安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 いつの間に固有財産の払い下げの原則はそんなおかしいことになるんですか。これは会計法でもちゃんと決まっているんじゃありませんか。会計法でも、これは一般競争入札ということになっているんじゃありませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 これはあくまでも原則は一般競争入札なんですよ。この随意契約というのは、「よることができる。」というふうな、義務規定でない。だから私は先ほどから何度も申し上げておりますけれども、随意契約で落としたいばかりに、この原則をねじ曲げてまでも随意契約だ随意契約だと、そこを探してなさるということで、私はこういうやり方というのは本当に大原則を国有財産を預かる者がねじ曲げている、そういうことであるということを申し上げておきます。 ここで、…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 この払い下げを予定しております新宿地区二万一千平米ですけれども、これは売却をするんでしょうか。等価交換という方式でやるんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 おかしいですね。中田乙一新宿西戸山開発社長、この方は五十九年三月五日付の先ほども申した日刊工業所閥、ここで国との等価交換という形になる、こう言っておられますが。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 資料を配付さしていただきます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 今、何ですか、もう会社とそんなところまで話をされているということで、けしからぬと思います。 ここで一部報道もされておりますけれども、業界では等価交換だというのがもっぱらのうわさでございます。公務員宿舎を建設するかわりに、集約してあげた土地、これを払い下げるというふうな等価交換が行われますと、資料を見ていただきますとわかりますように、四百戸の公務員宿舎、これは約四十億から五十億、これぐらいで建つと思いますけれども、二万一千平…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 まあ都心のまとまった土地で容積率も三六八%というふうになりますと大変価値のあるところで、この取引率例よりもうんと高くなるというふうに思います。中田社長は土地価格の評価がもうけの採算点を決める、利潤を上げるのは当然だと、こう言っておられるわけなんです。会社のもうけを保証するために私は不当に安く払い下げなどをすべきでない、こう思いますけど、いかがでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 総理に確認いたしますけれども、この計画は総理が指示されて始まったと思いますが、いかがでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 総理が指示されて始まったということはよくわかりました。 総理、国有地とか国鉄の有効活用を決めました推進本部、これが発足したのは五十八年十月二十一日です。ところが、理財局長の私的諮問機関、公務員宿舎問題研究会、これはその二カ月前の五十八年八月の九日です。そして九月十九日には早早と中間答申、これが出ております。その後は開かれておりません。そして、新宿・西戸山公務員宿舎の問題をここの九月十九日の中間答申で打ち出したわけです。お伺…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 六回。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 もっともらしく聞こえますけれども、夏の暑い間にどんどんやったのは、私は先ほどの予算、これとの関係があるんじゃなかろうかと思いますが、資料をごらんいただきたいんです。経過を見ても非常に異常なことが多い。まずそのスピードの速さ、これは八月に宿舎問題研究会が発足すると、一カ月半後に答申が出る。そして新宿・西戸山の公務員宿舎用地の民間開発、これが打ち出される。そのまた一カ月半後に新宿西戸山開発株式会社という新会社が設立されておりま…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 あなたの私的諮問機関だから苦しいですね。それで私は聞きますけれども、この公務員宿舎の建設というのは、この専門部会のノンバーの鹿島建設と清水建設、ここがやることになっているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 総理は、研究会のメンバー構成についても指示をなさったんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 じゃ、総理に重ねてお伺いいたします。 この新会社の社長で中田乙一氏、三菱地所の会長さんでございますけれども、総理は中田氏を御存じでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 それだけでなく、ことしの一月九日の二時三十六分、中田氏は新宿西戸山開発株式会社社長名で官邸を訪問なさっていらっしゃるというのが「首相日々」に出ております。新会社はこの開発不動産大手会社がずらりと並んでおりますけれども、東京興産という資本金一億二千万、この会社が専務と取締役という二つの要職を占めております。代表権は社長と専務だけでございますが、社長は非常勤でございます。ですから、文字どおり専務が新会社の中心であって、新会社の…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 この野島吉朗社長というのは、中曽根首相を支援する中堅財界人でつくっております山王経済研究会の幹事だと思います。総理は東京興産とその子会社の東興管理株式会社、ここから政治献金を受け取っていなさいますか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 自治省にお伺いいたしますが、近代政治研究会、山王経済研究会、昭和文化協会、創造文化研究会、それから朋友会、これらの政治団体への東京興産とその子会社東興管理株式会社からの政治献金、各年度ごとの合計金額で七七年度から八二年度までの金額を言ってください。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 野島吉朗社長とは、総理はことしの一月の二十一日、やはりお会いになっていらっしゃるんですよね。これも「首相日々」に出ておりますので申し添えておきます。 それで総理、近代政治研究会など先ほど挙がりました団体というのは、これは総理と関係のある政治団体だと、こういうことでよろしゅうございますね。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 今挙げられました八二年度の八百九十万ですが、このうち七百五十万までは十一月十八日に献金をされております。そのころ自民党の総裁予備選挙の真っ最中だと思います。私は、総理の指示を出発点としたこういう事業の受け皿になる新会社の中枢、この会社が総理の政治団体に献金をしている、こういうことがはっきりするわけです。総理はこの会社に国の金を使って条件整備をしてやって、そうして大変うまみのある仕事を回そうと、こういうことじゃありませんか。…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○安武洋子君 混同をなさっていらっしゃるという状況証拠を私はずっと挙げてきたわけです。経過から見ても手続的に見ても、そして新会社の中枢を、しかも新会社というのは、私的諮問機関で答申を出したそれがそっくり新会社の受け皿になって、その中枢を総理に政治献金をしているところがしめている。だれが見たってこれは不忠議です。こういうことで私は、総理は混同してもらっては困るとおっしゃいますけれども、総理が混同なさっていらっしゃるんじゃないですか。