安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 今月の二十四日に行革大綱が閣議決定をされる、こういうふうに聞いております。臨調の最終答申の実施方針といままでの答申のうちの未実施事項、これの実施方針が網羅的に盛り込まれるというふうにけさ長官は御答弁をなさっていらっしゃいました。それなら、総合管理庁の設置あるいは国土庁等の三庁統合、それからブロック機関等の整理合理化、それから電電、専売の分割民営化、地方事務官制度の廃止、これについて臨調の答申どおり実施するという具体的な方針…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、いま私がお伺いいたしました数項目の点につきましては、これは新しい行革大綱にどういうふうにして盛り込むのか、その手順を調整中である、こういうふうにお伺いしてよろしゅうございますですね。 引き続きお伺いいたしますが、臨行審の調査それから審議の範囲、これは総理の諮問も含めまして第二臨調答申、これに関連をいたしますとすべて議題となりますのでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、臨行審の設置期間、これが三年になっておりますけれども、この三年間の臨時期間の間に、短期的な課題というのは三年間、これで全面的に実施をしていこう、そして中長期を要する課題についても実施のめどの方向をつけておこうというふうに私思っておりますのですが、そういう理解で間違いございませんでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、緊急を要するものというのは具体的にどういうものでございましょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、中長期的課題とは具体的にどれとどれなんでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、中期は大体五年とおっしゃいましたけれども、長期というのはどれぐらいな年月を指すのでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では具体的にお伺いいたしますけれども、基本答申で出されております地方の広域行政、いわゆる道州制でございます。また最終答申の総合安全保障機構、こういう問題の中長期的課題といわれるテーマでございますが、臨行審で具体化が必要であるという認識に立ちますと、こういうことが審議をされまして意見の申し出なり答申なりで総理に報告されると、こういうことはあり得るのでしょうか。それが法的に可能なのでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 ですから、法的には審議をされて、そして意見の申し出なり答申なりで総理に報告をされるということがあり得ると、こういうことでございますね。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では審議会についてお伺いをいたします。 二、三お伺いいたしたいわけでございますが、臨行審は臨調答申を全面的に実施をするために他の審議機関には例を見ない強力なものになっております。 まず、審議会の総数二百十一というふうに聞いておりますけれども、この中で独自の設置法で設けられたもので、そして内閣総理大臣の諮問に答申をして、そして独自の判断で内閣総理大臣に随時意見を述べる、こういうことができる審議会、すなわち三つの先ほど私が申し…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 その四つの名前をちょっとおっしゃってください。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 臨行審は、すべての行政機関の長だけじゃなくて、すべての特殊法人の責任者、それからすべての地方自治体の長に対しても資料の提出などの協力を求めると、こういう権限が付与されることになっております。現在、すべての行政機関の長に資料の提出等の協力を求めることができると、こういうふうな各種の審議会というのは幾つございますでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、すべての特殊法人の責任者に資料提出の協力を求めることができると、こういう審議会は幾つなんでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、すべての地方自治体の長に資料の提出、協力を求めることができるというものもこれもないと、こういうことでございますね。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、その七つの名前と、それから私は、すべての行政機関それからすべての特殊法人、すべての地方自治体、この三つに資料提出の協力を求める権限をあわせ持った審議会というのは、これは現存しないということを確認しておきたいのですが、そのことが間違いないかどうか、この二つをお伺いいたします。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 臨行審はすべての行政機関の運営状況だけではなくて、すべての特殊法人の運営状況も実地に調査をすると、また委員に調査をさせることができるということになっております。現在、すべての行政機関の運営状況を実地に調査することができる審議会、これは一体幾つございますでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、すべての特殊法人の運営状況を実地に調査することができるとされているのは幾つございますか。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、確認でございますが、先ほど申しました二つの権限、行政それから特殊法人の運営、この調査の権限をあわせ持つというこういう審議会は現存しないと、こういうことでございますね。 次に進んでまいりますけれども、臨行審は、第一次臨調の答申推進のために設けられましたのが行政監理委員会でございますが、これと比べてみましても格段に強力な機関となっております。 まず、行監委は行管庁の附属機関でございましたが、臨行審は内閣総理大臣直属の機関…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 いまの審議を通じましても歴然といたしましたけれども、臨行審というのは、審議会の歴史から見ましても、きわめて特異な審議会と言わざるを得ないと思います。 そこでお伺いをいたしますけれども、ある一つの審議機関が出した答申を推進すると、そのために別の審議機関が設けられると、そのことを設置法上明記した例はおそらくこの臨行審が初めてだというふうに私は思いますが、他にこういう例がございましたら教えていただきとうございますが、こういう例が…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 臨行審と同じような権限を持っていたのが第二臨調であるというふうに私思いますけれども、権限的な面から見ますと、これはまさに臨行審というのは事実上のポスト臨調、第三臨調と言うにふさわしい審議会であるということでございます。 この臨行審と個別の審議会との関係についてお伺いをいたしますけれども、財界とか、それから臨調関係者などは、臨行審に個別審議機関の検討状況をチェックする機能を持たせよと、こういうふうなことを主張いたしております…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○安武洋子君 では、臨調が設置を提言いたしました国鉄再建監理委員会と、それから臨行審、この関係は審議対象が重なり合うというふうなことはございませんか。