安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私はこのことだけで余り時間をとりたくないんですが、大蔵大臣の答弁は、衆議院で与野党合意の減税に対するどうもあなたのやり方は横やりじゃないかなという感じがします。 なぜかというと、もう今度は六十二年度の取り過ぎた税金についてはこれは減税財源には充てないのかと言うと、充てないと言うんですね。ところが六十二年度の所得税減税には、これは私が前の国会でやりとりした議事録を思い起こしていただきますと、やはり六十一年度の余剰金を充てられ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 いや、私はむしろ、前回時間があったら赤字公債削減の剰余金に入れられたことについて私自身があなたにそれを言いたかったんですよ。実は言いたかったんです。時間がなかった。それで今度になるとすぐそれを……、もう既に今三月なんですから。そこらはこれ以上これに時間を費やすわけにいきませんから。 そこで私は、まず六十三年度の税収見積もりについて議論するために私が要求しましたGNP弾性値の資料、予算段階、決算段階、説明をしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 五十八年度から資料を要求しておきましたがね。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そこで大蔵大臣にお聞きしたいんですが、私は、六十二年度補正の税収見積もりの誤りが土台となってまた六十三年度の税収見積もりを大きく違えてはいけないと思ってこのことを今聞いたわけです。 そこで、六十一年、六十二年度の予算段階の弾性値と実績ないし六十三年度の補正弾性値は大きく開いています。今も数字が挙げられましたように、六十三年度の弾性値が予算段階で六十一年度と同じ、実績は二・一〇、一・八、これを大きく下回っています。これを大き…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 六十二年度一・八三を六十三年度一・〇八に下げられた理由は大蔵大臣なぜですか、これは。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 まだ私六十三年度税収についてはいろいろ議論したいんですが、竹下総理と税の問題を議論したいのであと一問ぐらいにとどめておきたいと思いますが、私が要求しました法人税の収入歩合の推移を大蔵省から説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 そこで、今読んだ予算と実績の収入歩合の数字を聞くと、六十三年度予算で収入歩合を九八%に落とした理由は何でしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 六十一年度の法人税収入歩合の実績が九八・三%、これは五十八年以来の最悪の数字です。したがって、六十三年度の収入歩合も九八%に落として妥当だとは考えません。私はここに国会と国民の目をごまかす落とし穴があると思う。というのは、率直に、法人税の一%、これを落としますと大きな違いがある。ここのところを指摘しておきまして、後日さらにこの問題については私の考え方を述べてみたいと思いますが、大蔵大臣どうお考えですか、この点。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 それでは税改正について。 総理がしばしばこの国会において所得、消費、資産の間で均衡のとれた、そして二十一世紀を頭に描いた安定的な税構築をしたいと、こう言われていますが、この三つの税制の均衡のとれたということについて、またどういう好ましい税制をお考えになっておりますか、総理の考え方を詳細に説明してください。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 どうも抽象的でわかりかねますが、少し具体的にお聞きしたい。 総理が所得、消費、資産の均衡のとれたと言われる。ですから、均衡とは具体的にどのような状態でしょうか。どのような税構造になるんでしょうか。三つを均等な負担割合にしようということですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 どうも総理の答弁は定性的でわかりかねる。税のことですから、税というのはやっぱり定量で答えてもらわないかぬですね。 ですから、今私が聞いているのは、いわゆる不公平感とか最も公平なと言われますから、定量的にどうしようとするのかというのを、一つの例を挙げましょう。例えば、今おっしゃったように所得税が大変だと、じゃあ所得税を均衡化するために何%構成比の中でこれを下げるのか。所得課税、消費課税の割合は総理がおっしゃったとおりですから…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 どうも総理は私の聞いていることに答えていない。 