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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 個々の企業なら全部の企業ということになるじゃありませんか。なぜたった五つの、こういう特定の大企業なんですか。

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 労働省の職員でなぜできないということが一つですよね。行政の側から把握ができる、労働省はそういう役所じゃありませんか。それに、こういうものは審議会がちゃんと設けられたら、審議会の中で幾らだってそういうことできるじゃありませんか。わざわざなぜ政府の方針に逆行するんですか。そんなことが政府の方針に逆行する理由になりますか。

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 そんな職員が企業からたった五名来ただけ。この職員がなかったら労働行政遂行不可能なんですか。条件としては「業務遂行上必要不可欠」、これが条件になっております。この五人がいなかったら、労働行政に業務遂行上必要不可欠であるという、なぜそういうことになるんですか。

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 民間出身の労働省の職員もいるはずです。今おっしゃっているのは、全く私はそんなことは理屈は通らないと思いますよ。「業務遂行上必要不可欠」、これが条件で閣議決定されている。この閣議決定、政府方針に逆行するという理由にはなりません。 私は、大臣にここでひとつお伺いをしたいわけです。大臣は御存じなかった、今までの。ですから、労働省にこういう五人がいるというのもつい先ごろ聞いたとおっしゃっている。しかし、内閣としては継承性というもの…

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 大臣、これは田中元総理のときに、総理自身が縮小していこうという方針を打ち出してなさる。それは内閣として継承されているわけです。その論議はどれほど尽くされたかというのは、十年来尽くされている。これはその抜粋なんです。こういうことで論議をされた上で、今大臣が言われたようなことも論議をされた上で、これはやっぱりまずいから縮小していこうということで、今私が数を挙げたようにずっと縮小されてきたという経過があるわけでしょう。それにたっ…

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 なぜそれなら労使関係省に企業側だけ入れるんですか。労働者を入れるという意味じゃありませんよ、政府の縮小方針というのがありますからね。しかし、企業側の意見だけ聞いて、企業寄りと、そういうことになるじゃありませんか。民間の実情を心得ると、審議会が何のためにあるんでしょう。審議会で十分やれるじゃありませんか。大臣の論は立たないじゃありませんか。

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 労働省は今や政策官庁、こういうふうに打ち出してなさる。こういう中で、政策の中枢部門に企業側だけ入れる、それが必要不可欠なんだ、こういうことになりますと、労働省の使命というのはどういうことなんですか。労働省の使命というのは、企業側に立てということになっておりますか。労働省というのは、労働者の福祉を守らなければいけないし、下支えをしなければいけない、こういう任務がちゃんとあるはずでしょう。おかしいじゃありませんか。労働省の変質…

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 大臣が考えられなくたってね、企業の側からだけ採って、その人たちの意見を聞いて、労使を……(「労働組合からも採っているんだぞ。」と呼ぶ者あり)採っておりませんよ、黙っていてくださいよ、質問者は私です。——なぜ労使の関係がうまくいく、こういうことになるんですか。労使と両方言われるなら、私は企業側からだけそんな人を政策部門の中枢に入れるということは、労働省としてどういう立場に立っているのかということが疑われる、そういうことを申し…

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 私はそんなことを言っておりませんよ。私は使用者の意見を聞いていけないなんてちっとも言っておりません。使用者の意見も労働者の意見も、対等に聞かれればいいでしょう。しかし、なぜ大企業からわざわざ五人の人を自分たちの政策の中枢に据えなければ、労働行政の業務遂行上必要不可欠、そういうことになるんですか、それでは余りにも労働行政が企業側に片寄ってしまうんじゃないですか。審議会でも十分聞ける。そうして労働省でちゃんと出かけられればいい…

日本共産党1984/04/07

第101回 参議院 社会労働委員会 第5号

○安武洋子君 まあ実情をよく調べて考えるということですから、随分とお考えをいただきたい。ただ便利だろう程度の人をわざわざ置くことはない。そのことを申し上げて、私は本当は男女雇用平等法、これをやらせていただく、こういうことでしたけれども、大臣が余り頑迷固陋ですのでこの問題で深入りをしました。それで、また機会を改めて男女雇用平等法は質問をさせていただく、こういうことで質問を終わります。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 民間活力の活用という問題についてお伺いをいたします。 まず、総理にお伺いいたしますが、民間活力の活用は総理が強い提唱をなさいまして進められていると思います。その趣旨はどのようなものかお伺いをいたします。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 総理を本部長にいたしました国有地等有効活用推進本部、これを内閣に設置をされておられます。そして五十九年二月三日には申し合わせをなさっていらっしゃいます。その内容をお伺いいたします。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 国有地それから国鉄用地、対象に挙げられているそうでございますが、これはどれくらい挙げられているのでしょうか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 この資料を拝見いたしますと、国有地それから国鉄用地、これを合わせまして市ヘクタールの用地、こういうことを対象にいたしております。ということになりますと、これは何兆円もの大変大規模な計画だろうというふうに思います。 そこでお伺いいたしますけれども、新宿・西戸山の公務員宿舎用地、この有効活用計画、これは第一号なんでございましょうか。この今までの経過と、それから概要をお知らせください。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 これは公務員宿舎問題研究会、この答申を受けて始まったと、こういうことで承っておきます。 総理にお伺いいたしますけれども、昨年の末に新宿西戸山開発株式会社、こういう新しい会社が設立されておりますけれども、総理はそのことを御存じでございましょうか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 では、総理は、この新宿・西戸山の開発、これは今おっしゃった新会社に行わせると、こういう意図をお持ちなわけでございますか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 総理にお伺いいたしておりますが、総理はどうなんでしょうか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 大蔵省に聞きます。この会社に新宿・西戸山の土地の払い下げ、これをもう決められたのでしょうか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 要するに決定をしていないということなんですね。ところが、はっきり払い下げも決定していないというのに、大変おかしいと思うんですけれども、ここに私は新宿西戸山開発株式会社の会社設立のあいさつ状を持ってきております。これによりますと、「新会社は新宿・西戸山地区における公務員宿舎用地の有効活用を図り高層住宅の建設分譲を行うことを目的としており」、こうはっきり書いてあるわけです。払い下げも決定していないのに私は大変おかしいことだと思…

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 いずれにしても土地の払い下げが決定もしていない、だけれども、こういうあいさつ状を出しているというのはやはり私はおかしいと思います。 総理にお伺いいたします。ことしの一月九日、これは中田乙一、新宿西戸山開発株式会社の社長さんですけれども、官邸で会われたのではないでしょうか。そしてそのときに総理は、ここのところをやらせるよというふうなことで内諾とかお墨つき、これを与えられたのではないんでしょうか。