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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1988/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 これを正確に読み取るためには、当初予算の課税件数が幾らか、納税人員が幾らか、課税財産価格が幾らなのか、遺産に係る基礎控除がどうなって、差し引き価格はどうなっているのか、一件当たりどうなのか、算出額、一人当たり平均税率、こういうものを全部見ないとわからないんですよ。 それを、これでわかるから、要求があれば出すというから、それじゃ資料を出してください。資料が出て審査をし直します。私は審査できません。おまえさんの方の要求があれば…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それでは理事会における善処を要望して、次に行きたいと思います。 次は、市町村国保問題についてお聞きをしたいのでありますが、主として老人保健法との関係でありますが、退職者医療制度の加入数の見込み違いによる市町村国保財政への影響について、厚生省は二つの点で老人保健法による財政効果を当て込んでいます。一つは、六十二年度以降は老人保健法による按分率九〇の移行などの効果が期待できるので、これまでのような補てんは一切しない。また第二番…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 そこで厚生大臣に聞きたいんですが、政府も期待をしている老人保健法による財政効果というのは、要するにサラリーマン保険からの拠出金であります。退職者医療制度の加入数の見込み違いによる市町村国保財政への影響を、サラリーマンの労使の皆さんに穴埋めにつき合ってください、こういう意味の趣旨説明があったでしょうか。六十一年老人保健法の改正の当時を思い起こして、改正の理由というものはどういう理由があったか説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それで大臣、そうですね。増大する老人医療費の対応とか負担不均衡の是正、こういうことが言われている。しかし、見込み違いによる後始末、これはその改正の趣旨には全く含まれていなかったと思いますが、その点どうですか。大臣に聞いている。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 そうしますと、行政当局の見込み違いによる後始末をサラリーマン労使に協力を求めるのはおかしいのではありませんか。少なくとも見込み違いの分は国が一般財源で対応すべきだと思いますが、さらに、どうしても国がし切らぬというならば、せめていわゆる社会保険審議会及び老人保健審議会に諮って同意を求める、これが筋じゃないでしょうか。大臣、二点についてお答えください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それは大臣、全くあなたのひとりよがりだよ。老人保健法を改正するときにはそういうことは一言も言っていないんですよ、一言も言っていない。そして、見込み違いをやったのは行政なんだ。この行政によって見込み違いをした分について、私は埋めるならば、それはやはりこの二百七十一億も国庫の負担で埋めるべきじゃないか。しかし、どうしても国庫負担でし切らぬというならば、いわゆるサラリーマンの健康保険制度を審議している審議会があるわけですから、そ…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 理解できません。増大する老人医療費の対応とか負担の不均衡の是正、こういうことはそのとき国会でおっしゃいました。しかし、国保の財政安定のために老人保健法を改正するなど全然言っておりません。 しかし、もうきょうは時間がありませんから、いずれこれはまた本予算の審議のとき、もしくは法律の審議のときに言います。 あなた、いま少しよく勉強しておかなきゃいかぬわね、過去のことをよく勉強しておかないと。 あなたが言ったようなことを当時言っ…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 正確に整理しますと、一つ、給付費の半分以上を国が負担するようなことは社会保険の基本性格から見ておかしい。二つ目には、退職者医療制度加入者を四百六万人と見込む一方、国保の保険料負担の割合を現状どおりと仮定すれば国庫負担率は給付費の五〇%に引き下げることが可能になる、こういうことも当時きちっとした理由として挙げられていますか。間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それでは、今挙げました理由の二つ目に絞って質問をしたいと思いますが、退職者医療制度の加入者は当初四百六万人ではなくて実は二百六十万人になってしまったのです。ですから、この四百六万人が二百六十万人だとすると、同じ仮定のもとで国庫の負担率はどの程度でないとバランスがとれないというふうに試算をしたか、その試算を示してもらいたい。 二つ目には、当初二百六十万人が六十二年十一月現在では既に三百五十万にふえ、見込み違いの幅はだんだん少…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私の聞いたことに答えていないので、いいですか、当初は四百六万人ぐらいこっちに入ると。