安武洋子
会議録に記録された「安武洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,826 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 建設委員会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 何度も私に繰り返させるんですか。あのね、私は、これは独立性ということは、よく知っております。ですけれども、被災者保護の立場から、決定の理由に対する申し立て人の意見と、それから審査内容への希望と、これをよく踏まえて慎重な審査をするべきではなかろうかということを言っております。それに対してどうですか。
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では、時間がまいりましたので、最後に公社に御要望申し上げとうございます。 業務上と認定された人につきましては、神戸市外の場合、現在交換業務を離れて軽作業をいたしております。完全に病気が直りましてから現職に復帰するというのが、再発のおそれもあるので、望ましいと思っていらっしゃると思います。 ところが、やはり本人が希望する、そして医師もそれを認めている、こういう場合はこの本人の意思も踏まえ、そして医者の診断も踏まえていただきま…
第98回 参議院 決算委員会 第5号
○安武洋子君 では、本人の意思を十分に踏まえていまのように御検討いただきたい、そのことを申し上げまして私の質問を終わります。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私は昨年、横田基地を中心といたします所沢、大和田基地にB52の核投下の最終指令を発する通信装置が置かれている、これがことしの九月から核戦闘が行える最新型の通信装置に取りかえる計画を米軍が進めている、こういうことを米の議会文書に基づいて指摘をいたしました。最近、この増強工事にかかわるきわめて重要な掲示が所沢通信基地内に張り出されております。全部英文でございまして、これは日本人に見せるものではございません。基地勤務の米兵に見せ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 私は昨年にこの問題を指摘いたしました。この問題について私は重大な関心をやはり持っていただけているというふうに思いますけれども、しかしこれは、私あのときも指摘をいたしましたが、B52に対して最終的に核攻撃の指令をする、こういう通信基地でございます。これの換装装置ということで、とても見過ごすわけにいかないという重大な問題でございます。市民も大変危惧をいだいております。直ちにこれは調べて報告をしていただかなければならないと、こう…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では、アメリカにこういう連絡をして、そしてその結果、これは地元の所沢市に対しても説明をなさらなければならないというふうに思いますけれども、そういうことをなさいますでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 何らかの影響どころでなくて、こういうことは何か事が起これば人までも一挙に灰になろうかというふうな重大な問題でございます。私は、米軍がそういうことで通知もしないで、こういうものだけを掲げて日本政府に何ら通知をしていないということであれば重大な問題であると思います。ですから、必ず米軍にこの内容を確かめ、そして地元住民にも私はこういう説明をきちっとなさるべきだと。 しかし、何よりもかによりもこういう危ない基地そのものを私は断固と…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 昨年私が指摘をした工事そのものずばりと。そうすると、地元どころか、私は本当に日本国民そのものにも大きな影響を与えるという問題であるということを指摘したはずでございます。だから、当然地元にもそういう工事をするなら説明があるべき、日本政府にも通知があるべしと、それが当然でございます。それがなされていない上に、いまもそういう御答弁をなさっておりますけれども、私はこういう危険な基地を容認なさるということ自体が問題であろうかと、こう…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 去年の七月五日の私の論議をよく読んでからそういう御答弁をしていただきたい。私はそのときに、どれほど重要なものであろうか、単なる装置を新しくかえるというふうなものだけではないということを何度も繰り返して指摘をしております。 そこで、先ほどのように、調査をして報告をしてくださるかどうかということだけ答弁を求めておりますので、その答弁をしてください。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では次に移ります。大臣所信についてお伺いいたします。 五十六年の大臣所信では、米国は「二個空母群をインド洋に投入しており、この結果、わが国周辺の西太平洋においては、最近見られたように、空母機動部隊の全くの空白が生じる例も生起している」云々ということで、「わが国周辺海域における米海軍力の低下は否めず」、少し飛ばします。「留意すべき新たな要素」というふうに言っておられます。そして、五十七年も同趣旨のことを言っておられます。とこ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では、アメリカが中東への空母のスイングを放棄して、アメリカの国防報告が柔軟作戦と言われておりますけれども、こういうことを打ち出している、それを念頭に置いた、こういうことでございますか。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では大臣に伺いますが、大臣は日本周辺の防衛を考える場合に、この柔軟戦略、柔軟作戦、こう言われておりますけれども、そのアメリカの作戦を念頭に置いたから大臣の所信がいままでと変わられた、こういうことで受け取ってよろしゅうございますね。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ですから、それを念頭に置かれて大臣所信をお述べになったと、こういうふうに理解さしていただいてよろしゅうございますねということで、念押しをさせていただいております。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 レーマン長官は、柔軟作戦はスイング戦略を放棄した結果必然的に出てきた考え方であると、これを念頭に置かれないで大臣所信をおっしゃるというふうなことは考えられないわけです。 そこで、続けてお伺いをいたしておきますけれども、今後アメリカはこういう柔軟作戦をとるというふうなことになるわけですが、そうすれば日本周辺へアメリカの航空母艦が来る、こういう回数がふえ、それに伴って日本への寄港もふえる、こう予想されておられますでしょうか。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 アメリカが柔軟作戦で、いままで行かなかったような日本海とか、そういうところに投入をするということを言っているわけです。ということになれば、日本の防衛庁としても日本に対しての空母の寄港が多くなるであろうというふうに予測を立てていくとか、そういうことは私はやはり防衛庁として考えられるのがあたりまえじゃなかろうか、こう思いますが、そしていまエンタープライズが寄港いたしております。では、これは柔軟作戦の一環として入ってきたんだなと…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 ということは、エンプラは柔軟作戦の一環として日本にも寄港している。ロング米太平洋軍司令官、これが下院で、日本海での米空母機動部隊演習を頻繁に繰り返す、こう述べております。これを受けましてドネリー司令官は、日本がこうした演習に参加するように求めていると語っております。 それで、お伺いをいたしますけれども、日本はこういうことを求められているのか、そしてこういう演習に自衛隊は参加をするのか、お伺いをいたします。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 参加するかしないか、もし求められたら。答えてください。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 回数はふえるとは考えてはいないけれども、そういう演習に参加をするように求められれば参加をしていくということですか、確認いたしますが。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 そういう判断基準であれば、大抵のものはそれは参加をする方がいいと、こういうことになりますよ。だから、あなたのお答えというのは、そういうものにも参加をしていこうということになるではありませんか。 私はここではっきり申し上げたいんですけれども、対ソ戦を前提としてアメリカはこういう柔軟作戦というのを打ち出し、そして日本海にアメリカの空母機動部隊、この演習を頻繁に繰り返していくんだということで投入をしております。そういう演習に日本…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○安武洋子君 では確認しておきますが、先ほど私が申しましたように、ロング太平洋軍司令官が下院で言った、日本海での演習を頻繁に繰り返すと。そしてこれを受けたドネリー司令官が、日本にもこういう演習に参加をするようにと求めているんだと。そのことは、じゃ、いまのに該当するから参加をしないと、こういうふうに確認していいでしょうか。 そして私は、とても時間がもうありませんのでせきますが、次いで一緒に答えていただきたいんです。これはかっちり答えていた…