安斉正邦
会議録に記録された「安斉正邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁総務部長
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 外務委員会11 件・11%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 この事故が発生いたしましてから、初動といたしましては当然警察の当局がなさるわけでございます。警察の当局が調査に当たっておられまして、私どもの出先の名古屋の防衛施設局の係の者がその当局の調査の結果を聞き、あるいは現場に参りましてその調査内容についての認識を深めるという活動をいたしております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 御承知のように、依佐美の通信所というのはいわゆる送信所でございます。非常に大きな二百五十メートルの鉄塔が八基立っておりますが、その中の一つ、まあ第三番鉄塔と申し上げます。そこのところが現場でございます。この鉄塔の周りにはさくが二つございまして、一番外側のところには九十センチの高さのさく、これは一辺約三十メートルの四角いさくでございます。もちろん施錠がしてございますし、危険であるので立ち入ることができないように注意もしてあ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 ただいま警察庁の方がお答えになったお答えの中にややそれに近いお答えがあったわけでございますが、ただいままだ調査の途中でございまして、この事故に関連しましてさくその他にいわゆる管理の瑕疵というものがあるかないかという問題がまだ調査中であるということでございますので、仮定の議論として、その調査の結果もし瑕疵があるということになりますれば、先生御指摘のとおり十八条の五項の問題になろうかと思いますが、ただいまのところその安全基準…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 ただいまのお話は仮定の議論でございますので、私の方は、先生がおっしゃった手続は正しいと思いますけれども、この事故そのものがいわゆる設置瑕疵に当たるのかどうか、たとえば先ほど申しましたようなさくが二重にあり、かつ、忍び返しのある一メートル八十のさくがしてあり、標示もしてあるというところに子供が入るということは、これは不可能ではないかもしれませんけれども、入ることそのものも非常に問題があろうというふうに考えられる点もございま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 この事故につきましては、まだ調査が進んでおりますので断定的なことが申し上げられないのは残念でございますが、たとえば――たとえばでございます。新幹線なんかも全部同じようにさくがしてございますが、しかし、それは入ろうと思えば入り得る状態であろうと思います。あるいは、最近新聞にございますように、高速道路のところで子供さんが横切るというような問題がございます。これは絶対に入れないかといえば、入れる状態にあるのも確かでございます。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 ただいまの御質問ですが、しばらく時間をいただいて、調査の上お答えするのが正確なお答えになろうかと思いますが、いま先生の御疑問の点は、恐らくこの取り決めがあるためにいわゆる地位協定十八条の五項がそのまま適用にならないんじゃないかというような疑いがあるというような点じゃないかと思いますけれども、その点は私、先ほど申し上げましたように、このケース、今度の事故に関しては、もし施設に瑕疵があるということになれば、十八条の五項が適用…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 先ほどの文書その他研究をしませんと正確なお答えができないわけでございますけれども、ここの場所の問題といたしますと、非常に広い区域であって、たとえば農耕する人がいる、それを許そうというときには、そこの施設、区域を排他的に米軍が専用するのでなくて、中に入ってお使いくださいという一種の共同使用を許すわけでございます。そういう場合には、入ってきている人もやはり責任を持つであろう、あるいは家を建てたいという場合に、その家の建て方に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 先ほどから私申し上げているように、この事故については、米軍の財産といいますか、米側のさくといいますか、そういうものに瑕疵があったかどうかという問題が一つの、あるは管理の仕方に瑕疵があったかどうかというのに問題があるわけで、その点は正確にはつかめてないのですが、それがはっきりしまして、もしあれば、十八条の五項に乗るであろうというふうに申し上げているわけです。しかし、いま現地の取り決めというものはそういうものを対象にしている…
第77回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安斉政府委員 この事故は大変に痛ましい事故でございまして、名古屋の防衛施設局におきましても、直ちにこの問題について米側にも話をし、また施設庁本庁においても米側に、こういうことの防止についての努力をするということについて申し入れをしております。 この問題は、先ほどから申し上げておりますように、まだ調査の終わっていない段階でございますので、私がここで正確に申し上げるわけにいきませんけれども、もし先ほど先生がおっしゃるような瑕疵という問題が…
第75回 衆議院 決算委員会 第15号
○安斉政府委員 ただいま調査中でございますけれども、被害がありますれば、また御申請がありますれば、それに応じまして適正な補償をいたすということにしております。この場合には恐らく地位協定の十八条の五項ということで、タンクに亀裂があった、管理に瑕疵があったという形になろうと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○安斉政府委員 各事案につきまして、できるだけ見直しをしてまいりましたけれども、原則としてこの問題はやはり見舞い金の制度である、給付金であるというたてまえもありますので、政府側として処理済みであるということで、すでに四十八年、また四十九年に請願に対します処理意見として決定した次第でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安斉政府委員 不法行為である場合には、必ずこれが働くことになります。実際の事案の処理といたしまして、不法行為である場合には必ずこれが働いております。しかし不法行為であるのかないのかがあいまいな問題がございます。そういうときには、確実に不法行為でない、あるというところまでいきませんと、これが働かないということになります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安斉政府委員 アメリカ側が、この行為は不法行為であるということを認めた場合には、これは必ず発動されます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 私いま日本年度ごとのデータを全部持っておりますけれども、昭和二十七年から昭和四十九年、この四十九年のところは十一月三十日までのところでございますけれども、これのトータルが全体で十四万四百三十五件でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 駐留米軍の事故と申しましても、これは一般に公務上の事故と公務外の事故があります。公務外の事故と申しますのは、勤務時間でないときに、私として行動しているとき、たとえば市中に買い物に行くというような状態、こういうものがございますが、通常、起こりました場合は、公務外のときは一般私人として扱っておりますので、あるいは加害者、被害者同士でのお話し合い、いわゆる一般の示談というのがございますが、そういうものがあるかと存じます。ここで…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 大変広範なお問い合わせでございますけれども、ただいま申し上げました件数が、私どもの把握している件数でございまして、逐年この件数は減ってきております。そしてこの事故の中の八五%は、大体交通事故ということでございます。したがいまして、この交通事故につきましては、国内で一般に行われておりますような補償の制度と申しますか、そういうものに準じた形で処理をしておりますので、日本人同士の事故に大体準じたような形で処理をしている次第でご…
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 保険を差し引きました額が二百十六万三千五百七十四円でございます。これは昭和四十四年の六月二十日に提示された額でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 間違いございません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 ただいま係争中でございますので、金額について申し上げるのはいかがかと思いますけれども、一般の補償のやり方でやっておりまして、ただ、そこにありますところの過失相殺の関係で意見の食い違いがあるために、このような形になっておるということでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第9号
○安斉政府委員 私、いま数字は持っておるわけでございますけれども、まだ係争中でございますので、またこれは個人の問題でもございますので、この場で申し上げるのはなにかと思いましたので、抽象的に、一般的な賠償の基準でやったものに対しての、過失の相殺の率に食い違いがあるということから生じておる、こういうふうに申し上げておるわけでございます。