安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○安恒良一君 ぜひ大臣の方でJRに対して追加募集をするように御指導を、というのは、当時国鉄国会であの法案を通すときに、二十一万何千というのがお互いに約束になっています。ただし、議事録を見ていただくとわかりますように、それじゃ十年先も二十年先もその定員で行けという議論はしておりません。ですから私は、もう一年たったんですから、できるだけ早くこの追加募集その他についても考えていかないと、だんだん、株も売ってしまうわ、民間会社になってしまいます…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 まず私は通産大臣にお伺いしたいんですが、政府は石炭の液化に非常な補助金を出されていますが、具体的にそれらの事業とその成果についてお聞かせください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、ちょっと少し詳しく聞きたいんです。何かえらい成果があったように言われていますから。 日本とアメリカ、西独によるSRCプロジェクトは一九八一年に私は失敗をしていると思いますが、その理由は何でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 もう少し正直に答えてもらわぬと、後でだんだん行き詰まっちゃうからね。 米国のEDSプロジェクトが一九八五年に終了して、その後継続されていません。十分な成果が出て、世界のエネルギー事情に問題が生ずればいつでも実用化される状態にありますか。また、継続されなかった理由は何ですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ、具体的に聞きましょう。 政府は一体これまで石炭の液化事業にどれだけの経費をつぎ込んだか、年度別総合計の推移を示してください。そして、その中で今日十分採算がとれ、液化に成功した事業は何でしょうか、失敗した事業は何でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ、液化油一バレルの価格を幾らぐらいに想定していますか。また、現在の原油価格との比較はどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 現在幾らかと聞いているんだ、石油が。二〇〇〇年の話は聞いていない。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、お聞きのとおり石炭液化事業というのはこれまで巨額な資金をつぎ込んでいますね。かれこれ両方合わせますと三千億ぐらいの金をつぎ込んでいるんです。ところが、これといって成果を上げたのが一つもない。 そこで、六十三年度予算でいわゆるこの石炭液化技術開発補助金が大幅に縮小されていますが、その理由は何でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 新聞報道によりますと、石炭液化の新規開発を凍結したという報道がされていますが、それが事実でありますと、凍結の理由は何か。率直に言って、資金を投入した割に効率が悪いからではないでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 日本で今産出されている石炭を全部かき集めまして液化した場合に、それはどのくらいの量になって、日本の石油量の何%を賄うことになるでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 突然の質問なんて失礼だから取り消してください、ちゃんと通告してありますから。 以上のような状況ですね、大臣。でも、性懲りもなく今後どうも続けたいというふうに言われています。 そこで、今盛んにオーストラリアでやられていることの試験プラントを言われていますから、これは試験プラントは試験運転だけで完了なのか、それとも事業ベースに乗せる予定か。また、その際、オーストラリアのビクトリア州でやられているような経費がどのくらいかかると思…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 経費が幾らかかるかと聞いている。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 いや、今後の事業日程を聞いたでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そこで、これは長官じゃなくて大臣にお聞きしたいんです。それから大蔵大臣にもお聞きしたいんですが、私はやはり、今の私との一問一答をお聞きくださるとわかるように、石炭の液化の資金投入はもうやめるべきじゃないか、国費のむだ遣いだと思う。既に五十七年度の予算審議の際は、当時我が党の山田委員が液化の見通しの困難性を指摘して、巨額の金を投じる必要はないじゃないかということを指摘したんです。そして、凍結をしたらどうかということも指摘した…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 大臣、そんな立派なことを言われるんなら非常に矛盾しているんですよね。ことし、今までの投入予算を、あなたのようなお考えなら、大幅に縮小するのは私は間違いだ。さらに継続してやりたいとおっしゃるならば、大臣、わかりますが、ことしから大幅に研究開発の経費を縮小されているわけでしょう。それから、エネルギーというのは石炭だけじゃなくて、なかなか石炭は難しいんで、そのほかにも私はソフトエネルギーということの開発研究を続けることについて何…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 全くへ理屈ですね。研究というのは持続的にやらなきゃだめなんですよ、やっても難しいんですから。これより以上この問題について言ってもあれですから、私は警告しておきます。再び何年か後にまたこの警告を受けないようにひとつしていただきたい。 次に、首都機能分散がいろいろ言われていますが、私は首都機能分散よりも、一番重要なことは政府の権限の移譲が促進されない限り大都市集中構造は改まらないと思う。 そこで、国の許認可事務及び機関委任事務…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 私が聞いたのは、臨調、行革だけじゃなく、その他いろんな政府関係の委員会からも指摘をされている。 そこで、私から具体的に少しお聞きをしたいと思うんですが、厚生省、建設省、それから農水省、きのう私が、いわゆるまだ実行できてないやつ、具体的にどのくらいの数字があるかということの資料をお願いしましたから、それを説明してみてください。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 これは特別に厚生、建設、農水を調査したんじゃありません、全省にお願いしました。名誉のために言っておきますが、経済企画庁以下十省庁はすべてを実施しています。残りの、一番実施率の悪いところの大臣に聞いたわけです。 そこで、私は少し聞きたいんですが、どうも日本の官僚というのは、フランスの官僚と同じように非常に優秀でありますが、やはりパーキンソンの法則といいまして、権限の移譲をして部下が減ることには物すごい抵抗をするわけです。 ま…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 そこで、官房長官にお聞きしたいんですが、例えば今民生委員の委任なんかを、私は民生委員がどんな人であるかというのはやっぱり県や市町村長が一番よくわかると思うんですね、それを何で厚生大臣が任命しなきゃならぬか、今の理由ではわかりません。ですから、各省庁だけに任しておくとこういうことがいろいろ起こってきますから、私はこういう問題について、本当は総理がおいでになれば総理にお聞きしたいんですが、おいでになりませんので、いろいろの指摘…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○安恒良一君 かつての臨調は国の権限の地方移譲には極めて熱心で、昭和五十七年十月にこれに関する一つの冊子をまとめたと聞いておりますが、この冊子について提供してもらいたいんですが、どうですか。