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日本共産党参議院
総発言数
4,826 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 4,826 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,826 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 では次に、国立学校の等級別定数の件につきまして人事院にお伺いをさせていただきます。 国立学校の職員は約十三万人になっております。十三万人ですから全国家公務員の四分の一、これを占めているわけですね。このうちの行(一)の等級別定数というのは、五等級以上が三八・五%、六等級以下が六一・五%です。国立学校以外の特別会計の職員では、五等級以上が五五・二%、六等級以下が四四・八%です。国立学校の職員の六等級以下は一六%も多い、こういう…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 職員の構成の問題もございますからね。私は他省庁と全く同じにせよと、そういうわけにいかないということはわかります。しかし、余りにも極端過ぎるというふうに思います。国立学校の職員の立場に立ちますと、たまたま国立学校に勤務したということで他省庁に就職したという人よりも著しく昇格がおくれるということになるわけです。私は、これは人事行政上見ましても大変まずいのではなかろうか。人間の感情としましても、こういうことは大変不満を持つのがあ…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 新規採用が多いので若年者が多いということでございますが、私はここに一つ資料を持ってきております。人事院、おたくの方でお出しになった任用状況調査でございますが、文部省の行(一)職員、この九五%は国立学校の職員でございます。ですから、文部省全体の数字というのは、大体国立学校の職員の数字と私は大差がないというふうに思います。文部省の二十九歳以下の六等級以下に占めるパーセンテージ、これを見てみますと、これが四〇・五%でございます。…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 どちらにしましても、私は定数配分のやり方とか、そういうのは知っております。だから、いまの御答弁は一面ではわかりますけれども、しかしいままでの文部省、国立学校の等級別の定数を見てみますと、余りにも六等級以下が他省庁に比べて多いわけでしょう。この数字ははっきり見ていただかないといけないわけです。先ほども申しましたように、国立学校の職員の六等級以下は他省庁に比べましたら一六%も多いという、こういう数字があらわれているわけです。で…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 ぜひそのようにお願いをいたします。 それから今度文部省は五十七年度と五十八年度に国立大学の四等級、五等級の専門職のポストを要望されております。ところが人事院はこれをお認めになりませんでした。国立大学というのは、御存じのように専門的知識を要する特殊な業務の多い職場でございます。ですから、この点をやはり勘案をしていただきまして、職場職場の問題を勘案するということは大変大事なことでございますから、これも私はそういう点も含めてやは…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 文部省がやっぱり必要と認めて二年連続して要求をしてきているわけです。いまの前向きに検討したいという御答弁を私はやっていただけるというふうにお待ちするわけですけれども、ここで総裁にも御検討を前向きにしていただきたいということでお願いをして、その御答弁をお伺いいたしとうございます。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 内閣委員会 第4号

○安武洋子君 終わります。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 けさほど来、住宅・都市整備公団の問題につきまして質疑が行われておりますので、できるだけ重複を避けまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず、住・都公団に民賃住宅についてお伺いをいたします。 民賃住宅の滞納理由別の態様につきましては、検査院の昭和五十六年度決算検査報告、これに記されてございますけれども、こういうふうな事態を生じました公団側、公団側でございますよ、この公団側の原因や責任についてどのようにお考えでございま…

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 審査上の不十分さということをおっしゃいました。民間では一つの物件を建てたり、売ったりするというふうなときには、当然市場調査とか信用調査とか、こういうことをいたします。例を挙げますと、審査案件の周辺の住宅とか、施設の需要の動向とか、あるいは周辺の家賃等の実態に比べまして妥当な家賃で返済計画が成り立つのかどうかとか、あるいは発足当初にありましたように、六年間で返済額が二倍にもなるというふうな傾斜償還方式で、果たして数年後の採算…

