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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1988/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 どうも答えになっておりません。 やむを得ません、主税局長。それじゃ、あなたは毎月の税収の実績を翌々月の三日ないし五日に公表していますね。そこで、大蔵大臣と同じことを聞きますから、今申し上げたことについて答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 これまた答弁になっていません。 そこで、やむを得ません、総理に聞きます。総理は大蔵大臣を何回も務められて、なかなか税収の見積もりには詳しいそうですから。そこであなたは、当時自民党の幹事長だったんですね。ですから、六十二年度当初予算の見積もりを超える時期を、いつごろあなたは自民党の幹事長として認識されましたか。その規模、一兆円もしくは一兆円を超える、二つの段階に分けてお答えください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 そんなことで国民は納得しません。国民には納税の義務を厳しく押しつけておきながら、その納税額が当初見込みをオーバーする時期を判断した時期について三人の方に聞いたけれども、ほとんどが十二月の補正のときにやっとわかったと、こう言う。チェックを毎月しているじゃないですか。どうですか。十二月の本予算編成時に突如として三兆円を超える年度内増収になったんですか。そんなばかげたことは税ではあり得ることがないんですよ。 ですから私は、結果論…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ角度を変えて少し聞きたい。というのは、あなたたちは毎月毎月チェックをしているわけですからね、対前年度。私の手元に資料が全部あるんですよ。それを一遍に十二月ごろになってわかったというのなら、やっぱり大蔵大臣をやる資格がないですな、率直なことを言わしてもらって。十二月ごろにならぬとわからなかったということじゃ、毎月毎月の私はここに詳細な表を持っています。六十二年度に対してどういう指数がずっとふえてきたかということですね…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私は、結論的に言うなら、できる減税をお二人で実際にお値切りになったというのが事実だと思う。 そこで、今盛んに引用されています六十二年八月十八日、衆議院本会議で公明党の宮地さんに答弁をされましたいわゆる答弁について正確に、当時宮澤さんはどういう答弁をされたのか、ひとつ整理をしてお答えを願いたい。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 そのとおりですね。では、実際どうなったんでしょうか。減税は一兆五千四百億行われましたが、その財源にはあなたがおっしゃった六十一年度の剰余金はびた一文も使われておりません。そして今回の補正で、国債整理基金特別会計に八千八百七億円、これを、全く異例の巨額を繰り入れています。さらに、あなたは六十三年度には見通しがつかないと言われました。しかし、実は三兆八千九百六十億円の税の増収で、この六十二年度の減税分をのみ込んだ上に、赤字公債…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 意図的でないと言われますが、私は非常に困ることであって、それはその前年の八月の時点で本年度の税収動向を正確に見通せない、さらに次年度にも税収の大きな間違いをやる、こういうことを一方でやりながら、それでいてあなたたちは大型間接税の問題でいろいろ言っています。 きょうもいろんなことに総理並びに宮澤さんは答弁されました。あしたの税制の見通しもできない人が二十一世紀に向けて税制を云々というのは、ちょっと大蔵省としては能力を超えてい…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 意図的か意図的でないかというところだけ言われているけれども、こんな大きな間違いをしたら困ると言っているんですよ、こんな大きな間違いを。あなたが今言ったように一%どころじゃないんだからね。例えば経済が大きくなったからどうだと言われるけれども、政府の六十二年度名目成長率は当初から落ちている、名目。それがまた、しかし税収はこうふえているでしょう。そういう状況等もありますから、やはり自分たちが十分できなかったらできなかったというふ…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 総理、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。締めたときには今の税収の数字は正しいでしょうか、こう言っている。 そこで、これはお互いにはっきりしておいた方がいい。私は、大蔵省が毎月発表しています税収実績等の数字の推移から見まして、今回の補正はなお過小である、補正以上の税増収があると判断しています。私の計算では少なくともあと五千億はプラス。これはあと二、三カ月したら安恒が正しかったか宮澤さんが正しかったかすぐわかることなん…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私がここで聞きたいのは、見積概要というのはどういうことなんだということです。 