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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 ですから、私が一番心配しているのは、今あなたがおっしゃったように、これから前提条件何点か後で指摘しますが、そういうことを解決しないままなし崩し的にどんどん工事の方だけを進めていくということの心配を実はしているわけです。それはなぜかというと、この法律は二百四十人の技術者を事業団に入れるんだ、このことは国鉄の技術者を救うことになるし、整備新幹線の建設とは別の制度上だけの扱いだから賛成してくれ、共同提案にならぬか、与野党満場一致…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 念のためにと言われたんですが、例えば、私は九州の出身ですが、JR九州の経営は非常に苦しいわけです。一万五千人の従業員の先行きにかかわる重大な問題なんです、この整備新幹線問題は。ですから、さっきから何ぼ聞きましても、できるだけ早く検討委員会で結論を出したい、こう大臣も言われるわけです。 ところが、財源問題だけじゃなくて、国鉄の監理委員会の意見に言われている条件は、一つは財源問題、二つ目にはJR各社の経営の問題、三つ目は並行在…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そこで、さらに話を進めていきたいのですが、今も林総括審議官が、公団の債務は国鉄改革で二兆二千億円程度軽減になったと言われていますね。 そこで、これだけ軽減になったからまた新しく借金がしやすくなったというわけで、この借入金を枠にして財投等の借金で建設にゴーを出すようなことがあってはいけないと思いますが、その点はどうですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そうでしょうね。でないと、もともと今日の債務の一つの行き詰まりが鉄建公団をつくり、鉄建公団がどんどん新線を建設をしてきた。そして、それが今日の国鉄赤字ローカル線の一つの原因をなしたことは事実なんですから、またその二の舞いをここでおやりになることは、私は断じてならぬと思う。 ですから、少なくとも整備新幹線建設というのは大規模投資ですから、これを借金によってやらなきゃならぬという場合に、これは現ナマでなかなかやるわけにはいかな…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そこで、この問題の締めくくりになるんですが、私は今さっきも申し上げたように、監理委員会の意見で問題点が四つ指摘をされている。ですから、本当なら私は、この法案を上げるときにこの四つの問題について、財源問題、JR各社の経営問題、並行在来線の扱いの問題、技術開発によるコスト低減方策など、こういう問題について大臣から明確なお答えを聞いて、その上でこの法案を通す、こういうことが一番いいんじゃないかと思うんです。この法案は、鉄建公団が…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 どうも僕の質問を的確に発議者も大臣もおとりになっていないですね。 この法案を提出し成立させる前に、こういう問題については発議者としては結論を持ち、政府としても結論を持つ、そしてその上に立ってこういう法案ということを考えるのが物事の順序じゃないでしょうか。ですから、全部が全部できなけりゃせめてその中の一つぐらいについてと、そしたらお答えはみんな早く政府が結論を出すことを望むと、こう言うわけですね、発議者は。ただ一つだけ公共事…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 細田さん、そこまでおっしゃるなら、なぜ国鉄改革法のときに一緒にやらなかったんですか、国鉄臨時国会のときに。あなた方がおっしゃったように、国鉄の技術陣は鉄建公団に一緒にしておくことがメリットがあると、それならなぜ去年の秋おやりにならなかったんですか。あれだけの大改革で、国鉄国会でやろうと思えば一緒に当然やれたことじゃないですか。債務の引き継ぎから全部やったんですからね。人をどこに持っていくかまでやったんですから。そうおっしゃ…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 大臣、そういうふうにとっていいんですか。正直なところ一緒にやりたかったけれども時間が足らなかったからできなかったというふうに、今与党側が言っておられますからね。私なんか、もう本当に今言ったことでおやりになるなら、国鉄改革法のときに、債務をどこがどう継承する、人員はどこにどう配分する、清算事業団がどう引き取る、こういうことがあったんですから、私は一緒におやりになった方が非常によかったと思うんです。細田さん正直に、やりたかった…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 わかりました。それじゃ、それを正直に、やりたかったんだけれども、ちょっとやれなかったから慌てて後から出したということだろうと思います。 それじゃ、それらはそれらとしまして、少なくともこの法案を通すに当たって、私の理性から考えますと、財源問題ぐらいについて何かまだ検討中だけでこの法案を通すのに私は大変苦しむんです。 そこで、もう一遍財源問題で聞きますが、与党側から公共事業方式ということを盛んに言われています。どうも全額国庫負…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そうすると、最後は大蔵省に聞かなきゃならぬですが、どうも今大臣の意見聞いても、自治省の財政局長さんの御意見聞いても、自民党さんの意見を聞いても、これは全部大体何となく国に出してもらいたいというふうに聞こえるわけですね。JR各社が借金になることは困る、こう運輸大臣も言われるんですね。自民党はもっとはっきりしている。