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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 内容の提示はあったということでございますけれども、私どもはわかっておりますけれども、しかしいずれにしても、相殺の率が違うというところに問題があるわけでございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 この事件につきましては、警察におきます調書等をもとにいたしまして実態を把握したわけでございます。そして一般に判例、その他におきますところの同種の事案についての相殺率と申しますか、そういうものを勘案して配慮したということでございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 先ほど申し上げましたように、この問題は、まだ結着がついておりませんしいたしますので、この数字は差し控えさせていただきたいのでありますけれども、通常の算定の仕方による額で出しておるわけでございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 私、申し上げておりますのは、係争中であるということと、それから個人の問題であるために、中身についてはこの場で申し上げないということに考えたわけでございますけれども、先生がおっしゃいました額というのは当たっております。(木下委員「計算方法」と呼ぶ)計算方法は、この方のいろいろな収入その他に関連が出てまいりますので、控えさせていただきたいと思います。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 その基礎のところは、御本人の亡くなられた時点におきますところの収入ということに関係がございます。そういう問題にもわたりますので、非常に個人的な問題がありますので、控えさせていただきたいということでございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 御承知のように自賠の保険がございます。この保険額を差し引いた額をアメリカ側は提示しているということでございます。そこが一つ違う点と、もう一つは、過失相殺の考え方が違うというところに原因がございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 入っております。保険の入った額です。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 ええ、控除していません。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 そうです。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 アメリカ側の計算そのものがどこが違うかということは、私も詳細には存じておりませんけれども、一番の大きな問題は、過失相殺の考え方が違っているというところが影響が出ている一番の原因でございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 ここで施設庁の対米交渉について申し上げるわけでございますけれども、この公務外の事案といいますか、これは地位協定の十八条の六項というのであるわけです。それで、いわゆるたてまえは、私人の行為ということになりますので、施設庁といたしましては、その実態をつかんでそれの報告書をつくって提出するという形になっております。ただ、施設庁といたしましては、単に報告書をつくって提出するということではよからぬということで、ややアメリカ側との交…

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 たてまえといたしまして、十八条の五項による公務上の事故でございますならば、これは国が責任を持ってお支払いをしますし、アメリカとの交渉というものも、しっかりできるたてまえになっております。しかし公務外の問題になりますと、これは、いわゆる私人としての行為であって、アメリカ側の方も、当人同士の話し合いで決着をつけるのが筋だけれども、見舞い金として十八条六項によってアメリカ側が支出をするというたてまえになっておりますので、日本側…

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 五百四十万ちょうどでございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 突然のお尋ねでございますけれども、これで見ますと八百六十四万円であります。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 こういう前途のある方が亡くなられたことについて、しかも大変残虐な行為によって亡くなられたことにつきましては、本当にお気の毒だというふうに私たち思っておる次第でございます。したがいまして、こういう問題の処理については、手厚くすべきだというふうに考えます。しかしながら、ただいま申し上げましたような制度上の問題からいたしまして、アメリカ側としては、そういう慰謝料といいますか、見舞い金というものの支給をしたということでございます…

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 その案件につきましては、判決が出ておりましたので、当方としては査定をいたしませんで、そのままの額をアメリカ側に提示をいたしました。それから、アメリカ側がそれに対しまして申し出てまいりました金額は、当初は二百六十四万六千円でございましたけれども、当方として再三交渉いたしまして、四百十一万というところまでになった次第でございます。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 判決を尊重すると申しますのは、公務上の場合に、判決がありますとその額を提示するということになっておりますので、公務上の場合も、それにならって、判決のあるものは提示しようということにしたわけでございまして、大平さんの場合は確実に提示いたしました。 それから、いまお尋ねの今井さんの場合、これは突然のお尋ねなのではっきりしませんでしたけれども、当時は施設庁で査定額をつくって、勧告額をつくって提示していたようでございますが、その…

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 御指摘の案件は、確かに判決があったわけでございますが、いろいろな事情もあって、これは当然こういうことはあろうかと思いますけれども、被告が全然出廷しないという状態で裁判が行われているわけです。これは当然そういう裁判があってしかるべきでありましょうし、また判決は尊重さるべきだと思いますけれども、そういう状態であったということが言われます。 そして私、一つ申し上げたいのは、全体をながめてみますと、たとえば四十七年度、これは一番…

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 あります。

防衛施設庁総務部長1975/03/27

75衆議院 内閣委員会 第9号

○安斉政府委員 さようでございます。