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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 大変な急増ぶりでございます。その急増の背景として若いサラリーマンとか学生に人気があるとともに、いまリースマンションが広がっているという御指摘もございました。 いま、このワンルームマンションでございますが、非常にさまざまなトラブルを発生させておりますけれども、共通していることが幾つかございます。 一つは、一棟の規模が非常に小さいということでミニ開発でございます。規制にもかからない、地元との話し合いもやらない、こういうことでト…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 その実態把握のために、報道によりますと業界の代表や関係自治体を呼んで実情を聞きたいと、こういうお考えと聞いておりますけれども、いかがなんでしょうか。

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 ではまだ聞いていらっしゃらないということですか。

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 ワンルームのマンション業者は節税効果、これを大々的に宣伝をいたしております。サラリーマンに対しまして投資のために購入を勧めているわけですけれども、ブームをつくり出しているこのワンルームマンションの節税効果でございますが、この利殖が目的という無責任な売り方、このために購入者が直接居住をしないという現象が出てくるわけですから非常に問題が発生してくるわけです。 報道によりますと、ワンルームマンションの投資というのは節税効果を入れ…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いまワンルームマンション問題に直面をいたしております自治体、ここでは指導要綱などの規制対策に乗り出しております。東京では中野、杉並、世田谷、兵庫では西宮市、こういうところでございますけれども、その内容を見てみますと、建築上の規制とそれから管理上の規制、これに大別されると思います。 一つは世田谷の要綱案、これは一戸当たりの面積を十六平米以上にするということで、いまのワンルームマンションの大半が十三から十五平米と言われておりま…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 周辺住民との調和がとれないからこそ、自治体がそういうことを打ち出しているわけです。ですから、いやしくも地方自治体の取り組みに対して行き過ぎだとか、こういう攻撃などおかけにならないようにしていただきとうございます。 大臣にお伺いをいたしますけれども、いまや社会問題になっておりますこのワンルームマンション建設につきまして、自治体任せにするのではなくて、関係団体などを通じて建設省としても行き過ぎ是正の行政指導、こういうことを私は…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 さっきの御答弁と一緒ですよ。原稿を同じように読んでもらっては困るんです。 大臣に私が求めているのは、やはりここで自治体任せにしないで、関係団体なども通じて建設省としても行を過ぎ是正の行政指導をしていただきたいと。ですからもう少し政治的答弁をお願いいたします。——いや、大臣に聞いているんです。もう時間がないから頼みます。

