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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
防衛施設庁総務部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安斉政府委員 両者から補償するということになると思います。

防衛施設庁総務部長1973/12/20

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安斉政府委員 施設庁としてはそういうふうに考えておりません。もし損害があるということで所有者が出すべきものについては、所有者と話し合いをして、あっせんをして民事的に所有者から払わせる。それから米軍そのものに過失があるという問題になるならば施設庁が立てかえる形をとりまして、そしてあと米軍から償還をするという形になります。

防衛施設庁総務部長1973/12/15

72衆議院 地方行政委員会 第3号

○安斉政府委員 先生おっしゃいましたとおり、防衛施設庁といたしましては四十八年度の施設対策の費用、これは項、施設運営等関連諸費と申しますけれども、七項目ございまして、それの約三百九十三億のうち繰り延べ十九億というのをいたしました。これによって繰り延べが終わったわけでございまして、残りましたものを四十八年度に執行するということになるわけでございます。そしてその施行の段階におきまして、全国各基地にありますいろいろな問題を勘案いたしまして、い…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) お尋ねの点につきましてのまず事実関係を申し上げます。 御指摘のように、五月の二日から十一日までの間、横須賀にありますところの艦船修理部、SRFと略称しておりますが、この従業員、これは地位協定に基づきまして、施設庁長官が雇用主となっている基地で働く労務者でございますが、十四名の者がフィリピンのスービックベイに出張をしております。目的は艦船修理の見積もりの実習の訓練ということでございます。

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) これは基本労務契約というのがございまして、これは昭和二十七年当時から締結されております。それからそのほかに船員に関しましての船員契約というのもございます。すべてこれは在日米軍の業務に携わるために労務者を提供するということで、施設庁長官が契約をし、雇っておるわけでございますが、この契約のたてまえというのは、もともとは在日米軍の仕事を、原則としては日本国内でやるということになりますけれども、その仕事の一端として、や…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 命令系統は、米軍基地におります現場の米軍の中に人事担当の部がございます。これは略称してCPOと言っておりますが、この現場のほうの人事担当の部署から、私どもこの業務は全部県に委任しておりますので、その出先にあります労務管理事務所、ここへ出張の許可書というのが最初にまいります。そしてその労務管理事務所でチェックをいたしまして、その目的がいま申し上げましたような研修、訓練、連絡というような範囲であるならば、よろしいだ…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 非常に千差万別でございますけれども、概して期間は短うございます。実際の例から申し上げましても、そう長い例はございません。 研修というのは、実際にその従業員が、在日米軍基地で仕事をするのに必要な知識技能をたくわえるということでございまして、たとえばある講習会がある、そこへ出席をして技能を学んでくる、ものによりますとある材料、ある機械、そういうものがございませんと、そこへ行って研修しないとできないという場合もありま…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) そういうことで、スービックベイの修理部と横須賀の修理部との規模あるいは設備の程度というものの比較というものは、私どもちょっとつまびらかではございませんけれども、この五月の二日から行きました出張、この訓練というのは、実際には私米軍のほうに問い合わせた結果では、現場にある船があった、そうしてそれを修理するためには、どういうふうな手順とどういう材料が要るか、あるいはどのくらいの見積もりを要するかというようなものを実際…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) その点は私はつまびらかではございません。ただ、この出張しました目的そのものについて尋ねましたところ、アメリカ側の回答は、実際にどういうことをやったのかということにつきましては、艦船の修理についての見積もりのための訓練、したがって、別に修理そのものをやってきたものでも何でもないのであって、そういう修理をするためには、どういうような見積もりができるのか、どういうふうにやるべきかという訓練のための出張であったというこ…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 今回の出張の目的は訓練ということでございまして、実際に現場へ行きまして修理すべき船の材料を使いまして、それの修理のための見積もりの訓練をしたということでございます。したがいまして、そこへ行きまして船を修理するということになれば、これはいかがかと思いますけれども、そういう知識技能を習得するために出かけて行った。そして帰ってきて横須賀で通常の業務をやっていると、そしてそういういろいろな見積もり等についての知識を得て…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 横須賀における艦船の修理というものは古くからずっとやっておるわけでございますが、いわゆる在日米軍としての艦艇、これが回航されてくるわけで、それに関してどういう損傷というか、一般的通常のオーバーホールといいますか、そういう問題も含めているのかもしれませんが、いずれにいたしましても、結論的に申し上げますならば、在日米軍の機能を果たすための船舶が入ってきていて、それの修理をしなければ目的を達しないということで修理を行…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 前段の、その横須賀の艦船修理部において行なっております。艦船の修理というのは、先ほど申し上げましたようにどのような形態、あるいはどのような程度のものかというものは、個々の具体的な例を、データをつかみませんと、これは御説明できないわけでございますが、いずれにいたしましても、在日米軍としての艦船がその勤務の遂行に必要なという目的のための修理だということに私どもは解しております。 それから従業員が業務を拒否するという…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) その内容の問題になると思いますので、その実際に携わっております、従業員が携わっておりますところの業務というものが、いわゆるこの従業員を提供しておる地位協定の範囲、あるいは労務提供の契約の範囲ということであるならば差しつかえないというように考えますが、その範囲の判断につきまして、個々の従業員の方が判断されるという問題もありましょうけれども、具体的にやはりこの提供しております労務契約を結んでおります私どもといたしま…