それだからこういうふうにいわゆる医療費の給付率を下げればいいと言ったんだ。ところが、実際は二百六十万人だったんだからこの四五%を三九に引き下げた、この三九という数字はどうなるのかと。同じことを言わせないでくれ、時間がもったいないから。これが一つ。 さらに第二問としては、当時、将来どういう推計をしておったのか、その推計が現在どうなっているのか…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私の質問に答えておりません、第一問には。――委員長、注意してください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それでは、あとの推計のやつは、そこでべらべら読み上げられましてもわかりませんから、具体的な資料を整備して私のところにお届け願いたい。これはまた、本予算のときに十分審議したいと思います。 以上をもって終わります。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 ここ一、二年の土地の高騰は、土地の所有者と土地を持たない者との間の資産の格差が拡大し、国民の間に非常に不公平、不平等が増幅しています。ひいてはこれは勤労意欲を失うことになると私は思います。 第二番目には、住宅の価格が国民の住宅取得能力をはるかに超えて、特に大都市圏では国民は住宅の取得をあきらめざるを得ない、また家賃の高騰も甚だしいのであります。加えて、二十一世紀の高齢社会を前にして急がれる社会資本の整備が、地価高騰のために…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 それでは、あとの大臣はまあ大体同じようなことだと思いますからあれします。 そこで国土庁長官にお聞きしたいんですが、大体土地の値上がりが明らかになったのはいつごろだというふうに認識されていますか。これ具体的数字で言ってみてください。それからいつから土地の投機が行われるような状態に転化されたか、今度は土地の投機と言われる状態に転化された時期はどの時期だというふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 一昨日、十八日に日本不動産研究所が市街地価格指数を発表されています。そこで私は資料としてお願いしておったんですが、六大都市の指数でいいんです、五十八年三月以降、前年同月比の上昇を商業地、住宅地別に言っていただきたいということでお願いしておったんですが、資料がまだ手元に届いていません。ですから、後からそれはもらうことにしまして、私の方から少し申し上げてみたいと思います。 商業地は、大体七、八%の上昇が私が持っている表で見ると…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 ですから、ここはよく各大臣御認識を願っておきたいんですが、今申し上げたように、土地の騰貴が始まっているのは、大体商業地では五十九年の三月ごろから急に上がり出した、それから住宅地に関しては六十年の九月ごろから上がりかけて、それに大きく火をつけたのが六十一年に入ってからだと、ここのところだけは認識を一致してこれから議論したいと思います。 それでは、このような土地騰貴を引き起こした具体的なこと、すなわち政府の施策に基づいて行われ…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 御存じないとなかなか国土庁長官としても対策が講じられないと思いますから、御存じないならしようがありませんから、これから寄り寄り中身について議論をしてみたいと思います。 中曽根内閣は五十八年度以降、民活導入、規制緩和、これを中心に、題発のための事業展開はあたかも民活でないとだめだというような状況にして今日に至っています。そこで、土地問題担当の国土庁長官、民活というのはどういう手法でしょうか、ひとつ説明をしていただきたいんです…

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 それじゃこういうふうに承っていいでしょうか。民間資金を導入し、民間のアイデアを活用して開発をする、そのために民間の事業主体に税制、財政面で配慮したり、これまでの事業規制を緩和して民間の能力が自由に発揮できるようにすることが民活である、こういう御趣旨でしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 余りラフな答弁は困りますからね、似たり寄ったりじゃ。やはり国民は非常にこの問題に注目しておることですから正確に御答弁を願いたい。 そこで具体的に伺いますが、東京都の西戸山公務員宿舎が民間活力の第一号として民間デベロッパーによって開発され、マンションとして再開発されました。昨年の十一月に入居が応募されましたこのマンションの応募倍率はどのくらいでしたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/11/20

110参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○安恒良一君 最高倍率は幾らでしたか。