安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 では、いま日常的に普通の哨戒とか情報提供、こういうことはやっていないと、そして今後もやらないと、こういうことで確認してよろしゅうございますね。この点はっきりしてください。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 有事でなければ哨戒も情報提供も含めてやっていないかと、そうお聞きしたんですよね。そうしたら情報提供はやっていると、こういう御答弁ですか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 だれも聞いていないことを、要らないことをつけ加える必要ないでしょう。だから私ははっきりしてくださいと言っているんですよ。だからシーレーンの防衛研究で哨戒や情報提供を含めたこういうことは今後もやらないのかと、その点をはっきりせよと言っているので、その点をはっきり答弁してくださればいいんですよ。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 もう一回、今後もやるのかやらないのかと聞いているんで、それに対してやるかやらないか、イエスかノーかで答えてください。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 今後もやらないんだということですね。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 今後もやらないんだと一言きちっとお答えになればいいことなんですよね。 ちょっと時間がないので、次に進みます。 今度は住宅・都市整備公団の土地取得に絡む疑惑についてお伺いをいたします。 けさほど目黒議員の御質問もございましたけれども、いまありとあらゆる新聞が非常に大々的に報道いたしております。その中で、住・都公団の姿勢に変化がないというふうなことも出ておりましたけれども、私は、だからといって疑惑が解けたわけではない、疑惑とい…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 新聞の中に福岡県警捜査二課とか、捜査当局の調べではと。そちらの方から情報が提供されないことには、なかなかこのような私がいま挙げた人物名というのは出てこないと思うんです。こういうことは捜査中だから発表——事情聴取をしたことがあるかどうかということは、私は何も発表なさっても捜査に障害になるというふうなことは考えられません。これはいかがなんですか、重ねてお伺いをいたします。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 じゃマスコミも捜査二課とか捜査当局とかということを勝手に使ったんでしょうかね。 次に伺いますけれども、松田筑紫野市長は林兼所有の山林四十三ヘクタールですけれども、市街化調整区域になっている。これを市街化区域に編入して、そして林兼商会から公団に有利に売却できるように計らった、こういうことで五千万円の賄賂を受け取った、こういう疑惑を持たれております。事情聴取でも各紙が五千万円の受領は否定したけれども数百方の後援会への受領を認め…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 じゃ松田筑紫野市長は林兼商会の小山専務、それから公団の福井部長、この同席で料亭で会談を行って、議事録が残っている、こういうことは認めて、支払いも林兼商会が行ったことは認めていると。その他にも数回料亭で会談をした、こういう報道がございますが、これは事実でしょうか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 秋山実元住宅公団九州支社長でございますけれども、これは九月二十六日付の毎日新聞の一面トップ記事の中で、林兼商会から公団の購入した三十七億円の価格というのは、これは公団内部で試算した採算性より十億円程度上回る価格だった、こう言っておられると。こういう点確認しておりますか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 テープレコーダーと話しているみたい。 じゃ、暴力団の顧問と言われておりますけれども、ブローカーの小松康彦氏ですね。この氏と志村前公団総裁、御自身が国会の場で認めておられますけれども、小松氏とは大変親しい間柄ということであるわけですが、この小松氏からも事情聴取と報道されております。この小松氏というのは千葉の交通刑務所から小菅の東京拘置所にいる、こういうふうに言われておりますけれども、小菅の東京拘置所に行って事情聴取なさったん…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 あなたたちは三月時点で、幅広く情報を収集中であると。いつまでやっておられるんですか。 お伺いしますけれども、公団の福井部長、これは事情聴取されたんですか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 建設省に聞きます。志村氏が九月末で辞任をなさっておられますが、これは任期途中の辞任でございましょうか。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 公団をめぐる疑惑がこれほどマスコミ報道などでも噴出をいたしております。しかも小松氏と絡んで総裁自身も疑惑の渦中のお一人でございます。その疑惑の渦中のお一人が真相もはっきりしないで任期途中で辞任をなさる。私は大変無責任な態度でなかろうかというふうに思います。 そこで新総裁にお伺いをいたします。 こういう中で新総裁におなりになったわけですけれども、これはもう公団をめぐっての連日の報道あるいは各証言者がマスコミで証言もいたしてお…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 総裁、失礼ながら総裁におなりになってまだ三日なんでしょう。あなたはこれだけいろいろの事件が、疑惑が持たれていると。手続上に問題があるなどとは申しておりません。手続はちゃんとおとりになっていらっしゃるけれども、しかし、それを裏で大変高値買いをしたと。それに対して私はこうこうこういう疑惑があると。警察の方でもいろいろ調査をされていると。それなのに総裁になられてたった三日で、私、疑惑ありません、何もやりませんと。それでは通らない…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 私、建設大臣に御質問いたします。 何たる姿勢かと。私は前の総裁なら御自分も疑惑の渦中だからひっかかりがあるからああいう御答弁なさってもと思いますけれども、新総裁になられたお方があれでは、私は公団のこういう姿勢、こういう体質というものは改まらないと思います。これはいまや一地方で起きた公団の高値買いという問題ではございませんね。これは県知事の政治団体とか——前県知事です、それから市長とか、県会議員とか、国会議員とか、暴力団とか…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 大臣に望んでおきたいのは、私は、やはり公団の先ほどの姿勢をごらんになったと思うんです。それから、いまどれぐらい世間でこの問題が問題になっているかということも御存じであろうと思うんです。このまま放置はできないと。やはり建設大臣としても、ここははっきりさせるという態度をおとりにならない限り、この疑惑、みずから襟を正す、行革でちゃんとやっぱり清潔な政治、おっしゃっているんですからね。それをおやりにならないといけませんでしょう。そ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 公団に対してもちゃんと疑惑を正しなさいという厳格な姿勢をとってやっていただきたいということで、あと時間がないので、急いで次の大韓航空機の問題、これちょっと御質問を申し上げます。 これは、大変時間がなくなってしまいましたので、安倍外務大臣に私は、国連総会で安倍外務大臣が大韓航空機撃墜事件に関してソ連を糾弾なさっておられます。私どもも、民間機を撃墜するなどというソ連の野蛮な行為に対しまして、本当にこんなことは許しがたいというふ…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 真相の究明云々でございますけれども、まあこのどういうことで私は領空侵犯をしたかということはおきまして、結果的には領空を侵犯しているというふうなことは、これは総理もお認めになったわけです。韓国政府もソ連の領空に入ったことを否定はしないと、しかも機械も故障するし人も失敗すると、何かあたかも領空侵犯に違法性がないかのように言っております。 私はここでシカゴ条約をお伺いしたいんですけれども、このシカゴ条約は許可なく民間機の領空飛行…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○安武洋子君 じゃあもう最後になりますが、大韓航空機は単なる事故に対する補償ということで、モントリオール協定での最高の一千八百万以内ということが十分遺族に対する補償で考えられるわけです。ムルマンスクの事件でも五年を経過しておりますが、それなのに被害者の要求額とは大変ほど遠い額、これを示しております。大韓航空の違法性を明確に認めないで、私はどうしてこの被害者の遺族の要求に沿うというふうな補償額が取れるのかということを言いたいわけです。事実…