総理が税の構造を改革したいと言われる。現在の税の構造に不均衡があるからだという御認識ですね。そうしますと、所得と消費と資産の間にどのような不均衡があるのか。不均衡と言われる限り定性的なものでは困るわけで、定量的にどのように不均衡があるというふうにあなたは認識をされているんですか。私は直間比率のことを聞いているわけじゃないんです。総理が提示した所得、消費、資産の課税でどんな不均…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 不公平と不均衡という言葉は正確に使い分けてもらいたいと思いますね。私は今、不均衡論、あなたのおっしゃる不均衡論をやっているわけだ。それから、過去のデータは私も承知してます。総理もお持ちですから、過去のデータをここで御説明願おうと思っていません。 私はもう一遍聞きますが、所得、消費、資産にかかわる税の何が不均衡なのか。だから、その何が不均衡かということについて、不均衡の物差しは何でしょうか、こういう点について、ぜひ総理、税構…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、あなたは定量を難しいと言いながら、直間比率についてはある程度数字を挙げられてそれの是正を言われたわけですね。ですから、私が、そこであなたがおっしゃっている所得、消費、資産課税に分けたらあなたは不均衡だと言われているんですから、この直間比率の不均衡にはかなり熱心に数字を挙げられたんですが、これには今度は数字が答えられない。それでは私は税制の議論は進まないと思います。この点についてどうでしょうか。 それからいま一つ、ここ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 私は全く納得ができません。なぜかというと、総理は高らかに、私が聞いたときに、所得、消費、資産の間で均衡のとれた、そして二十一世紀を頭に描いた安定的な税体系を構築したいと言われながら、均衡の中身について、また均衡の基準について何一つお答えになりません。それで国会で税制論議を進めろと言っても無理です。私はやはり今残念ながら、細かく聞いてみましたが、総理の意味不明な答弁、これではこれより以上の税制論議ができません。この事態につい…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 全くわかりません。 私は、そんな傾向値を聞いているのではないんです。これはもう資料でもらっているんですから。そういう状況にあるものを総理は、所得、消費、資産の間の均衡のとれた税構造をつくりたいとおっしゃっていますから、そういう現状でどのように均衡がとれたものにするか、定量的に言っていない。でなけりゃ税制議論というのは進まないんですよ。過去の数字がこれだけだということだけではわからないんです。その数字をどう変えるのか、例えば…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 わかりません。 それでは総理にお聞きします。 現在の構成比は総理が言われたとおりですが、そうすると、今大蔵大臣が言われた三十五年の数字を見ますと、いわゆる所得税の国税の中における構成比は五三・六です。それから消費は四二・二%です。それから資産等は四・二%ですね。そういうふうに変えたいとこういうお気持ちですか、総理。構成比を変えたい。総理に聞いているんです、総理、総理。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○安恒良一君 総理、私はそれでは国民は議論ができないと思うんです。総理がおっしゃっている所得、消費、資産のいわゆるバランスのとれた税改革と言う以上、現状の数字を少なくとも大項目的に見て、所得と消費と資産についてはこの程度に変えたい、こうおっしゃって初めて、私どもは賛成しておりませんが、あなたがおっしゃる間接税議論にも議論が発展をしていくんです。そこのところをぼかして、国会でこれより以上税の議論をせいと言うのは無理です。できません。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私は、まず冒頭に、六十二年度補正予算、特にこの税収の過小見積もり問題についてただしたいと思います。 私ども、六十二年度当初予算を審議をしましたときは、与野党の議員とも税収増収分は六千三百四十億、こういうふうに信じておりました。ところが、今回の補正、さらに昨年のいわゆる減税等々で六十二年度の税収増は三兆六千億を超えることになっていますが、当初の約六倍になります。財政当局はどうしてこんな大きな間違いをしたんだろうかと。それはな…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○安恒良一君 私は六十二年度のことを聞いているんですが、今のを大蔵大臣にさらに聞きたいんですが、それではあなたが当初予算の税収見込みを超えるということを判断された時期ですね、超える金額五千億円、一兆円、一兆円を超える、三段階に分けていつの時期に判断をされましたか。