安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 大臣、早速なんですけれども、先ほどの質問は聞いていただいていたと思うんです。それはいま御確認をいただきました。私は大企業向けの助成についていろいろいまも申し上げたわけなんです。 私は、やはりこういうところにこそ国民のための行革というならメスを入れるべきではないか、こういうふうに思うんですが、長官の御所見をお伺いいたしたいんです。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 それは、私は直接であれそれから間接的であれというふうな表現で申し上げました。しかし、これは通産省の方で御確認願ったわけなんですが、こういう大企業向けの助成で六年間に一千二十億、それから片方中小企業に対しては十五年間に六十五億と、こういう差がやはり出ているわけですね。 それから土光さん御自身が臨調の会長をなさっておりながら、このアラスカ石油の分について十五億円にも上る免除があると、出資と融資の。こういうところがやはりむだでな…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 行管庁の行政監察によりますと、住宅・都市整備公団、これが四十八年度からの列島改造ブームの中で買い込みました土地というのが遊休地になっていると。それが一万三千ヘクタールに及んでいる。その利息を含む用地代というのが千八百億円になっていると聞いておりますけれども、これはいかがでございましょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、科技庁はお越しでございましょうか。——原子力船「むつ」、これにつぎ込みました金額でございますが、五十八年度までに累計で約六百億円、それから将来を含みますと投資額というのは約千二百億円に上ると見込まれていると思いますが、いかがでございましょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 長官はいまの数字は全部お聞きいただいたと思いますが、私どもにとりましては本当に驚くような数字ばかりが並んでおります。臨調は、こういうふうな浪費それから腐敗の構造、そういうものに何ら抜本的なメスを私は入れなかったと思います。国民のための行革だと、こういうことでございますけれども、国民のための行革というなら、臨行審に対しまして、臨調がほとんど触れなかったこういう浪費と腐敗の構造に抜本的なメスを入れるように私は諮問すべきだと、こ…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 原子力だけしかお答えがございませんが、私はそれ一つをとりましても、政府の既定方針だからむだ遣いを続けてよいと、そんなことにはならないと思います。原子力船「むつ」がいま本当にどうにもならないのであるというのは、これは国民がだれもが思っていることであろうと思います。ですから、政府の既定方針はむだであるけれども変えられないという、そういうことでは何のための行革かと、国民の望んでいる行革というのはそういうものではございません。いか…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 先ほどの遊休地の問題、それから会計検査院の摘発した問題、こういうものに対しての御答弁がございません。こういうところに抜本的なメスを入れよというのが国民のまさに世論ではございませんか。長官はどう御認識でございましょう。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 原子力船開発がむだであるかむだでないかということでここで論議をいたしましても——私これは明らかにむだであるというふうに申し上げたいわけですが、これはいま平行線をたどるでしょうが、私がいま申し上げているのは、そのほかの検査院が発表した数字、税金のむだ遣いとかそれから遊休地の問題、列島改造で買い込んで、列島ブームで買い込んだけれども遊休地が遊んでいて、その利息を含む用地代というのが千八百億円にもなっているじゃないか、こういうと…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 そうしたらもう一回言いましょうか。そんなのむちゃだわ、齋藤長官。 会計検査院も御答弁なさったでしょう。実地調査をしただけで私は税金のむだ遣いだというふうに申しましたけれども、それは会計検査院の方だからむだ遣いだと言うんではなくて、それはいろいろとおっしゃいますよ、官庁用語で。しかし、実際にこういうふうな八%弱だけの調査をしたって二百七十四億円の税金のむだ遣いが明らかになってきているというふうなことだから、最近五年間の数字は…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 やっと意見が合ったんだけれども、しかし、ここからよく聞いていただかないと困るんです。 臨調がこうした浪費と腐敗の構造に抜本的なメスを入れてないわけですよ。ですから、国民のための行革というのであれば、国民が望んでいる、長官もいまそうだとおっしゃった、こういうところにメスを入れるということであるなら、臨行審に対してここに対してメスを入れよというふうなことで諮問をなさるべきだというふうに私は思いますが、その点はいかがでございます…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 その諮る以前の問題を臨調が避けて通っているからこそ問題があるんです。