安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、答弁してください。あんなことじゃ時間がもったいない、時間が。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 厚生省は七十床以上の病床を持つ大型看護単位がかなり多くあると思いますが、それは間違いありませんか、厚生省立。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そこで大臣、ちょっと重ねてお聞きしたいのが、百床当たりの従業員数を厚生省がやっているところとその他国立で見ると、余りにも格差があるんですよ。そうすると、国家定員法というのは両方ともこれはひっかかっているわけです。例えば、私が言いますと、従業員数についてはこれを全部比較したら倍以上違う。医師数にほぼ五倍の開きがありますね。看護婦や准看護婦は約四割強の開きが同じ国立であるんですよ。その理由は何でしょうか、国家定員法というのはど…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 答えになっていません。文部省、大学は六十七、そのほかたくさん国立がある。私はこの数を調べてきているんです。その他の理由があろう、それだけで何の答えですか。その他の理由があろうとは何だ。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 じゃ、厚生省立の百とその他を比べてみてください。療養所とリハビリセンターはのけましょう。百五十四と、リハビリセンター百五十五をのけてあなたはそのことが言えるんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 僕の聞いたことに答えていません。入院患者当たりを聞いておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 参照できません。大臣、やっぱり素直に答弁して、足らない点は足らないからふやすならふやすと言ったらどうなんですか。ああでもないこうでもないと、時間がもったいないです。実際少ないことは事実なんですから。どうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、要望しておきますが、文部省関係だけじゃないんですよ。その他の国立も全部比較して非常に少ないんですよ。あなたたちがこれから国立にふさわしい医療をやるというなら、やはり医者や看護婦、パラメディカルワーカーをふやさなきゃできることがないんですよ。そのことについて今後のお約束をしてくださいと言っているんです。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 厚生大臣、感謝されていいんですよ。大蔵大臣によく聞いてもらおうと思って一生懸命僕は言っているんですからね、感謝していいことなんです。 それじゃ次に行きたいと思います。今度の税制改革、二十一世紀を目指してということで、宮澤大蔵大臣も、あともう十二年なんだからすぐ来るんだと。そのときに大変になる大変になると言って、俗に言うオオカミが来た、オオカミが来たという話のようです、これは。 そこで、衆議院においてそれじゃどういう計算をし…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 すると長官、これから約十二年ぐらいは五ないし六%の成長を続ける、こういうことでいいんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私は六十五年まで聞いていません。大蔵大臣がこれから十二年なんかはすぐ来るんだからと、こうおっしゃいますから、十年ないし十二年の経済の成長をどう見込んでいるかと聞いている。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 注に書いていることはわかっているんですが、経済の成長率というのをある程度きちっと見込まないと、それに伴う税収がどうあるか、こういうことがやはり計算をしなければ出てこないんですよ。だから、できないならできないとおっしゃればいいんですが、片方の方はもう十二年がすぐ来るんだから、大変だからこうしなきゃならぬ、税制の方はそうお思いになる。しかし、経済を聞くと、いや実は五年間しかできない。これじゃちょっと政府の御主張で国民を納得させ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 このことを聞いているんじゃないのですよ、私は。これは読めばわかるんですから、宮澤さんに解説していただかなくても。私がこの前から聞いているのは、二十一世紀を目指してそれに必然的にかかる高齢化社会を念頭に税の改革を行わなきゃならぬとあなたたちはおっしゃっている。そこで、それじゃ二十一世紀までの十二年ないし十三年間の展望として年金や医療や各社会保険の福祉施設や各種の福祉の形態がどうなるのか、また経済の成長はどうなるのか、それに対…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 これは締めくくりまでの宿題にしてありますから、時間がありませんからこれ以上はやめましょう。 そこで、厚生省に少し聞きたいんですが、この中で年金や医療の将来数字が出ていますが、年金については私は現状をある程度引き伸ばしていくということはわかりますが、医療について今後の施策あるいは医療の適正化、そういうことを勘案しないまま、現行のままの伸びをそのまま使われるというのはまことに私は遺憾だと思いますが、その点はどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 盛り込んでいないなんと言って威張ったらだめなんだよ、盛り込んでいないのを当たり前のことのように。 それじゃ、最近の医療費増加の要因はどうなっていますか、どう認識していますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 その他というもの、これは俗に自然増と言われていますが、この中身を少しはっきりしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 その他もろもろというのは何ですか。私も専門家ですから、そんなわけのわからぬことを言ってもだめですよ。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私は、この点はもう何年か前からあなたたちに、そういうものはやっぱり定量化しないと議論にならぬじゃないかと。もろもろとか何とかかんとか。 そこで少し中身を聞いてみましょう。 それじゃ我が国の医療の中で諸外国に比較をいたしまして改めるべき余地のある点をどのように思いますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 不勉強ですね。高額医療機械が多いということ、検査費が多いということ、薬剤の比率が高いということ、それから在院日数が長い等々が特徴じゃないですか。なぜ言わないんですか、あんた、そんなことを。こんなことは違いますか、外国と同じですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 高額医療機械はどう。