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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/11/18

第100回 参議院 本会議 第8号

○安武洋子君 私は、日本共産党を代表して、行革関連六法案に関し総理に対して質問をいたします。 最初に、中曽根内閣、自民党が、田中議員辞職勧告決議案の棚上げと一連の悪法の成立を図るために、単独強行採決、単独会期延長のファッショ的暴挙を相次いで行ったことに対し、厳しく抗議をいたします。また本院でも、わが党は早くからロッキード事件に係る政治的道義的責任究明に関する決議案を提出しており、本日の本会議で委員会審査省略動議を議題とした上、これを上程…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 まず最初に、台風十号による被害についてお伺いをいたします。 いま現在、台風十号による被害、どのように集約されておられますでしょうか、お伺いをいたします。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 いま御答弁いただきましたが、被害と申しますのはこれは中国、四国、近畿、中部、こういうふうに西日本を中心にいたしまして三十八府県にも及んでおります。死者の方も行方不明者も出ておりますし、大変被害が大きゅうございます。 私は、兵庫県下の被災状況を見てまいりましたけれども、とりわけ大変だと思いましたのは財政力の弱い市町、これはこの復旧に町村の財政負担能力を超えるのではなかろうかというふうな懸念を持ちました。そして、住民の方は大変…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 重ねて御要望いたしておきますが、まだ結果が集約をされておりませんので、集約され次第激甚災害の指定というふうなことも含めて十分な対策を尽くしていただきたい、このことを強く要望させていただいておきます。 国土庁、突然お呼びして申しわけございませんでした。これでお引き取りいただいて結構でございますのでよろしくお願いいたします。 次に、五十九年度の概算要求でお伺いをいたします。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 来年度の防衛…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 では大蔵大臣にお伺いをいたします。 十月の二日の読売によりますと、防衛費は三%に圧縮すると、こういう報道がなされております。軍事費も聖域としないというふうに言っておられるわけですから、軍事費も聖域としないで、私どもは大幅に削減すべきだ、三%でもまだ多い、こういうふうに考えております。 そこで、大蔵大臣、この新聞報道でございますけれども、三%台に圧縮をなさるんでしょうか、お伺いをいたします。 〔理事目黒今朝次郎君退席、委員長…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 では、この新聞報道の中で、「主要装備充実などに伴う二千人強の増員要求の大幅カット」、こういうことは全然考えてなさらないんでしょうか。それから、後年度負担のツケ払いの歳出化の一部繰り延べとか、あるいは教育訓練費などの後方支援費の大幅削減とか、こういうことは全く考えてはなさらない、こういうことでございますか。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ、確定的でないにしても、こういうことを念頭に置いて削減をされていくという姿勢はお持ちなんですか。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 聖域とせず厳しく削減をやっていただかないことには、防衛庁長官が一%を守りたいとおっしゃっても守れなくなるという状況が出現いたします。 そして、私はやはり、軍事費を大突出させるのではなくて、もっと削減をすべきだということを主張もいたします。 そしてさらに重ねてお伺いいたします。 レーガン大統領が来日されます。それで、再びアメリカから軍事費増額の要求というふうなものがされるのではなかろうか、こういう懸念がございますけれども、そ…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 いままでの経過から見まして、アメリカの要求に屈して軍事費を突出させてきたということはこれは否めない事実というふうに思います。だから、いま防衛庁長官がそういうふうにお答えになるなら、私は、たとえレーガン大統領からどのような要求がこようと、自主的に判断なさって拒否をしていただきたい、そのことを強く申し添えます。 次に、シーレーンの問題について伺います。 現在、シーレーン防衛研究は一体何を研究なさっていらっしゃるんでしょうか、お…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 経過はわかりましたけれども、いま何を研究なさっていらっしゃるんですか。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 実は現在シーレーン防衛研究でいま何を研究しているのですかということで、私どもがレクチュアを受けたんですが、そのレクチュアのときにSLOCの防衛ということをおっしゃっておられます。一体このSLOCの防衛という概念とというのはどういうことでございましょうか、お伺いいたします。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 海上交通の安全、シーレーンという用語が最初出てまいったときにも、単なる海上交通の安全、航路帯というふうなことであなたたちはおっしゃって、いかにも国民の石油とか食糧とかを運ぶような航路帯であるというふうな印象を与えてこられました。しかしシーレーンとSLOCというのは、これは同義語で使っていらっしゃるわけですけれども、この国防用語辞典を見てみましても、SLOCというのは、これは単なる航路帯ではなくって、これは軍事専門用語という…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ、シナリオの設定の中にこのソ連の軍事力計画、こういうものは計算して入れているということはないわけですか。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ、いろいろなシナリオの想定の中に、私が先ほど申し上げたように、これはこういうことを、特定の国をあなたたちは挙げないとおっしゃるけれども、なぜ私が言っているかといいますと、このアミテージ国防次官補代理がハワイ協議の後でおっしゃっているわけでしょう。「ソ連の同時期の計画を対比させ、シーレーン防衛にどう影響するかを兵力レベルで研究していくことになるだろう。」と。だから、この脅威のシナリオを設定して、そうして日本の五六中業期間…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ、先ほど私が申し上げたようなことはやらない、今後も絶対やらない、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 論議がかみ合わないんですね。ですから私は次に参りますけれども、特定の国を仮想敵国としないと言いながら、あらゆる状況を設定して、こういうふうにおっしゃるわけね。ですから、このアミテージの発言とも食い違ってくるわけです。 私は聞きますけれども、自衛隊の兵力レベルというのは、これは五六中業期間中の兵力がこの前提になるんでしょうか、これが第一問です。それから第二問ですね、それともこれは大綱達成時の兵力になるんでしょうか。それとも、…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 五六中業中でない、大綱達成時でないと。私はもう一つ聞きましたよ、脅威に対抗するための必要な軍事力を想定して算出するのか、これに対してどうなのか。五十八年度予算で云々とおっしゃいますけれども、しかし、この五十八年度予算であなたたちが整備されようとする兵力というのが、私が申し上げたこの第三に該当するのかどうかということでお答えいただきたいし、それから私はさらに念を押してお伺いいたしたいのですけれども、脅威に対抗して必要な軍事力…

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 では、確認しておきますが、それは将来にわたってもやりませんね。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 じゃ、将来にわたってもやらないのかということについては、きちっとお答えください、現在はとおっしゃっているけれども。

日本共産党1983/10/03

第100回 参議院 決算委員会 第1号

○安武洋子君 だから、私は申し上げたいんです。現在の防衛大綱、これは限定的かつ小規模の侵略しか想定をいたしておりません。しかし、アミテージ国防次官補代理、これは「共同研究の結果、日本の防衛努力をもっと増やしてもらわねばならない、という結論が出ることを期待している。」、こう述べているんです。ですから、いまの防衛庁長官の御答弁も含めて考えるときに、私はこのことからもこれはもう防衛大綱の改定につながる、一層大軍拡に強くつながっていくというふう…