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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
防衛施設庁労務部長1971/12/07

67衆議院 社会労働委員会 第5号

○安斉政府委員 先生おっしゃっていらっしゃる問題は、おそらく三沢の従業員の宿舎の問題ではないかというふうに拝察いたします。 この問題でございますけれども、例の四十五年の十二月二十一日、日米安保協議委員会におきまして、たいへんな、基地の態様が変わるという問題が発表されました。三沢におきましても、千人をこえる離職の方が出るということになったわけでございます。その場合に、三沢には現在国有財産としての宿舎がございまして、数多くの方がそこで世帯を…

防衛施設庁労務部長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○安斉政府委員 お答えいたします。 ちょっと具体的に申し上げますと、通常従業員を雇い入れる場合、米軍のほうがこういう職種の人をこういう条件で雇いたいということを、施設庁の事務を委任されております県の出先機関と申しますか、そこに申し入れてくるわけでございます。そして通常は一つのポストに対して三名ぐらいを用意するわけでございますけれども、これは特に指名してくる場合もありますし、通常は職安にお願いしてそういう人を差し出すという形になります。そ…

防衛施設庁労務部長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○安斉政府委員 お答え申し上げますけれども、日本政府がアメリカ軍と契約しておりますのは基本労務契約というものでございます。その中には、採用のときには履歴書が必要だということは書いてございます。しかし、その履歴書の中身あるいは様式、この問題は米軍部内の書式であって、日本政府のものではないということは申し上げます。したがいまして、どのような様式を使うかという問題については米軍部内の問題でありまして、日本政府が直接は関知しないという形になって…

防衛施設庁労務部長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○安斉政府委員 たいへん繰り返すようになりますけれども、履歴書を出すということだけは、日本政府としては確かにアメリカ軍と契約しております。しかし、その履歴書の中身の問題といいますか、それは使用者であるアメリカ側がアメリカ側の書式をつくっているのであって、これは契約そのものにこの様式を使う、使わないということはきめておりません。しかもそれはアメリカ軍部内の問題でございまして、各種の様式がございます。それの一つがそういうものに割り当てられて…

防衛施設庁労務部長1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○安斉政府委員 私が申し上げておりますのはアメリカ側の書式であって、日本側の書式ではないというのが一点であります。それから、採用する決定の問題につきましては、アメリカ側が決定をしてきて日本側でそれを具体的に採用の通知を出すという手続に入るわけでございます。したがいまして、履歴書の中身がどうなっているかという問題と採用とは直接に関係はございませんというふうに申し上げて、その意味で、ただ、書いては出すということで、おそらくアメリカの書式の中…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御発言のありましたとおり、昨年末の日米安保協議委員会におきまして、全国的に八千四百三十一名という解雇の予報といいますか情報が出たわけでございます。それにつきまして現実にただいま現在正式に、私どもの機関の出先でありますところの労務管理事務所、ここが現実に事務を扱うわけでございますが、ここに発出されています現実の解雇の要求書というものは、八千四百三十一名の予報に対して六千五百二十二名という…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 横須賀地区の問題でございますけれども、現実に昨年の十二月二十一日の安保協議委員会で五千百十五というものが離職を余儀なくされるであろうという予報になっております。しかし、現場の状況をその後私どもなりに当たりましていろいろ調査をしておったわけでございますが、大筋についての方向といいますか大綱といいますか、十二月二十一日の大綱というものには、いまのところ変化はないけれども、そういうものをやっていく上での一つの作業の過程で、どう…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 SRFの問題でございますが、先ほど私が答弁いたしましたのに多少誤解があったかと存じます。私申し上げましたのは、十二月二十一日におきましてコミュニケが出ましたところの大量の人員整理の問題について、大綱は変わらないというのが現在の時点の状況でございます。そしてこの三月五日の分で手直しがあったと申しますのは、この大綱に基づいての作業と申しますか、いろいろ荷物を運び出す問題とか、ある部分について閉鎖をする問題とか、いろいろなもの…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 SRFのあと地の利用という問題につきましては、防衛本庁内におきましていろいろ案をつくりまして検討をしております。先生いま申されましたように三月の上旬にということでございますので、作業としては非常に進んでおると思います。三月十三日に総理府のほうに初めて防衛庁としての案を出すのではないかというふうに聞いておりますが、現実には防衛本庁のほうでこれを取り扱っておりますので、私の立場といたしましては、それをどういう案できちっと出す…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 先ほども私申し上げましたように、これは防衛本庁内で案を練っておりますので、その基本的な問題あるいは細部につきまして、私御答弁申し上げるにはいささか適当でないという立場にございます。いまおっしゃいました三つの方法のどれかになろう、先ほどの非常に近い機会に案として決定をして、関係各省なり何なりで話し合いに入るであろうということは、おっしゃるとおりでございますが、私は労務部でございますが、私の立場とすれば、できるだけ早く、しか…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 特別休職制度の問題につきましては、おっしゃるとおり四十六年度の概算要求として要求をいたしましたが、これは通らなかったわけでございます。通らなかった理由というのはいろいろございますと思います。しかし一つの理由といたしましては、現在の本土における労働の体系と申しますか、そういうもののバランスにおいてまだ検討しなければならないという問題が残っているという問題もございます。それから、現在駐留軍関係離職者等臨時措置法というのがござ…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 従業員の方々の雇用安定をはかるための、法律によらない一つの行政措置として特別休職手当を考えなければいかぬということで、われわれ政府独自の案として考えて概算要求をしたわけでございますけれども、先ほど御説明いたしましたように、この制度そのものにつきましては、現行の労働体系の中で必ずしもなじまないという問題が若干あろうかという点がございますので、その点についてなお検討を要するという部分がございます。 それともう一つは、四十六年…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 私どもが当初から考えております手当というのは、実際に米軍におけるつとめが終わったという状態から次に就職をしていくという問題に当座移るわけでありますが、その中間に、あるいは米軍の中の配置転換等まだゆとり、調整があるかもしれませんというところが一つ要素がございます。それから、実際につとめには行っていないけれども、就職の運動を、あるいは自分でさがすなりいろいろなところへ行ってやるための時間がほしかろうということから、現実にはつ…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 この手当そのものにつきましては、先ほどから御答弁申し上げておるように、いろいろな制度上の問題ということになりますので、まだまだ検討しなければならない部分はずいぶんあると思います。しかしこの駐留軍関係離職者等臨時措置法の適用といいますか、効用をフルに発揮してと申し上げましたのは、たとえば四十六年度につきましては、特別給付金というものも出しておりますが、これは私たちとしてたいへんに大幅な増額を考えたわけでございまして、二年前…