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 大臣の御答弁ございませんので次に進みますけれども、このワンルールマンションの社会問題の背景に私はやっぱり国の住宅政策の問題があると思うんです。単身者向けの住宅建設が特に大都市でおくれている、需要にこたえ切れない、こういうことだろうと思います。ですから建設省としましても単身者用の住宅問題に取り組むべきだ。たとえば低利融資とか税制の優遇による民間の単身者用賃貸住宅の質と量の大幅改善を図れという朝日新聞の主張がございます。それか…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 では時間の関係上、次に無謀な宅地開発の及ぼす問題についてお伺いをいたします。 宅地開発などによる環境破壊、災害への危険につきましては、大都市周辺のベッドタウンと言われる地域できわめて深刻でございます。兵庫県の宝塚市も、かつては水と緑の町と言われましたけれども、いまは山という山は緑をはがされてしまっていると、こういうふうになってしまっております。この宝塚市の泉ガ丘という六甲山系の長尾山の急傾斜地、ここに団地づくりの計画が進行…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 農水省に要望いたしとうございます。 この当該開発予定地域というのは、かつて土砂流出防備のための保安林に指定されていたところで、先ほどのように四十五年でございますか、一部解除をされております。開発ということで解除をされながら、その後大手業者の間を転々といたしておりますけれども、開発に不向きだというふうなことで十数年開発されておりません。私は最初の解除の申請時の審査というのが大変ずさんであったということを申し上げとうございます…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 同じように長尾山を切り開きまして大林組が宅地造成をしまして、クラレ不動産が分譲した中山台というのが隣接しております。この団地では宅地分譲いたしまして六年ほどいたしますと住宅が二十センチから三十センチの不等沈下を起こしております。ガス管は割れるとかあるいは家屋はミシミシ音を立てるとか、家を家ごと持ち上げましてその下に一メートルのコンクリートを流し込むというふうなことをいたしておりますけれども、七十戸から九十戸が転居をするとい…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 たてまえはわかります。しかし、現実問題をいま私が逐一申し上げております。ですから私は私の申し上げたことを含んで、強力に安全のために建設省は指導を行っていただきたい、こういうことを申し上げております。 もう一点続けて伺います。 この開発計画に対する周辺住民の意見書にこたえまして、最初は自治体は一昨年の九月でございますけれども、利害関係者の同意を得ることなど五点、これを見解を示しまして、このことで合意をするようにというふうに指…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 では、さらに同じ宝塚市の長尾山中に宝塚サングリーン開発という、百七十四ヘクタール、こういう計画がございます。戸数は三千五百八十九戸、人口約一万五千人、こういう大規模開発が計画されているわけです。この計画に基づきますと、緑が奪われるとか、あるいは古墳が壊されていく。私はもう詳しく申し上げる時間がありませんので、ここにいかに古墳があるかという地図も持ってきておりますが、これは省略いたしますけれども、そういうことだけではなくて、…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 私はここに地図を持ってきておりますけれども、最明寺川にしましても、それからこの天神川、この二つとも溢水個所、危険度A、これがちゃんと明記をされているわけでございます。いまでもこのような状態でございます。私は河川改修、そして治水対策、これを万全にしてから開発を行うべきだと。先ほどの泉ガ丘の団地、この下にも大堀川がございます。これは昨年の十号台風で溢水をいたしました。そして、床上浸水を含む被害を大きく出しております。これの上に…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 いまでも溢水個所がございます。そして乱開発されようという泉ガ丘、この下を流れる大堀川はいま現在でも十号台風によって溢水をした、被害を出したと、こういうことになっているわけです。いまの御答弁のたてまえはわかりますけれども、私は河川改修、河川対策、これを万全を期してから開発はやるべきだということを強く申し上げます。 宅地開発と関係する河川でございますけれども、この河川の統一的な改修を進める指導というのを私は行っていただきたいと…

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 下流の安全が確保されていない例を挙げて私は御要望を申し上げましたので、その点を酌んでいただいて十分やっていただきたいし、下部の自治体に対しても連携システム、これを確立していただきたい。御要望いたします。 最後に大臣にお伺いをいたします。 私は、きょうはごく限られた例だけを挙げさせていただきました。これは限られた例でございまして、全国的に起こっている問題の私は縮図であろうというふうに思います。私は大臣に望みたいのは、大型プロ…

日本共産党1984/01/19

第101回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 まず最初に、三井有明鉱の事故についてお伺いをいたします。 これはまだ事故の全貌がわかっておりませんし、私ども共産党は小沢衆議院議員を団長にいたしまして現地に調査に入っておりますので、その結果に基づきまして日を改めて御質問を申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、大変な人命が奪われるというふうな悲惨な事故でございまして、私どもの記憶には北炭夕張の事故が記憶に新しいところでございますし、またこの三井三池ではせんだって…

日本共産党1984/01/19

第101回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 では、事故の全貌がわかりましてから、改めて御質問をいたしとうございます。どうも急に呼びまして失礼いたしました。どうぞお引き取りくださいませ。 次、閣僚の資産公開の問題について両大臣にお伺いをしてまいります。 あすから三十一日まで各自に御発表ということを承っておりますが、実施基準を拝見いたしますと、名義変更などによる資産隠しの余裕がある、こういうこととか、中曽根総理の御試案では政務次官の資産公開も行うというふうになっておりま…

日本共産党1984/01/19

第101回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 両方。

日本共産党1984/01/19

第101回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 資産を公開していただくというのは、閣僚の資産高でベストテンをずっとつけていくというふうなそういうものではございませんで、やはり大臣という職権を利用していやしくも私腹を肥やすようなことがあってはならないというふうなことで、これをチェックするということでございます。だから一度だけの公表ということでは資産の増減はつかめないわけでございます。だからすなわち、これは意味がないというふうなことになってしまうわけでございますから、任期か…