安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 そこで、二十一世紀まではあと十三年ですね。今理事長のお言葉を聞いても、いろいろ勉強しても少し無理かなという感じがしますが、二十一世紀までにはもう十三年しかありませんが、しかし二十一世紀には私はこの超電導の実用化時代に入る、こういうふうに見てもいいのではないだろうか、私も科学者じゃありませんからわかりませんけれども、そういうふうに思いますが、そこはどう考えられますか。二十一世紀には実用化できると。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 そこで、大臣と細田先生にお聞きをしたいんですが、以上のやりとりをお聞きくださいました上で、整備新幹線、これ速度二百五十キロですね。それで、これにいつ着工、ゴーサインが出るか。これは午後の質問でもいろいろ聞きたいんですが、早いような遅いような、お二人の御答弁聞いておってもなかなかぴんとこないんですね。ですから、どのくらい先に完成できるかということになると、いろいろあっても少なくとも二十世紀内には完成して開業されるんじゃないだ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 この法案を一生懸命通そうということで言われていますから、そう言われるわけはわからぬわけじゃないけれども、穐山さんの質問にも前段あったように、青函トンネルが二十余年の歳月を経て開業にやっとこぎつけましたね。ところが、この採算性が非常に危ぶまれているんです。いろいろ穐山さんが午前中私の前に、巨額投資の効果が疑問視される、こういう点が一つ青函トンネルでありますね。一時この中でシイタケつくるかなんてはかな話が出たぐらいですからね。…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 後でまた中身は少し聞くことにしましょう。 そこで、一つはリニアの関係でこれも聞いておかなきゃならぬのですが、整備計画の前の段階で、基本計画路線の中で、中央新幹線という問題が今リニアで建設促進の働きが強まっているように思いますが、何か自民党では調査費を六十三年度予算に要求するとの報道をちょっと新聞で見たんですが、この点は運輸省はどういうふうに考えられてますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 次に、JR東海は実は東海道新幹線の収入に大半を依存している会社ですね。ところが、東海道新幹線はパンク状態が近く来るであろう、こうJR東海が言っているわけです。そこで東海道新幹線を考える必要がある、今の新幹線のほかにもう一つ考える必要がある、今から用意しておっても早過ぎることはないと極めて熱心にJR東海は言っているわけですが、例えば整備新幹線の問題は、今穐山さんとのやりとりの中で、財源問題、採算性で難しい局面になっていますね…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 これも見方ですが、私は例えば新幹線のさらに速度アップその他を考えまと、例えば東京−名古屋とか東京−大阪というのは飛行機よりも絶対強いと思うんです。今、飛行機の場合、御承知のように空港に至る時間が相当かかりますからね。そうしますと、私は率直に言って、五百キロを大きく超しますと飛行機というのはあり得ると思いますが、せいぜい大阪圏内ぐらい、東京を中心とする大阪圏内、例えば新潟一つを見ても仙台一つを見ても、新幹線ができてから航空と…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 それじゃ、この問題は午後一時からまた詳しく聞きますが、その前に午前中の時間ございますからちょっとお聞きしたいんですが、実はこの前の予算委員会で首都高速のあり方について私は、大臣が認可をされる前に、いわゆる渋滞の解消をどうしてくれるのか、それから今の料金体系のあり方、いわゆる均一制を区間制に改めるとかもしくは二段階を三段階に改めるとか等々いろんな問題を指摘をしたわけですね。その後、高速道路公団が説明に来ましたけれども、大した…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 私も前委員会で言ったことがこの料金値上げにすぐ間に合うなどと、そんな性急なことを言っているわけではありませんので、やはり今言われましたように、例えば料金値上げをするときに利用者の意見をどういうふうに聞くのかということを、それから車種区分もそんなに細かく分けろと言っているんじゃないんです。すなわち、今トラックが一つになっていますから、物すごい戦車のような大きいトラックも走っているわけですから、これをいわゆるAとBぐらいに分け…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 それでは午前に引き続いて質問をしたいと思いますが、六十二年度の整備新幹線の建設費と建設推進準備事業費、建設費が百五十億、それから事業費が三十億、計百八十億が計上されていますが、この財源の内訳は、大臣どうなっているでしょうか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 質問もせぬことを答えてくれたんだけれども、質問通告しておるものだから先まで言われた。 