安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 法務大臣に重ねて聞きますが、いとも簡単に空港で追い返していると言われていますが、語学研修、学習などで入ってくることは空港ではチェックできないんじゃないですか。問題は、入ってきた後、本当にその人が語学の研修をしているのかどうかということは、これは大変なことだと思いますが、どうも今法務大臣の答弁はちょっと納得しかねるんですが、例えば語学研修、学習で入ってきた、それは空港では通過するわけですよね。その後に不法就労している、これに…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 法務大臣、私はそれと同時に、ブローカーが介在しているそのブローカーの排除について法的にどう考えられるかということで、労働大臣は前向きの答弁をされたんですが、法務大臣どうしますか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、労働大臣と法務大臣の意見が少し食い違っていますが、私はやっぱり労働大臣の御意見の方が正しいと思う。今の現行法規だけではブローカーの排除はできないんです。ですから、ブローカーの排除をひとつ前向きに検討していただきたいと思いますが、総理どうでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 次には、外国人の不法就労者と知りながら雇用している雇用主にも私は問題があると思うんです。雇用主としては、単純労働でしかも低賃金で雇える、こういうことなんです。しかし、こんなことをしますと、これは国際的にも批判の種になります。例えば、アキノさんが総理にいろいろ言われたことも一つの問題があるだろうと思います。それからさらに、日本における単純労働者の雇用の機会を大きく阻害することになります。 ですから、私はこうした不法就労の外人…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 法務大臣がおっしゃったようなことで罰せられた事例が最近ありますか。あったらひとつ何件ぐらいあるということを、事務当局からで結構ですから。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、この点も私要望しておきますが、今法でやられたというのですが、これほとんどが罰しない。大体不法労働者が見つかりますとそれは強制送還される。しかし、雇った雇用主はおれは知らなかったということで全部ほとんどが不問に付されていますから、この点についてもひとつ前向きの御検討をぜひ総理にお願いしたいと思いますが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それから今度は、後から議論する中間技術者問題とも関係してきますが、我が国において就労を許可した人については、諸外国で行っているような労働許可証というものを私は発給した方が事態がすっきりすると思いますが、この労働許可証発行についてのこれまた労働省それから法務省の御見解を聞かしてください、それぞれ大臣の。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 外務大臣この点どうでしょうか、労働許可証の発行について。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 やはり不法就労を排除するためにも、合法的に就業目的で入国した外国の方に対して、総理、私はやはり労働許可証の発行、ヨーロッパ各国では全部とっていることですから、そのことについても十分に関係省を督促して御検討願いたいと思いますが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 最後に労働大臣にお尋ねしたいのですが、中間熟練労働者という問題が大分いろいろ議論されているんですが、その範囲というのはどういう範囲をお考えで、また職種というものはどういう職種をお考えになっているのか、ちょっとその点を聞かしていただきたいのです。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私は中間技術者という概念は非常に抽象的で理解がしにくいんです。つまり熟練労働者と単純労働者のボーダーラインをどこに引くかということは非常にこれは難しい問題だと思いますから、目下検討中だと言われただけではちょっと困るんですが、具体的な職種等はどうお考えになっているかということを聞かしていただきたい。 それからいま一つは、私はその際でも各企業ごとに雇用できる一定の割合というものを決めなきゃいかぬ。例えば一つ例を挙げると、今スチ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、まだ検討してないそうですが、これ非常に重要なこと。既にもう日本航空において問題が起こっていますから、これらの検討について総理の方からひとつ労働省を督促して、どこで線を引くのか、それから企業としてはどこに最高を置くのか。これをひとつ総理のお考えを聞かしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 次に、四月一日から医科の診療報酬は上がると聞いていますが、歯科の診療報酬は上がらないと新聞に報道されています。この一連の事実について厚生大臣から御説明ください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それだけではちょっとわかりかねますから、これ局長からでもいいです。 歯科技工士問題等は実態調査等もされていると思いますし、国会においてもしばしば私自身も発言したことがあります。それから中医協の経過等も含めて、ちょっと現状について問題点はどこにあるのか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 昭和六十二年二月の技工料金の実態調査の結果はどうなっていますか。数字を明らかにしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そこで厚生大臣にお聞きしたいんですが、私はやはり医療費というのは同じ比で上がる方が望ましい、これは国民の立場から。なぜかというと、そんなことあってはいけませんが、長く放置されますと差額徴収に走ったり、もしくは手抜きというのが起こりかねないのであります。そういう意味から言うと、四月一日付で上げた方がいいと思いますが、今お聞きをしたとおりに経過もあります。また実態調査の結果ももう明らかになっているわけです。 そこで私は、やはり…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理も医療問題に非常に詳しいわけですから、やはり私はできるだけ同時に上げる努力が一番必要だと思いますが、こういう点について厚生大臣の御努力について総理もさらにあれしていただきたいと思いますが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 次に、今度は税制問題に移ります。 まず最初に大蔵大臣にお聞きしたいのですが、私は二月十九日、補正予算の審議の際に六十二年度の租税見積もりが少ないじゃないか、最低五千億以上の余分が入ってくるというふうに指摘しましたが、その後検討されたでしょうか。さらに、その後三月一日の新聞記事等でも大蔵省の二月二十九日、一月の税収実績発表に基づいて一兆円以上の増収があるなどと報道されていますが、そういう点について蔵相のお考えをお聞かせくださ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 とにかく補正を上回ることはこれはもう間違いないわけですから、衆議院で今与野党の減税協議がやられているからそのバックアップか何か知りませんけれども、知らぬは蔵相ばかりなりということに結果がなりはしないかと私は思うんですが、どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それじゃ六十二年はその程度にしまして、きのう同僚委員が六十二年度に自然増収が出たらどうするかと聞いたら、宮澤さんはきのうの答弁では赤字公債の削減に充てると言われたんですが、六十一年度に巨額な自然増収が出たときにはこれは赤字公債の削減じゃなくて剰余金に入れられているわけです。そしてこれを国債整理基金に入れられている。ですからどうも六十一年度、六十二年度でどうしてこんな違った財政政策をとられるのか聞かせてもらいたい。