常弾頭をつけるということであれば私は先ほどのB52Dでいいんだと。であるから、わざわざこれにかえたということは、アメリカの下院の歳出委員会の審議の中…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 B52の通常任務というのは何ですか。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 お伺いいたしますけれども、B52Gというのは核爆弾投下装置を持っているわけでしょう。それは、B52そのものと分かちがたく、そういう核をつり下げるという懸架装置を持っているはずです。それから核を発射する装置を持っているわけです。それだけを外してしまうとB52Gというのは成り立たないわけでしょう。だからこそ私は、このB52Gというのはこれは核専用の運搬手段そのものであると、核兵器であると、こういうふうに申し上げておりますが、ど…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 だから、私はそれに対してアメリカの下院のこの歳出委員会の審議の中からも申し上げましたし、それから、いまも申し上げているように、B52そのものが核爆弾投下装置、それを持っているわけでしょう。そして、この懸架装置と発射装置が分かれがたくB52にあるわけでしょう。だから、これは核専用の運搬手段でしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 私はGの話を一貫してやっているわけで、Gはこういうふうな分かちがたく懸架装置も持っていると、発射装置も持っていると、核そのものを。核そのものを運搬する、こういうものであろうと。運搬手段であろうと。 そこで申し上げますが、政府はいままでの解釈で、核専用の運搬手段というのは事前協議の対象である、そしてこういうものは拒否をすると、こういう態度をとってこられたわけです。ですから、B52Gについてもこれは当然事前協議を受けたら拒否を…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 そんなこと言ってない。私は、B52そのものが核の専用の運搬手段ではないか、そのことを言っているわけです。B52をばらばらに離せますか。核を運搬する装置というものが離せないわけでしょう。核運搬の装置を持っているB52、これは明らかに事前協議の対象になるじゃありませんか。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 では、あなたたちのそういういいかげんな論理、それでいきますと、じゃ核を積んでいなければB52Gは核運搬手段でないから、だから日本に飛来すること、これは認める、こういうことになるんですか。確認しておきます。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 ちゃんと聞いてください。核を積んでいなければと私は申し上げましたのよ。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 だから私は、このB52Gが核運搬装置、これを持っている、だからこのものはいままでの政府の見解によれば事前協議の対象だと。それなのにこういういま、核さえ積んでいなければ運搬装置なのに政府はこれを認める、事前協議の対象にならない、こうおっしゃる。その見解を進めていくとどういうことになると思われますか。日本が有事でない、で、極東有事の際、これを想定しますと、グアムを発進した、SRAMとかALCMを積んで出撃をした、そしてこういう…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 よく聞いてくださいよね。核を積んでグアムを出発した、そして相手国に核を投下してきたと。じゃ、核さえなければ、私は運搬装置だと申し上げているのだけれども、あなたたちは、核さえ積んでなければ事前協議の対象でないから日本に飛来してもいいと、こうおっしゃる。だったら、核を投下して帰りに日本の基地に寄る、そしてまたグアムに飛んでいってそこで核を抱いてまた相手国に投下して、そして日本にまた、核がないから寄ると、こういうことになるじゃあ…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 じゃ、いま私が申し上げたような事態になったときにあなたはどうされるのですか。核がないからあなたは事前協議の対象にならないからいいんだとおっしゃる。だったら、グアムから発進して核を落として、何にもないですよと。B52Gが飛来して、日本を中継し、そしてまたグアムに飛んでいって核を抱いて相手国に投下する、また同じことを繰り返す、そういうことで、日本に明らかに相手国からそういうものが飛来するということになれば、第一に相手から核攻撃…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 頭のいいあなただから理論的にお答えなさいよ。どこが私の言っているところで矛盾があるんですか。おかしいじゃないですか。核さえ積んでなければ事前協議の対象にならないからあなたたちは容認するんだとおっしゃる。だから、核を積んでいって相手国に投下したのが帰りに立ち寄れば、これはあなたたち認めるのか、こういうことですから理論的にお答えください。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 だから、先ほどから私が何度も申し上げているように、まさにアメリカの核戦争に日本は巻き込まれ、そして日本の基地はアメリカのために核攻撃を相手国から受けるということになるわけです。 それで、B52Dですけど、自衛隊はこれと訓練をいままで行ってきているわけです。ことしの初めからこの訓練の日時を発表しなくなった、これはなぜかということが第一点。それから、いままで何回やったかということ、これが第二点です。それから、今度はB52Gに切…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 では聞きますが、日本有事の際、核を搭載した公空上のB52G、これを日本の航空自衛隊は護衛をするんですか。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 じゃあ、なぜしないのか、そのしない根拠、これをひとつはっきりさせてください。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○安武洋子君 では、これは絶対にしない、それから将来もしない、こういうことが確約できますね。 この確約をいただいて、残念ながら時間が参りましたので私の質問を終わりますが、それをおっしゃってください。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 今回の恩給法案でございますが、これは二点の改善内容が盛り込まれております。本来行われなければならない恩給の実質価値、これを維持いたしますいわゆる恩給のベースアップは行われておりません。政府は、人事院勧告を凍結しているから恩給のベースアップはしないと、こういうふうにおっしゃっておられます。恩給法の二条ノ二、この趣旨に照らしてみますと、この理由は全く納得ができません。 総理府にお伺いをいたしますが、この二条ノ二の規定の趣旨、こ…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○安武洋子君 これは国民生活、それから公務員給与、物価など、これを総合勘案することになっております。ところが政府の御答弁は、現在は国家公務員給与の改善のみにおいて国家公務員の給与を凍結したからこの恩給にはスライドしないと、恩給を上げないというふうにおっしゃっているわけです。 お伺いいたしますけれども、戦後こういう指標というのはいろいろ変遷をたどってきていると思います。どのような変遷過程がございましたでしょうか。