防衛施設庁労務部長1972/06/16

68参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(安斉正邦君) 今回のと言われると、このスービリクベイの問題でございますね。この問題につきましては、現在私どもが知り得ております範囲の材料によります判断といたしましては、別に差しつかえないというふうに考えております。

防衛施設庁労務部長1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○安斉政府委員 具体的に申し上げますと、四月の十二日に大体全軍労としての長期ストが終息したという時期がございます。その時点で、ミルクプラントの方々約八十名だけがストを継続されておったわけです。その時点以降も、私ども沖繩の四軍の合同委員会の代表の者と交渉を継続しておりまして、その継続している中で、実はこれは契約による業者の従業員であるからにわかに措置することができない、したがって米国の会計年度である六月三十日をもって一応契約を終了して、そ…

防衛施設庁労務部長1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○安斉政府委員 いずれにいたしましても、業者の従業員でございますので、六月三十日をもって一たんその雇用という形態を切ります。そこで退職金が業者から払われる。そうしますと、全く失職した状態の方々がそこに生まれるわけでございますけれども、米軍はその仕事をなお継続してやっていきたいという意図があるので、間接雇用の定員のワクの中でその人たちをいわゆる間接雇用の形で雇う。雇う場合には、前の日とその翌日も同じ仕事をやるわけでございますので、いきなり…

防衛施設庁労務部長1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○安斉政府委員 そのほかの四種雇用員につきましては、きわめてばく然としておりまして、海兵隊の系統の基地における約八十名の四種雇用員がいずれ間接雇用に切りかわるという形で雇い入れるのじゃないかという通報は受けております。しかし、それがどこの会社のどこの部分であるかという問題につきましては、非常にばく然としておりまして、まだ詰めておりません。それはいずれにいたしましても、六月三十日になりませんと、いわゆる四種というのは契約でございますので、…

防衛施設庁労務部長1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) お答えいたします。 軍労関係の方々でございますが、まあ昨年の、四十六年の十一月一日現在で大体二万一千五百名ばかりの方が在籍されておるわけです。これはまあ現在の沖繩におきますところの一種、二種と言われる方々でございます。直接米軍、あるいは米軍の諸機関が雇っていらっしゃると、こういう方です。その方たちが間接雇用に移行する方たちになるわけでございますが、この五月の十五日の復帰直前でかなり大量の方が離職されるということ…

防衛施設庁労務部長1972/04/21

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) いま申しました退職金の問題と、先生おっしゃっていらっしゃるのは、おそらく従来、米軍がいま払っております退職金がございます。これはもちろんドルで払われるわけでありますが、ところが、復帰になりますと、これはまあ円になるということになりますと、復帰を直前に迎えながらドルでもらったのを円にかえるという問題の一つのショックといいますか、ギャップといいますか、そういうものを埋め合わせるという目的で、それの約二割増しぐらいと…

防衛施設庁労務部長1972/03/25

68衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○安斉政府委員 ただいま大蔵省のほうから御答弁もございましたデータを用いますと、四十五年の十二月に二万三千四百五十名というのが一種、二種の方の合計だったわけでございます。したがいまして、協定の作成時にこのデータを用いざるを得ないということであったと思います。その後推移がございまして、四十六年の十一月、一種の方が一万六千百三十六名、それから二種の方が五千四百五十七名、合計二万一千五百九十三名というのが十一月現在でございます。その後やはり推…