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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では機関委任事務など、この見直しのための新たな審議機関を設けずに臨行審で調査審議、こういうことをするんでしょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それでは、第二臨調が答申をしております行政手続法制定のための臨時の調査審議機関、この関係はどうなるんでしょうか。個別な審議機関を設けずに臨行審で調査審議をするんでしょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では、総合企画会議と臨行審の関係についてお伺いをいたします。 総合企画会議は、臨調答申によりますと、「長期的・総合的な観点からの政策の重点、政府諸計画間の整合性の確保のための方策、長期的な計画と短期の経済・財政運営との関連等について調査・審議し、内閣総理大臣に答申又は意見を提出する。」と、こういう機関とされております。瀬島龍三氏などは、安保、防衛などの国策全般にかかわる問題を審議する機関であると言っておられます。 そこでお…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 大臣もいまの考え方でございましょうか、それを御答弁いただきたいということと、それから総合企画会議は、その委員の構成と運営によりましては、第二臨調とか臨行審を上回る強力な審議機関となるというふうなことがございます。政府はこれをどういうふうな位置づけで考えていらっしゃるんでしょうか。大臣、御答弁をお願いいたします。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それは私は、この委員の構成とか運営によりましては権限が、第二臨調とかそれから臨行審、これを上回るような大変強力な審議会となるんじゃなかろうかと、そういうことを言っているわけです。政府はどういうふうにこれを位置づけてなさるかということで大臣の答弁をお願いしたわけなのです。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 財界とか土光前臨調会長などは、近く発足予定の行政改革推進連絡協議会とかそれから財界の行革推進五人委員会、こういうものと臨行審の取り組みとを互いに連携させて相乗効果が発揮できるようにすべきであるというふうに主張なさっておられます。運営は臨行審行うものだというふうに思いますけれども、政府としては財界であろうと大いに協力してもらう考えだというふうなことを述べておられると、こういう見地に立っておられると聞いておりますけれども、長官…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 審議会とは関係がないということはよくわかっております。運営はこの臨行審が行うものであると。しかし、衆議院の方では、こういう連携して連動させていくということが望ましいというふうに御答弁を私はなさっていらっしゃるのではなかろうかというふうに思いますけれども、だからこそ長官のお考えをお伺いをいたしております。長官はいまでもそういうふうにお考えでございましょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 国民世論の支持を得なければならないというそのお考えは、これは私と全く一致をいたしますが、しかし私が御質問申し上げておりますのは、ここのところで財界とか土光前臨調会長などが行政改革推進連絡協議会とかあるいは財界の行革推進五人委員会とか、こういうものを臨行審の取り組みと互いに連動させたいというふうな、こういうことについては長官はいかがなんでしょうかと、国民一般でお答えでございましたけれども、ここの財界に限って、いま私が申し上げ…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 押し問答になってしまいますけれども、それは長官のおっしゃることはあたりまえのことで、だけれども衆議院では好ましいというふうにお答えになっていらっしゃる、そういうお考えは変わりませんでしょうかと、やはり好ましいことであるというふうに思っていらっしゃるんでしょうかということなんです。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 国民の支持の一環としてということで御答弁ございましたが、国民が支持をしていないということは最後の方で申し上げとうございますので、この問題をおいて次に進ましていただきます。 臨行審は、機構整理とかそれから行政簡素化などのスローガンのもとで行われてまいった従来の行革とは本質的に違っております。臨調自身が、二十一世紀を展望したわが国をつくり上げる、これは基本答申の中に出てまいりますけれども、こういうものとして位置づけておりますし…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では、世直し的な考え、そして国家改造を目指すものというふうな位置づけでなさっていらっしゃるということを確認させていただきまして、次の問題に移ります。 臨調は、行政の目指すべき二つの目標、すなわち活力ある福祉社会の建設とそれから国際社会に対する積極的貢献、いわばこの二つを前提といたしましてわが国社会の安心と安全の確保の必要性を強調しております。これは部会報告段階では、行政の目指すべき三つの目標の一つとされてきました。その意図…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 生活面での安心と安全とか、それから大都市災害等に対する安全とか、それから政治経済、それから防衛など対外的な安心安全というような総合的な安全保障体制、この整備ということは否定なさるわけでございますか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 では、こういうことは全く目指さないと、そういう御認識でございましょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 臨調は結局第一次答申の中で、防衛とかそれから経済協力などの国際的任務を果たすための経費の増加は必至であると、こういうふうにうたっております。そして、軍事、外交、経済協力などの総合安保の関連分野は、これは基本答申ですが、基本的に行政の責任領域に属する、こう申しております。臨調の第一次答申に基づいて編成されました五十七年度の予算、そしてまた基本答申に基づいて編成されました五十八年度の予算というのは、まさにこのことを裏づけまして…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 私が先ほど申し上げましたのは、「国際的責任を果たすための経費の増加は必至である」と、「国際状況の変化と我が国の国際的役割の増大に伴い」云々と前段がつきますけれども、こういうふうに第一次答申は申しているわけです。そして、いまの御答弁からいきますと、じゃ一体なぜ五十七年度、五十八年度の予算編成、これが国民向けの予算というのはゼロとかあるいはマイナスシーリングにしておきながら、軍事費、これだけを突出をさせたのかということにはなら…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 大臣にお伺いをいたします。 私どもは、どう申しましてもやはりこの臨調の答申の、先ほど私が申し上げておりますように「国際的責任を果たすための経費の増加は必至である」というふうなことで、軍事、外交、経済協力などの総合安保面、この関連分野、これを基本的に行政の責任領域に属すると、こう申しておりますね、基本答申で。ですからこれは、こういう答申に基づいて編成されたのが五十七年度の予算、あるいは臨調基本答申に基づいて編成されたのが五十…

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 ちょっと念のためにお伺いいたしますけれども、防衛はこれ行政の責任の領域に属するというふうなことで突出をさせました。そして責任領域の見直しが必要だというふうなことで、自立・自助というふうなことをおっしゃりながら、社会保障とか文教とか農業とか、こういう面の国民関係はゼロまたはマイナスシーリング、こういうことになさいました。しかし軍事費は聖域扱いをしていなかったと、そして今後もしないんだということでございましょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 その理解は長官と違うわけです。 それでは長官にお伺いいたしますけれども、軍事費を聖域扱いしないと、こういうことでございますと、臨行審に対して、臨調が聖域化したと私は思いますが、この軍事部門に抜本的なメスを入れよというふうな諮問をすべきではないかというふうに思います。臨行審にそのような諮問をするお考えをお持ちでございましょうか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 防衛部門に対しては全くむだがないと、こういうお考えでございますか。

日本共産党1983/05/19

第98回 参議院 内閣委員会 第12号

○安武洋子君 それではその論議、ちょっとまたもう一度後でやります。 大企業向けの助成について通産省にお伺いをいたします。通産省おられますか。——わが党が試算をいたしましたところ、七八年度から八三年度までの六年間でございますけれども、技術開発援助の名で通産省から直接、あるいは財団法人や研究組合、これを通じまして、三菱重工それから東芝、日立、石川島播磨、川重、この関係する補助金、五社に平均的に渡ったといたしまして、五社で一千二十億に上るとい…