安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 明確に答えていただきたいんです。 先ほどは、五九中業というのは一九九〇年まで五年間だと、こういうふうに御答弁があった。五九中業の中で大綱は変更しないと、こういう国会答弁もあります。 先ほど私が御質問しました中で、E3A、これを使うと、はるか数百海里以内と言っている、これを超えてしまう一千海里、こういう管制、これはやらないということになっているわけです。ということになれば、航空機による洋上防空、これはできないということになる…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 機能し得る範囲はわかります。それが一千海里を超えることはないと、こういうことですね。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 じゃ、能力上の制限があるということで、これは今アメリカの方からワインバーガー発言がありますし、それから国防報告もあります。しかし、アメリカは要求してきてもこれは受け入れられないということで承知して次に進ませていただきます。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 極東有事の研究についてお伺いをいたします。 ガイドラインの極東有事の際に防衛庁長官、自衛隊の現行法上では、私が今から申し上げることですけれども、これはできないと思うんです。一つ、米軍の物資の輸送、それから二番目には米軍の救助、それから三番目には米軍の武器の修理、四番目には米軍の負傷者の治療、それから五番目には弾薬の提供、こういうことを研究の対象にすることを認め、許可をなさったりはしないと思いますけれどもいかがでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 防衛庁長官と私が言いましたときにお答えいただきたい。ですから私は、この極東有事の際に防衛庁長官としては日本が有事でないと、極東有事だと、そして現行法上自衛隊法上防衛庁の設置法上許されない研究を、米軍と日本の自衛隊の制服がやるというふうなことを防衛庁長官が許可をなさいますかと、防衛庁長官にお伺いしているので、この点にお答えくださいませ。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 そういう答弁にはなっていないんです。今、防衛庁長官として許可されるかどうか、だから政府委員は答えられない、私が今お伺いしたのはこれは五十六年七月二十八日と五十六年十月十五日の二度にわたりまして、私に対して内閣委員会で当時の塩田防衛局長が、現行法では自衛隊の役務提供はできない、現行法規上できないことは研究しない、明確に答弁をされているわけです。ですから私はこの塩田、当時の防衛局長の御答弁の上に立って防衛庁長官にお伺いしており…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 それは当然で、防衛庁長官がその立場にお立ちをいただかないといけないわけなんです。ですから、私は防衛庁の設置法とか、それから自衛隊法、これで許されない研究を長官として許可をされるというふうなことがあってはいけない。このことを強く申し添えます。私がその当時塩田防衛局長に御質問した中身というのは米軍の物資の輸送、米軍の救助、米軍の武器の修理、米軍の負場者の治療、弾薬提供などを研究の対象とすることをやるのかということで塩田局長の御…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○安武洋子君 それで結構です。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 天上がり職員と言われております、企業から官庁へ出向してきている職員についてお伺いをいたします。 労働省、この委嘱調査員という天上がり職員、これを五十八年五月十六日から五名配置をなさっております。これは派遣企業は、労働省の資料をいただきましたけれども、日産自動車、麒麟麦酒、日本通運、東急電鉄、新日鐵、こういう大企業から各一名ずつ、こういうふうになっておりますけれども、これは間違いございませんでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 今度の予算委員会で資料要求をいたしております。この調査員等天上がり職員の任用状況、この資料を要求いたしましたけれども、他省庁からはちゃんと出てきております。ところが労働省からは、該当者なしということで出てきておりますけれども、これはどういうことでございましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 ここに持ってきておりますが、労働省は該当者なし、これが予算委員会に提出されたものでございます。今私が労働省からいただいたというのは、私が特別に御要求を申し上げて労働省からお出しいただいた、こういうことになっておりますが。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 特別に要求して、そしてやっと出てくるというふうなことになりますと、やはりこれは隠してなさるのではなかろうかというふうに思わざるを得ないわけでございます。 労働省に伺いますけれども、こういういわゆる天上がり職員、これにつきまして、十年来国会で論議がされてきておりますけれども、そのことは御存じでございましょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 この天上がり職員の問題と申しますのは、企業との癒着とか、あるいは公務員法との関係とか、こういうことで大変問題が多いということで、国会で十年来論議がなされております。その結果、昭和四十九年の二月の七日、これは衆議院の予算委員会でございますけれども、当時の田中総理が「一挙に廃止をする」、ということは、「行政に支障があると困りますので、その方向で縮小してまいります。」、こういう答弁をなさっております。そして、同じ年の三月の十五日…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 大臣が答えてください。大臣に聞いているんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 私は、大臣がこの問題を御存じですかどうですかと聞いているんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 今私が申し上げたような経過を経まして、そしてその結果、四十八年当時百三十六人も天上がり職員がおりましたが、五十五年には八十九人、そして昨年は、労働省を除きまして八十一名まで縮小をされているわけでございます。今まで労働省は天上がり職員はいなかったわけです。 ところが、そのいなかった労働省が——政府の縮小方針をよく御存じだとおっしゃった、その縮小方針を十二分に御存じなのに、なぜ政府の縮小方針に逆行してあえて天上がり職員を配置な…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 大臣はこの五名が労働省にいることを御存じでございましたか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 この人たちはどんな仕事をしているんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 私が調べますと、この天上がり職員の配置されている部署といいますのは、労政局労働経済課、官房政策課、基準局賃金福祉部企画課、官房統計情報解析課、職安局雇用政策課、こういうふうな政策部門の中枢に所属をいたしております。 労働省というのは、私は監督官庁というふうに心得ておりましたけれども、この監督官庁から政策官庁へ転換を打ち出してなさるそうです。ということになりますと、こういうふうな部署に大企業からの派遣職員が必要不可欠だという…
第101回 参議院 社会労働委員会 第5号
○安武洋子君 調査、分析が、なぜ労働省の職員でできないんですか。