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 では、公団の場合、建物を建てて、それから譲渡をして、割賦償還させるというこの特定分譲住宅制度といいますのは、この民賃が初めてではないはずなんです。企業の社宅とか、従業員の宿舎などを建てまして分譲する給与向けの特定分譲住宅、まあ特分と言うそうですが、こういう制度を昭和三十五年ごろからやっておられると思いますけれども、これは間違いございませんか。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 御説明はわかりますけれども、しかし給与向けの特分の場合も当然申請があった企業の経営状態を調査するというふうなことで、割賦金の回収に支障が生じないかどうかというふうなことを審査した上で建設、分譲すると、こういうシステムになっていると思いますけれども、そうでございましょう。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 この給与向けの特分の場合の回収でございます。これは企業の経営が悪化するというふうなことになりますと、これは回収が非常に困難になる場合が多いわけです。それで抵当権の行使とか買い戻しとか、あるいは再譲渡と、こういう措置をとって私はいままで対応されてこられてるのではなかろうかというふうに思うんです。ここで伺いますけれども、特分のこういうふうな買い戻し、再譲渡、こういう措置をとった件数というのは何件ございますか。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 企業向けよりも民賃の方を厳しくしなければならないんだと、いま御答弁の中であったんですが、その企業向けの特分ですね。私の方から公団に一体件数は幾らあるのかということをお伺いいたしました。ところが御返事というのは、各支社に問い合わせて調べさせなければわからないと、数日間調査に要ると、こういうことでございます。一体、償還上のこの問題点、これは本社で掌握するという点は一体どうなっているんですか。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 いえ、それにしましても特分の、私どもはいままで抵当権の行使とか、あるいは買い戻し、再譲渡、いろんな措置がとられたと、それを一つずつどれぐらいの件数があるのかというふうなことは本社の方では掌握をしていないということなんでしょう。私の方でこういう件数を出してほしいということでお伺いしたわけです。そういう御返事が返ってまいりました。ということは、給与向けの特分の割賦金の回収、これは現場の方たちは大変苦労されているということを聞い…

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 住宅公団は一体どうなっているんですか。私の方からその件数を聞いて、資料をお出しください、件数をお知らせくださいということに対して、各支社に問い合わせて調べなければわからない、数日かかるんだ、こういうことをお答えになる。実にでたらめじゃないですか。いまここでは、過去にはわずか五件しかございませんでしたと、そういう点について一体どういうふうにお考えになるんですか。

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 そんなのは言い抜けであるということはだれでもわかります。国政調査に非常に非協力的だと私は言わざるを得ないと思います。 そこで、建設省にお伺いいたしますが、この給与向けの持分の割賦金の回収、これ、私の方に資料をよこさないというふうなことでことで論議になっておりますが、これで事故件数が全然なかったかといいますと、五件というふうなことが報告されているわけです。新しい制度を発足させる場合に、こういう点も十分に踏まえて、やはり同じ轍…

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 いままでどういう指導をされてこられたかということをお伺いしたわけですが、今後のことをお答えになりました。 まあ公団が大変無責任と言おうか、あるいは怠慢と言おうか、大変多額の滞納を生み出しているわけです。この責任は大変重大だと言わざるを得ないと思います。こういうことを生み出した原因の一つといいますのは、当初、公団の戸数稼ぎという、戸数至上主義的な考え方にあったのではなかろうかと思います。 数字を追ってみますと、制度が発足いた…

日本共産党1983/02/10

第98回 参議院 決算委員会 第4号

○安武洋子君 私は、やはりこの制度を発足させた当時の戸数至上主義、現場にノルマを課して、建てればよいというふうなそういうやり方が一つの滞納を生んだ大きな原因になっているという反省がなければいけないと思うんです。やはりそういう反省を踏まえないから、高い、狭い、遠いと いうふうなことで、同質の問題を今後もやはり生み出していくということで、いまも空き室の問題をつくり出しているというふうに思います。それで、現場の審査が単に甘かったというふうなこ…

日本共産党1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 私は、空港周辺の騒音被害対策として行われております民家防音工事についてお伺いをいたします。 民家防音工事に投じられております工事費は、五十六年度を見てみますと全国で約五百八十億円を超えております。この工事費は、国と地方公共団体によって支出をされておりますものだけに、適正な工事価格が確保されるように努めるべきで、いやしくもむだ遣いがあってはならないというふうに思います。 ところが、大阪空港周辺の民防用の防音アルミサッシの建具…

日本共産党1983/01/20

第98回 参議院 決算委員会 第2号

○安武洋子君 値段を知っているかということを、単価を知っているか。知っていたら単価は違いないでしょうということを聞いているんですよ。