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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1987/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 そこでお伺いしたいんですが、この西戸山公務員住宅の払い下げ構想が浮上したのはいつごろの時期でしょうか。この払い下げる構想が浮上した時期はいつごろか。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 そうですね。もう既に五十八年の夏ごろにまず浮上したということは事実だと思う。 そこで私は、次のことを国土庁長官、建設大臣等にお聞きしたいんですが、国公有地の民間払い下げ構想は、国民の土地、住宅など資産保有の意思に強烈な火をつけた。また、これが大きく報道され、金融緩和のもとで金余りの法人、個人の資産家を含めて土地投機の引き金になったということではないでしょうか。国土庁長官、建設大臣、そのようにお考えになりませんか。お考えを聞…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 私は、この構想がいつごろから出たかということで、まあ五十八年の夏から五十九年ということですね。ですから、そういう構想が出たところで今申し上げたような現象へとこれが展開をしていったわけでありますから、あなたたちの考え方と考えを非常に異にします。 例えば入居倍率を私は聞いたのは、これは何のために聞いたかというと、やはり当時これを発表したときに、法人や金持ちが投機の対象としてこれを買おうとしている、非常に困ったことだということが…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 私は、ただこれだけだと言っているわけじゃなくて、これも一つの大きな種になったのじゃないかということを言っているわけですから。あなたたちは中曽根内閣を継承する竹下さんに任命された大臣ですから、なかなか言いにくいことはわかりますよ、それは率直に言って。言いにくいことはわかりますが、物事は事実は客観的に……。 というのは、西戸山公務員住宅問題、私はこうなりはしないかと思って、もう予算委員会で当時中曽根さんを初め建設大臣、関係者と…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 投機に転化していった時期の認識は一致したわけですから、中曽根内閣はどういう具体的な対策を行われたのでしょうか。これは関係大臣として総現代行の大蔵大臣、国土庁長官それから自治大臣等々で、具体的に今申し上げたような、それでちょっと皆さんのところに資料を配っておりますし、パネルを見せてください。(パネル掲示) ここにいわゆる六大都市の市街地の価格が五十年以降どのように変化をたどっておるか、商業地、住宅地、平均。これは皆さんのお手…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 ちょっと時間がございませんから、副総理が全部大体おっしゃったようですから結構でございます。 それから自治大臣、お忙しいようですから、自治体が何をしたかということだけちょっと答えて退席していただいて……。自治大臣だけ答えてください。自治体として何をやったかということだけひとつ。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 それでは自治大臣お忙しいようですからどうぞ。 そこで、宮澤副総理から答えていただいているんですが、あなたたちがおやりになったのは、国公有地の売却規制強化、金融機関に対する特別ヒアリング、国土利用計画法の改正、それから最近の緊急土地対策要綱の決定、大体こんなところですね。ところがそれをおやりになったのはみんな六十二年に入ってからなんです。これを見てください。こういうふうに地価がばあっと上がっているときに当然おやりくださらなき…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 あなたたちがいわゆる土地価格調査をやっておらなければ別ですが、この土地価格調査というのはもう毎年おやりになっているわけですね。それをこういう図表にしたわけなんです。そうすると、いかに当時の中曽根内閣の対応がおくれておるか、後追いか、このことについては私は事実をお認めになる必要があると思うんです。そのことを申し上げている。後追い後追いになっている。いろんな有効対策をあなたたちがお打ち出しになったのはことしになってからですから…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 何か私どもが対案を持たなかったり、具体的な提案をしないまま追及しているように言われますけれども、ずっと過去の予算委員会の議事録をひとつ見ていただきたいと思うんです。私は毎年のように予算委員会で土地問題のあり方等についてはいろいろ提言をし、いろんな問題を指摘してきた。そのとき各大臣は、そういうものは慎重に検討したい検討したいということで、とうとう慎重に検討しておるうちにこういう現象になって、慌ててことしになって、いろいろ我々…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 これも余り手ぬるいやり方だし、国民を犠牲にして、今大臣になられていますけれども、大臣になられる前も皆さん方それぞれ自民党の国会議員でもあったわけですから、どう責任をおとりになるのかというのをお聞きしたいんですが、宮澤さんからありましたが、はっきりしません。ですから、これで時間をとるわけにいきませんから、また改めて臨時国会の中で少しそういう問題はやりたいと思います。 そこで、次に移っていきたいと思うのでありますが、あなたたち…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 私は、天野さん自体が、建設大臣という重要なポストを占めながらも、中曽根内閣は土地問題については失敗をした、こう言い切られているわけですから、少なくともきょう御出席の各大臣は、そういう問題を十分認識した上で竹下内閣としてはこれから土地政策を進めていかれるものだ、こういうふうに実は考えるわけであります。 そこで、竹下内閣としてはこれから土地問題の解決のために具体的に何をやろうとしているのか、その施策の中身について考え方をお聞か…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 今お聞きしますと、二十七日から臨時国会が始まるんですよ。しかもこれは土地国会と言われているんですね。具体的なあれは余りお聞かせを願えない。というのは、今御報告くださいましたのは六十二年十月十六日の閣議で決定されました緊急土地対策要綱をお述べになったと思うんです。そうしますと、いろんなことを言われていますが、例えば今言われました投機的土地取引の規制、監視区域制度の機動的運用についても関係公共団体を指導するとこう書いてある。金…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 副総理、今長官がこの二十七日からの臨時国会には何も用意がない、通常国会には何か用意があるようなことを言われていますが、それならば臨時国会、通常国会を含めて関係法案はどの法案とどの法案をどういうふうにしたい、税制についてはどういうふうにしたい、こういうお考えございましたら聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 副総理、通常国会も含めて御答弁願いたいということを申し上げたんですが。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 私は、国民は土地国会と言われているからこの臨時国会についても期待があると思う。それから、臨時国会が二十七日から十二日までのわずかな期間であれば、続いて十二月から行われる通常国会には必ずそういうものは出す。それはなぜかというと、あなたたちがお決めになったこの閣議決定を実行する上においても、例えば一つの例を挙げるならば、国土利用計画法の十二条の要件緩和についても私は法律改正が必要だと思う。いわゆる土地の高騰、投機、これは「及び…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 私は、じゃ最後にこのことについてお聞きをしておきたいんですが、きのう来の大臣の答弁、それから土光さんの行革審における発言、きょうの皆さんの答弁を聞いておりますと、どうも地価対策、土地対策については現行法の運用とか、しかも土地供給に力を入れる。私は土地問題を解決するために供給に力を入れられるのも一つの方法だと思いますが、それだけではだめなんです。土地を供給しても、その土地が高値で売られて、いわゆる不動産屋がやたらにもうけると…