公共事業方式で国の負担だ、こう言っているわけですね。自治省は、地方財政はもう大変なんだから、しかも今度走るところ…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 結局、お聞きをすればお聞きをするほどわからなくなっちゃうんですね。ですから、これより以上この問題をやってもあれですから、私はやはり検討委員会、関係大臣お集まりですから、これは十分議論を進めてもらいたいと思うんですね。そうしないと、何となく結論が出ないままだんだん既成事実が固まっていくことは私は一番いけないことだと思います、この問題に関しては。もう再び国鉄の二の舞はしたくありませんし、せっかく新会社にそれぞれが分割になって意…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 そこで、この通達を見るとちょっと気になる文句があるんですがね。「自動車運送事業経営免許申請事案の審査基準により、当該事案を処理することとなるが、長大化を認めることは限定的にではあっても、中小型事業者の一部格上げを認めることとなるので」云々という表現がありますね。 〔委員長退席、理事真鍋賢二君着席〕 今あなたがおっしゃったように、免許ではいわゆる中小型と大型と分けて運営上きちっとされていますね。それが車をただ大きくするだけだ…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 この文章は適当ではありませんね。これはまだ試案の試案だというから、紛らわしいようなことは削除した方がいいと思いますから指摘しておきます。 そこで、その次のことでお聞きをしたいんですが、少なくともこの事業というのはやはり公正競争というのがなきゃならない。公正競争というのは何かというと、まず賃金、労働条件、こういうものが九州なら九州の一般において貸し切り観光業をやっているものとこれが見合っていくということでないといけないと思う…

日本社会党・護憲共同1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○安恒良一君 大臣、以上のやりとりをお聞きくださって、実は今九州に起ころうとしている問題点について御理解をいただいたと思います。ですから、どうぞ今申されましたように、労働条件や賃金等についても、何も一番高いところに合わせろ、こう言っているわけじゃないんですから、やはり公正競争の観点から、これを許可するに当たっては十分な精査をしていただきたいということと、それから今も何回も読みましたように、とりあえず四十九人乗り以下であるがそれを大型デラ…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 ちょっと各派のお許しを得て、今緊急に起こった問題について運輸大臣にお伺いをしたいんですが、それは日本籍タンカー日信丸の被弾についてでありますが、九月二日二十三時四十五分、日本時間にいたしますときょうの午前四時四十五分に、日正汽船の日信丸、これは十八万トンで、乗組員は全部日本人でありますが、ペルシャ湾内で被弾をしたという事件が起きたということでありまして、幸い、どうも今聞きますところによりますと火災とか死傷者はなかったようで…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 これではとても日本の船員は安心して石油の輸送に当たれない。ところが、我が国は御承知のように石油は九九%諸外国から輸入しているわけですから、もうかねがねからこの地域の航海の安全については関係者から運輸大臣のところ、外務大臣のところにも何回も要望が出ていると思いますから、二回も引き続いて起こり、しかも国籍不明の、今回の場合今度はロケット砲を撃ち込んでいますから、そういうことについては外務省と連絡をとられて早急にやはり実情を調査…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 日航法の質疑に入る前に、午前中に私からお願いしておりましたところの日本船の被弾に関することについて運輸大臣、昼休みに調査をされたことがあるならば御報告をまずしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 それでは、私ども社会党を初め各政党の皆さん方からずっと日航法の、民営化についての質問が続いております。たくさんの同僚委員からの御質問がありましたので、これから私が質問することは、その質問の過程の中でもう少し明らかにしてほしいということ等をお聞きしたいと思います。俗に言うとちょっと落ち穂拾い的な質問になります。それが一つ。 それから、実は質問も順序立てて組み立てておったんですが、きょうになりまして一斉に委員会が開かれているも…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 今お聞きしておりまして、やはり納得できないのは、例えば今度NTTを無利子融資制度に使う。そこで、これはいろんな事業に使われることになっていますね。ですから私は、日航株が今おっしゃった六百二十二億以外は一般会計に帰属するのが当然だ、こういう言い方には非常に抵抗を感ずるわけです。 それはなぜかというと、今あなたは関西空港は非常に重要だから産投会計としてなじむと言われた。そうすると、例えば成田の第二期工事の問題もありますし、それ…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 では、この問題はこの程度にとどめておきますが、どうぞ主計局次長、それから運輸大臣も、本委員会が望んでいることということについては十分御理解をいただいたものだと思います。みんながそういうことを考えている。日航株が当初よりも約倍額で売れた場合に、それをできるだけ運輸関連事業に使ってほしい、こういうことでございますから。今お聞きしていますと、受け入れはとにかく一般会計に受け入れるが使用のときにはある程度配慮をしなきゃならぬだろう…