安斉正邦
会議録に記録された「安斉正邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会11 件・11%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安斉政府委員 全体額がどういうふうな予算で落ちつくかということにつきましては、私ども具体的に承知しておりません。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安斉政府委員 この点につきましてはいろいろの計算もあろうと思います。それから労働条件、支給条件その他の組み合わせによって変化を来たすものと思いますれども、これは外務省を通じ米側とも協議をした上で、おおむね数字を提出できる範囲において提出いたしたい、こういうふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○安斉政府委員 先ほどお答えいたしましたように、外務省を通じまして米側と協議の上でできます資料を提出いたすことにいたします。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安斉政府委員 このストライキの問題は、大きく申し上げまして二つの要素からなっております。前段に長官がおっしゃいました千六百名に及ぶ大量の解雇、復帰を直前に見ながら解雇される、去っていかれる人、そういう方々の問題というのが一つあります。それからもう一点は、実際に復帰後間接雇用に移行される方、そういう問題があるわけでありますが、その移行される方々に関しての労働条件の切りかえ措置、これを外務省を通じ、施設庁は技術的な面を担当しながら今日まで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安斉政府委員 これは交渉中でございますので、あまりはっきりしたことを申し上げてよろしいかどうか、私もちょっと判断に迷うわけでございますけれども、問題として出ておりますのは、いわゆる基本給の中での勤務年数の問題、これを考慮すべきではないかという問題が一点。それから語学手当。現場では英語手当と言っておりますが、これが一九六八年に廃止になりました。廃止になりましたけれども、当時その手当をもらっていた方々だけについては、その金額を据え置いて保…
第68回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安斉正邦君) お答え申し上げますけれども、私どもの防衛施設庁でやっておりますことは、いわゆる米軍の予算あるいは米軍の諸機関の予算によって米軍が雇用しているところの、労務に携わっている方々を、復帰後、防衛施設庁長官が雇用主になり、米軍の基地の中でつとめていただくという、いわゆる間接雇用に切りかえるという仕事をしておりますので、いわゆる私人としてのメードさんとしての雇用という問題につきましては、まことに申しわけないんでございます…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 駐留軍従業員の給与体系と申しますか、労働条件というものは、基地の労働と一般の国家公務員の労働とが必ずしもぴったりは一致しないという特殊性がございます。しかしながら、これをできる限り国家公務員に準じていきたいという考えから、昭和三十八年にこの体系を公務員に準ずるという体系に改めたわけでございます。自来、大体国家公務員に準じた形での形態が保たれて、そういう慣行が敷かれているわけでございます。 御指摘の問題でありますけれども、…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 特にこの点、あの点という順序のつけ方というのはないと思いますけれども、交渉の過程で私どもが得ておる心証といたしましては、一番先に申し上げました時間制の問題だというふうに考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 私どもといたしましては、三十八年以来確立された慣行というものをくずすべきでない、また、何ゆえにそういうものを持ってきたかという理由づけ等についても理論的根拠があるということで交渉しておるわけでございまして、労使関係の給与の問題と申すならば、一般的に全く何でもない平穏のときに、この給与をどうするか、体系をどうするかというような話し合いを労使間でするということは、これは認められると思うのでございますけれども、このベースアップ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 間接雇用に切りかえるということですけれども、制度的には、確かに沖繩の制度よりも本土に切りかえられることがよろしいというふうに客観的には申し上げられると思います。したがって、総体的に有利になるのではなかろうか、制度的には少なくとも有利であるということは申し上げられると思います。ただいま対米交渉を外交レベルでやっております。具体的には、いろいろな労働条件、雇用条件が食い違っておりますので、原則としては本土並みということでござ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 これは、これまた返還の日取りというようなものがからむわけでございまして、私もきっぱり申し上げるということの立場にないわけでございます。しかしながら、仕事を進めるスケジュールと申しますか、そういうようなことで私ども一応の目安と考えておりますのは、年内にはアメリカ側との大筋の話し合いを終える形にして、それから関係者との協議を進め、さらにその調整を進めた上で決定の段階に至る。しかも、それをやりましてから並行いたしましてこの間接…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安斉政府委員 四種というのは、米軍がある仕事を業者と契約していて、その業者に雇われている方ということになります。したがいまして、本土にも、契約によって米軍の仕事を基地の中でしているという会社がありまして、そういう点では、四種というものに該当するというものも本土には存在しているということは言えるわけでございます。しかしながら、沖繩の場合は布令第百十六号というのがございまして、四種の中でも、団結行動権と申しますか、そういうものの制約を受け…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、米軍に密接に連絡をとりまして、できるだけ正確な情報を早く入手したいということにつとめておるわけでございますが、たてまえが軍隊という問題もございます。それからドルの問題もございます。したがいまして、なかなか正確なものがつかみにくいのが現状でございます。三月までの通報分はわかっておるわけでございますけれども、四十七年度に入って以後の問題としまして、ただいまわかっておる分は、稚内の通…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 ただいま大ざっぱに申しまして、年間の本土における駐留軍従業員に支出されている円というのは約六百億円ぐらいになります。したがいまして、これは退職金を含めての、あるいは各種給与手当全部を含めての所要額でございますけれども、それから計算してどうかということもいえます。しかし、米軍の予算がこのドル・ショックによってはたして減るのか、現在の基地機能を維持するために必要な基地従業員のための経費を増額してでもこの運営をしていくという方…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 ただいま基地労務者に対する給与は、私どもと米軍との間で三つの契約によってまかなわれているわけでございます。そして大体国家公務員に準ずるという体系を定めておるわけでございます。したがいまして、人事院のベースアップがありますと、それに準じた形で処理をしていくということになります。給与面そのものではさしたる変化はないと思いますけれども、全体の人員に、予算額が足りないために影響が及ぶかどうかということが判断がつかないというのが実…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 その点につきましては、はっきりした機構の改革という形では私ども通報を受けておりませんけれども、現実としましては、三沢基地において米軍側の飛行機が、いまいないといいますか、そういう形になっておりますし、通信施設の系統に人間が増強されているというのは事実でございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 はなはだ申しわけないのでございますけれども、私、労務を担当しておりますので、施設の問題につきましては、ただいま連絡をとるようにいたします。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 施設庁は米軍と労務基本契約というのと、諸機関労務協約というのと、船員契約というのと、この三つの契約をしているわけでございます。この契約ないし協約は、すべての労働条件と申しますか、そういうものを定めておりまして、その章の中に、転勤ということもあり得るというふうに、転勤が規定されておるわけでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 労務基本契約によりますと、非常にたくさんの細分化された職種があります。約七百くらいになりますか、その職種につきまして、それぞれ等級、号俸というものがきまっておるわけでございます。そして、与えられた仕事を、この職種に基づいた仕事をやっておるわけでございますけれども、転勤する際には、あきポストで同一の職種があれば問題ないということになります。しかし、違った仕事をするのだということになりますと、本人との話し合いという問題に入り…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安斉政府委員 この問題につきましては、私冒頭の答弁の中で申し上げた次第でございますけれども、施設庁側といたしましては、この基地労務者関係の各種の予算を組むために、予算策定時期の夏ごろ、将来の見通しについてということで米軍に照会し、その回答を得るわけでございます。しかしながら、やはり米軍というものは、いわゆる軍隊でございますために、どうしても確定的なものが——完全な形ではなくて随時変わる、あるいは何かの方針の変更があるということになりま…