防衛施設庁労務部長1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○安斉政府委員 失業保険の制度になりますと、これは非常にはっきりした制度がございます。必ずしも防衛施設庁だけの問題でございません。労働省の問題もあると思います。先生のおっしゃる意味はわかります。またそういう場所が将来起こり得るのではないかということを予測して、そういうことを考えあわせておくというのはいいことだと思いますけれども、これは何せ、やはり労働政策全体の中のバランスの問題に関連があるものだろうと思います。したがいまして、防衛施設庁…

防衛施設庁労務部長1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) ただいま先生御発言のとおり、沖繩復帰とともに地位協定に基づくところの間接雇用に移行させるという方針について考えているわけでございまして、現在の段階におきましては、非常に基本的な問題がございます。そのことにつきまして、ただいまは米軍側と申しますか、アメリカ側との内々の協議というようなことが進められているという段階でございまして、具体的な個々の問題に関しましては、基本的な問題が終わります段階において作業に入るという…

防衛施設庁労務部長1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) 復帰前の問題になりますと、私ども、そう申し上げてはあれなんでございますが、施設庁といたしましては復帰後の問題を扱うということになっておりまして、それ以前の現在の姿の場合、これは北方対策庁の問題だと思うのです。しかし、将来の復帰後の問題をかかえまして、その準備といたしまして私ども作業をいろいろ進めるべく検討をやっておる段階でございます。

防衛施設庁労務部長1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) こまかい資料といたしましては、また別途お届けすることにいたしますけれども、人員は十二月の段階でございますが、第一種、第二種合わせまして二万三千四百五十名ということでございます。なお、これは御承知のとおり、十二月の二十一日に発表されました解雇が約三千名でございますので、これがまた六月の末ごろになると多少減るであろうという問題もあるかと思います。 それから職種その他こまかい問題につきましては、いずれ資料を整えさして…

防衛施設庁労務部長1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) 施設庁でございます。

防衛施設庁労務部長1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安斉正邦君) 防衛施設庁として考えておりますのは、復帰と同時というふうに考えております。したがいまして復帰の時期がいつであるかという問題は、これまあ非常に重要なことであり、むずかしい問題かと存じますが、その時期をにらみながら事務をまとめていくというふうに考えております。したがいまして完全な間接雇用という形は復帰と同時という考えでございます。時期は復帰の時期ということでございます。