利用債というのは、今言われたように、地方公共団体に負担をしてもらう、こういうことなんですが、この利用債、地方公共団体の引き受けはいいんでしょうか、自治省のお考え。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 あり得るということじゃ、国側は、五十億は利用債だ、それは地方公共団体に引き受けてもらいたい、こう言っているわけですから、どうもあなたのお答え聞くと大変歯切れが悪いわけだ、あり得ると言って。どうですか、これは今後の新幹線つくるに当たっていろいろ関係しできますから。今言った五十億の利用債というのはどうしても運輸省側としては地方公共団体に引き受けていただきたいんだ、こう言っているんですが、自治省の方はどうですか、もう一遍歯切れよ…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 そうするとあれですか、運輸省、従来の例によればということですが、なかなかちょっと歯切れが悪いんですが、この五十億、どこにどう持たせるつもりですか、今。いいですか、三十億は一般会計、百億は財投、五十億は利用債と、こう言われましたね。その利用債はもう少し運輸省側としてはきちっとしたことを言っておかないと、従来の例によればなんて言っておったら、片一方の方は引き受けるか引き受けぬかわからぬような話になる。これどうしますか。運輸省は…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 そこで、これは大臣と細田さんにもお聞きしますし、大蔵省にも自治省にもお聞きしたいんですが、自民党としては公共事業方式で整備新幹線はやっていきたいんだ、こういうことをおっしゃいましたね、財源問題は。そうしますと、今のやつはたまたま計算してみますと、六十二年度百八十億の内訳で一七%が一般会計から国が補助で持っている。そうして二八%が地方債に当たりますね。この百八十億の残りの五六%が財投ですね。財投といってもこれはやはり問題は借…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 大蔵省どうですか。結局、大臣は盛んにいわゆる検討だとこう言う。しかし、これは後からいたしますが、私が予算委員会で質問をしたときに、官房長官、大臣が、今度新しく発足したJRの各社の負担になるようなことは困ると、こういうことは明確に答弁されておるわけですね。そうすると、大体整備新幹線問題、今検討委員会で検討しています、検討していますと、こう言われておっても、いつまでも明らかにならないですね。それで自民党側としてはこれは財投では…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 自治省どうですか。例えば今言ったように今年度分はたまたまこういうぐらいになっていますが、やはり新幹線の整備についての要望が強い。その場合、自民党さんは国がと、こう言われているんですね。どうも大蔵省はなかなか今言ったように結論が出ていない。肝心の運輸大臣も検討中でございます、検討中でございますと逃げられているんですけれども、例えば一部地方債等を含めて、やはり細田さんが言われましたように地域振興にも非常になるんだから、そういう…
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 幾ら聞いても検討委員会、検討委員会ですね。しかし、土の法律だけは議員立法で早くつくってくれと、ここらが私はどうしてもわからぬわけですよ。 そこで、もう少し中身を聞きたいんですが、六十年度末の国鉄分割・民営化前の長期負債残高は幾らですか。それから、六十一年度末ではそれがどうなってますか。さらに、今六十二年ですが、これは六十二年度ではどういうふうに変わっていきますか、そこらの長期債務について少し答えてみてください。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 私が聞いているのは全体の債務じゃなくて、長期債務残高で六十年度末四兆四千二百億という数字がございますね。こういう数字ありませんか、六十年度四兆四千二百億という。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 鉄建公団の債務はどうですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 六十二年度はどうなりますか。これ青函トンネルなどにかかる債務等抱えているから、六十二年度にはさらに鉄建公団は膨れ上がるんじゃないですか。私の考えでは五兆六千億ぐらいに鉄建公団がなりはしないかと思うんですが、そこはどう思われますか。
第109回 参議院 運輸委員会 第6号
○安恒良一君 それぞれの負債の状況について今説明をしていただいたんですが、問題は、今回公団の存続を行って、整備新幹線の建設の主体となって、これから一手に工事が行えるようになるわけですね、この法律が制定されると。ところが、私が心配しているのは、今も聞いたように、幾ら財源問題を聞いても検討委員会で検討中でございますということで、午前中の穐山さんの意見を聞いても、回数はやたらにたくさんやってますね。こういうのを小田原評定というんじゃないかと思…