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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 資本金二十八億円、この新会社が新宿・西戸山だけでおしまいというふうにも思えないわけです。中田社長は、「この事業が良いモデルとなり次に生かせることに意義がある。将来はこの会社が細胞分裂するとか、子会社を作っていけばよい。今後は官との仕事をこうした形で実施するケースがふえてくる」、こう言っておられるんです。そして総理はそれに呼応するように二月十五日、衆議院の予算委員会で、ともかくこれはモデルになるからこれを成功させて、そして全…

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 国有財産払い下げの大原則である一般競争入札、それをねじ曲げてまで随契でこの会社に仕事を与えようというふうなことで、私は、総理が何とおっしゃろうとこの疑惑は尽きない、さらに今後も追及する、そのことを申し上げさしていただきます。 問題を変えますのでちょっとお待ちください。 男女雇用平等法の問題ですが、二十六日に婦人少年問題審議会の建議が出されております。総理はこの評価、それから今後の対応、これをどういうふうになさるでしょうか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 総理の評価、総理にお伺いしている。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 労働省は、雇用平等法の法制化に当たってどのような基本方針で臨んでこられましたか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 労働省、労働基準法の女子の残業規制、それから休日労側の規制、深夜業の禁止、こういうものの撤廃、これを基本路線としてきたのではないんですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 五十六年十一月当時の労働基準局監督課長はだれですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 十一月。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 この岡部氏は女子保護についてどういう考え方の持ち主ですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 岡部氏は、この五十六年十一月当時、今言った部署にいられるわけですけれども、日経連の中小企業問題特別委員会の講演で、労働省の考え方は、女子の保護規定は合理性のないものは一切廃止する。その上で男女平等法を何らかの形でつくっていく、こういう基本路線でやっている、したがって現在の女子の残業規制、深夜業の規制、休日労働規制を撤廃して男女平等法をつくる、こう述べております。労働省はこのことを御存じですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 これは労働省の基本方針だ、こう言っているんです。基本方針ですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 この岡部氏は今、政策担当審議官、労働省の政策部門のトップにいるわけです。ですから、回部氏の発言というのは過去のものじゃないんです。私はこの岡部氏のこういう発言に対して厳然たる処置を要求いたします。総理、いかがでしょうか。労働省の方針でないことを公言されているわけです。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 女子保護規定は一切廃止する、これが労働省の基本方針だ、こういうことを公言していることについてどう思われるんですか、端的に。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 だから、労働省は、表向きは審議会待ち、こう言いながら、結局はこういう裏方針を持っていた、女子保護は撤廃するという裏方針を持ってきたと、そういうことでしょう。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 公益委員のお一人、和田勝美氏は、どういう経歴の持ち主で、女子保護規定についてどのような考えの持ち主ですか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 労働省も相談に乗っている「婦人と年少者」、ここで和田氏は、平等に書けというのであったら女子に対する一切のこの保護は外せ、産前産後も一切外せと、こういうことまで言っておられます。この方は労働省のOB。ですから、こういう立場の人、こういう主張の人、これを入れて労働省は最初から、あのたたき台が出ましたけれども、ああいうものが出るような構造、こういうことをたくらまれてきたのではありませんか。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 最後に……

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 最後です。

日本共産党1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○安武洋子君 私は、こういう公益委員の構成の段階から和田氏のような女子保護一切切り捨て論者、こういう人を据える、必然的、構造的に女子保護切り捨て、こういう私は結論が出るように労働省は裏方針を持って進めてきたということにしか思えないわけです。そこで私は、やはり母性保護、これを前提にしたそういう雇用平等法をつくる、それが真の男女平等であろうと、このことを強く申し上げまして、残念ながら時間がありませんので、私の質問を終わります。(拍手)

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 まず、農水大臣にお伺いをいたします。 けさほどから農産物の自由化問題について同僚議員から質問がございましたが、前金子農水大臣は国会などで繰り返して自由化も枠の拡大もしないということを明言されておられます。私はここで山村大臣からも端的に自由化も枠の拡大もなさらないのかどうなのか、これを大臣御自身のお言葉で一言で結構でございますからずばりと聞かせていただきたい。御答弁いただきます。

日本共産党1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○安武洋子君 大臣は千葉には牛肉もオレンジもないというふうにおっしゃっておられます。兵庫県には淡路島、但馬を中心にいたしまして肉牛飼育、これが五万七千頭ございますし、ミカン栽培も五十六年で一万一千トンでございます。いずれも輸入自由化の問題というのはこれは死活問題になります。ですから農家に打撃を与えないようにということであれば、これはもう端的に自由化も枠の拡大もしないということであろうかと思いますけれども、農水大臣としてはもう当然のことで…