何のための国民のための臨調だ、行革だと言いたいのはそこにあるわけなんです。こういうところにこそまず率先してメスを入れるのが私は臨調であろうと思います。 臨調の「活力ある福祉社会の建設」の目指す方向というのは、先ほども問題にいたしましたけれども、そして長官もお答えになった、個人の自助それから自立とか、社会保障、文教、農業などの行政分野、こういうところは責任領…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 長官は何か一つだけ取り出してぱっとおっしゃるくせがおありでございますね。私は何もここで老人医療の審議をしているわけではございません。全体的な姿として、老人医療の有料化、これは長官もはっきりおっしゃったように、ある程度国民に負担をしていただかなければならない、やっぱり国民に負担をかぶせているということでございますよね。 それから私が申し上げましたのは、医療保険に対する国庫負担を削減するとか、あるいは公的年金に対する国庫負担率…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 効率的な行政というものは国民のみを犠牲にしてよいものではございません。そしてみんながある程度しんぼうせよとおっしゃいますけれども、しんぼうさせられているのはこれは国民でございまして、財界はちっとも先ほど申し上げましたようにしんぼうなんていたしておりません。それどころか、補助金というのは増大をいたしているという姿を私は申し上げました。 そして臨調行革というのは、これは私は地方財政にとりましても重大な問題をはらんでいると思いま…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 痛みを分かち合うというのは、みんなが同じような状況に置かれたときのことを言うんです、長官。大企業などは何の痛みも感じないどころか、この中で大変優遇をされているということは、痛みを分かち合うという日本語は当てはまらないわけです。 やはり国民はそういうことをちゃんと見ておりますから、長官は国民的な支持が必要なんだというふうにおっしゃいましたけれども、決していまの政府がおやりになっているこの臨調行革路線というのは国民的な支持を得…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、いかに国民がそういうことに対して理解をしないで怒っているかというのは、まださらに申し上げますが、NHKがことしの二月の五日と六日に行いました世論調査結果がございます。 これは、五十八年度の予算で防衛費を特別扱いにしていると、聖域を設けないと言いながらこれはもう完全な特別扱い、だれの目にもはっきりしているわけですが、異常突出をさせております。これに対しまして、防衛費を特別扱いにしても当然と答えた人はわずかに六・二%でご…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 国民の支持がなければいけないと、国民の世論は大切にするとおっしゃりながら、こう勝手なときには私の見解だというふうなことでおっしゃってしまう。私は、もうちょっと国民の声に耳を傾けていただきたい。五十八年度予算につきましても、国民はこれは福祉の切り捨てである、国民犠牲の予算だと受け取って支持をいたしておりません。 このNHKの世論調査でございますけれども、いまの財政事情だからと、いまの財政事情だからという前提がこれはきちっとつ…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 国民が理解していないからこそこういうアンケート結果が出るんじゃございませんか。アンケート結果というのを国民の声として私はつかまえられて政治をやっていかなければならないというふうに思います。ですから私は、わずかのこの経費の中で国民にも痛みを分かち合ってもらわなければいけないんだと再三繰り返しておっしゃいますけれども、大企業はちっとも痛んでおりませんよ、痛むどころかのうのうとしておりますよということを申し上げております。 それ…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 長官のお耳には国民の声というものは全く入らないらしゅうございます。そして、繰り返しお互いに痛みを分かつと国民に寛容さを求められますが、私は、寛容さをお求めになるなら財界に求められて、財界に対して厳しい態度をおとりになるべきだと、財界は絶対に痛みを分かち合っていないということを再三再四繰り返している。長官はここのところをお避けになって、国民互いに痛みを分かち合って、国民は寛容さを示せという御答弁に終始をいたしております。 と…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、この審議会で推進しようとしている臨調行革そのものを容認できないということであります。 わが党は、第二臨調が設置される当初から、繰り返し臨調行革は行財政構造を一層反動的、反国民的に再編するものであることを指摘し、その中止、撤回を求めてまいりましたが、その後二年間の経過はこの指摘の正しさをはっきりと裏づけております。 す…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○安武洋子君 総理はASEAN歴訪をなさいました際に、シーレーンを設ける場合、この問題について説明をなさっていらっしゃいます。説明をなさいました内容と範囲について、どのようにおっしゃったのかお伺いをいたします。