安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私は、その資料をここに持っているんですけれどもね。 そこで、官房長官に少しお聞きしたいんですが、公的な諮問機関はすべて公開をすべきだというのが私の立場です。やむを得ず非公開とする場合といえども、一定の期間を経たならばその議事録及び関係資料は公開するべきじゃないでしょうか。でないと、政府の関係諮問委員会でのメンバーが発言したり討論された資料が永遠にわからないということでは、私は民主的な国家としては困ると思いますが、官房長官ど…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ官房長官に聞きますが、秘密文書の取り扱いについて事務次官会議で申し合わされたルールがあるそうですが、それの概略を説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 「秘密文書には秘密にしておく期間を明記し、その期間が経過したときは、秘密の取扱いは、解除されたものとする。」という申し合わせもあったのじゃありませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そうしますと、お聞きしたいんですが、これは非常に臨調事務局の労作です。我々が進んでいるかどうかチェックするためには、これがぜひとも必要なんです。 そこで、この五十七年十月の文書はいつになったら解除——国家の極秘事項は解除にならぬことはわかりますが、これは極秘事項じゃありませんから、これはいつになったら解除されますか、この部外秘扱いを。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 答弁になっていない。いつになったら解除するのかと聞いている。現時点のことは聞いていない。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 二年たったらそれは解除するということですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ納得できません。諸般の状況を検討して……。 というのは、これは非常な労作で、私たちはやはりこういうものは、どういうふうに実行できているか政治というものはチェックする必要があるんですよ。それを私が聞いたら、ほとんど臨調、行革が言ったことをやったと各省みんな答えている。ところが、今度は今になると、これは二年たった後もその時点でまた判断すると。そうすると、永久にそういうことになるじゃないですか。それじゃ国民はたまりません…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 納得できません。というのは、これは各省庁じゃなくて、労働組合やいろんな団体のいろんな意見をこれは網羅されておつくりになって、大変な労作なんです。問題はこれがどう実行されていくかということを私たちは政治としてはチェックをしていかなきゃならぬわけですから、極秘文書の極秘でもありませんし議事録でもないんです。 ですから、そういうものを私はやはり公開していただく、しかも私はいつ公開するのかということを聞いているわけですから、理事、…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 答えになっていません。改めて協議するということ、だめ。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 あのね、五十七年十月につくられた資料なんですよ。そしてこれは極秘とも何とも書いてない。部内資料なんです。ですから、私は二カ月ぐらいで努力してやっていただくことを強く要望しておきますが、今あなたは御了解が得られればとこう言われた。御了解を得て二カ月ぐらいで公開の努力をすると、こういうことですか。得てですか、得られればですか、それをはっきりしてください。それによって考えがあります。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 ぜひ、大臣、ひとつお願いをしておきます。 次に、国立病院・療養所の問題を先に聞きたいと思います。 厚生大臣は、国立病院・療養所の統廃合を進められていますが、国立にふさわしい機能とか国立でやらなければできない仕事をやりたいと強調されております。 そこで私は聞きたいんですが、国立病院にふさわしいマンパワーの確保をどうするのか、高度専門的な医療に見合う医療従事者の質及び量は十分確保できる見通しをお持ちかどうか、聞かせてください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 抽象的ではわかりませんから、私に出していただいた資料で、厚生省が行っているところの百床当たりの従業員総数、医者、看護婦、それを各機関別にちょっと報告してください、開設者別にね。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 もう少し、出した資料を正確に言ってください。あなたの都合のいいところだけ読んではだめだよ。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 開設者別と言ったでしょう。百床当たりの従業員数、開設者別を言ってください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 厚生大臣、圧倒的に少ないですね。それじゃ今度は、一人夜勤の割合について資料を要求しておきましたから、一人夜勤の割合について説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 平均夜勤回数。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 一人夜勤の率は一番これは厚生省が高いんですね。そこで、この資料は非常に古いんですが、最近の資料はないんですか。五十八年の資料じゃちょっと論争しにくいんですが。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 なぜ厚生省みずから夜勤状態をやらないんですか、調査。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 厚生大臣にお聞きしますが、一人夜勤をなくすという指導を厚生省がやるわけですからね、それが調査を全然していない。そして、今のお尋ねの方向でやりたいというのじゃ困ります。厚生大臣、どうしますか、この調査。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 把握の工夫じゃなくて、調査自体をやるんですかやらぬのですかと聞いているんだよ。何回も同じことを言わせなさんな。