日本社会党・護憲共同1987/11/10

110参議院 運輸委員会 第1号

○安恒良一君 第一班の派遣報告をいたします。 去る十月一日から三日まで三日間にわたり田代委員長、吉村理事、坂元委員、山崎委員、田渕勲二委員及び私の六名で北海道及び青森県において、国、JR旅客鉄道会社の地方機関、北海道庁、青森県、函館市等からそれぞれ管内の事情を聴取いたしました。また、来年三月十三日から供用予定の青函トンネル建設状況のほか、函館市では空港、港湾及び函館どっく、青森県では空港、港湾、十和田観光船並びにJRバス路線の運営状況を…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 午前と午後に分かれますものですからちょっと質問がしにくいですが、本質的な問題は午後少しお聞きをすることにして、それに関連のありますところのリニアモーターカーの状況についてまず少しお聞きをしたい。 リニアモーターカーの開発状況ですが、プロト車がもう既に実験の段階に入っていると思いますが、この点について鉄道技術研究所から簡単に現状を説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 超電導の研究が世界的競争で展開されていますね。ですから、これが常温において超電導が得られるようになれば、リニアの開発は飛躍的発展が期待されるように私は考える。そこで、これらの問題を含めて鉄道総合技術研究所としては将来をどういうふうに見ているのか、説明をしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 今、理事長が言われたような点がありますと同時に、現在、超電導を発生させるためには大きな冷却装置がついているんです。これが研究によって不要になって軽量化、小型化が図られることが私は考えられると思うんですね。そうしますと、これは実用に非常に大きな役割を持つ。そこで科学のことですし、今世界がみんな血眼になって研究していることなんですから、断定は難しいと思いますが、常温で超電導が得られると、そうするとこれが交通機関に実用化が見込ま…