それは各年度当初予算の審議で政府が国会に提出する租税印紙収入予算の説明と、特にその冊子の中で主要部分である各税の見積方法と同じ性格のものであるかどうかということをこの際、もしもそうであるならば、見積概要などと中途半端な言い方をするのではなくて、租税印紙収入の補正予算の説明として出すべきではないかと思います。また、冊子もこんな薄っぺら紙につづるんじ…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 補正予算だから簡単でいいなんて言ったら後で今度は答弁に困っちゃうから、それだけ言っておきます。 私は、来年度からは、やはり補正予算であろうと、重要な資料だから、大蔵大臣、やっぱりきちっと冊子にして出してもらいたいと思います。 そこで、今度は当初予算と補正予算の主要税目の誤差率について答弁を大臣お願いします。どういう誤差率がありましたか。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 答弁になっていない。主要税目の誤差率と言ったじゃないの。人の質問をよく聞いておってくださいよ、あなた。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私は、主要税項目ということでこのあれに従って言ったんですが、それを全部言われぬ。 そこで、総理大臣、あなたは今さっき言われたように、税の見積もりの一%の差は誤差の範囲で許容できると、こういうことを大蔵大臣時代に言われた。今、主税局長が誤差率をずらっと言ったですね。これは許容の範囲だと思われますか。総理、大蔵大臣、答弁してください。まず総理、答弁してください。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 いや、私が聞いているのは、許容の範囲でしょうかと。五〇%も誤差があるやつがあるんですからね、そのことを聞いているんですよ。反省はいいんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私どもが主税局に対GNP比で税収予測を言いますと、それは不正確だ、各税目を積み上げてやらなきゃだめだ、こう言って僕たちに反論するんですね。その反論する主税局がこんな大きな誤差を出してどういうことなんだろうかというふうに私は申し上げておきます。 そこで、ちょっと今度はその補正の中身について聞きたいんですが、この見積概要を私は一生懸命勉強しました。ところが、これではわからないんです。例えば、一番誤差の大きい有価証券取引税を見る…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 私は、これでそれが読み取れるかと聞いているんだよ。読み取れなかったら読み取れない、申しわけなかったら申しわけない、詳しく書きますと言ったらどうだね。ある意味ではとはどういうことなんだ。これで読み取れるか――よし、わかった。それじゃ大臣に聞きましょう、そこまで言うのならしようがない。どの大臣でもいいです、私が当てますから。 まず物品税ですね。これは二千八十億補正。それもこう書いてあります。「最近における課税実績及び消費状況等…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 委員長、私が今聞いているのは誤差率のことを聞いているんじゃなくて、我々はこれを審議しなきゃならぬのです。ところがこれだけのことしか書いてないんですよ。私たちはこれだけしかもらってないんですよ。これだけを見て、経企庁長官、あなたはこの中身がわかるんですかと。 というのは、私はまずいわゆる年度当初の各税の見積もり方法というこの詳しいのとこれと突き合わせ、さらに私は私なりに一生懸命作業をしてやっとわかったんですよ。でないとこれだ…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 出せと要求があれば出すというそこの姿勢が気に入らない。これじゃわからないんだよ。これだけでわかりますか。これだけでわかるなら、竹下総理説明してみてくださいと竹下総理にお願いしたいんだ。あなたは大蔵で、竹下総理どうですか、当初見積もりとこれとの動きについて、一種がどのようになり二種がどのようになってどうなったというのがこれだけでおわかりになりますかと聞いているんです。わからないでしょうと私は言っている。わかるならば大蔵大臣以…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 細かい一種の中身の品目まで聞いているんじゃないんですよ、宮澤さん、いいですか。六十二年度課税見込みから一種は当初の千六百八十億から補正で千七百二十億に四十億ふやす、第二種は当初の一兆六千九十億から補正で一兆五千六百六十億、四百三十億減少して合計で云々と、こういうぐらいの数字はこの中で読み取れないでしょうと言っているんですよ。それを出して初めて審議ができるんじゃないですか。 私は品目を言っているんじゃないんですよ。そういうも…

日本社会党・護憲共同1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ三番目、相続税。これも当初見込みで二千八百億増加になる。しかしその内容は全く不親切きわまりありません。「最近における課税実績等を勘案」しただけとありますから、具体的に主税局、その中身を、当初予算との関係でどういうふうになったか、ひとつ全部しゃべってみてください。