安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 私は、どうもこういう問題の取り組みに対して運輸省の取り組みが、後からもいろんな問題を指摘しますが、非常に遅いと思うんですね。ですから、私は今私が提起したこと、それから運輸大臣が御答弁されたこと、中身にはそんな食い違いないんですよ。 そこで、今検討中とか、これからということじゃなくて、日本としてやはり早急にその問題の結論を得るように具体的な提起をしてもらいたいと思うんです。でないと、非常に国際運賃については国民は不信を持って…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それから、次は国内運賃問題ですが、これはIATAとは関係ありませんから大臣がおやりになればすぐできることですから、これもいろんな委員から質問が出ています。これはもう既に予算委員会から始まったわけですからね。我が党の議員が予算委員会でやりましたし、本委員会の中においても野党の議員の皆さんが全部やられました。それは一つは北海道の割高運賃ですね。また、コモンレートですね。海外へ出るときの北海道−東京間の問題、これずっとお聞きして…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 この点は予算委員会のときには総理も大分格好いい答弁されたわけですよね。一国の総理が格好いい答弁された。ですから、コモンレートの問題は諸外国との調整があるが、南北格差だけは、予算委員会のあのときの総理の答弁聞いておったらすぐでもやらせるような話をされて、あなたが慌てて後を引き取って、今懇談会でと、こうやられたんですけれども、もう総理がやっぱり言ってしまったことですからね、あれは、あそこで、率直なことを言って。ですから、少なく…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それでは、今のところは、年度内と言いますが、ひとつぜひとも年内に。というのは、心配しているのは、これまた内閣改造になっちゃうからね、内閣改造。総裁選挙が終わって改造になっちゃうんだから、よほどそこのところきちっとしておかないと大変な心配もありますものですから。運輸大臣が御留任されればそれはもう一番あれなんですが。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 次に、安全対策についてお聞きをしたいんです。 これもきょうも穐山同僚委員から、それからずっと各委員の御質問もあるんですが、私はどうも聞いていると精神条項的な答弁が多いんですね。大臣も山地社長も、経営の効率化を行っても安全には心配がない、政府の監督は安全面についてきちんとやる、こういうことを盛んに御答弁になっているんですね。しかし、どうもそのお二人のその言葉だけではちょっと私この安全問題というのをああそうですかとなかなか言え…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それじゃ、これ全部やっておったらとても、それだけしゃべられたら時間とられてしまいますから、私が宿題出しておきますから、後で資料ください。いいですか。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 四十六年の減量化政策後、四十七年に事故が起きています。その起きた事故を次の五十年の合理化策を決めるときに具体的にどう生かしたのかということですね。そういうふうに年次別に追ってひとつ資料を整理したやつを出してください。でないと、ここでその資料をベラベラ読み上げられても困ります。それが一つ。 それから答弁についてきのう私が注文しておきましたが、社長が何でもかんでも答弁する必要はないんです。なぜかと言うと、あなたよりも詳しい常務…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それでは、整備員の増強の年次別室言われましたから、それを必ず守ってひとつ整備に万全を期してもらいたい、このことを申し上げておきます。 それから、次は運輸省に聞きますが、運輸省のおとといの答弁を聞いても、これも不満でございます。 そこで、運輸省も各事故が起こった後、具体的に一つ一つの事故についてこういう指導をした、その指導されたことが具体的にどう実行されたかと、こういうことを恐らく検証されていると思いますね。ですから、これも…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 肝心のこと答えてないんじゃないの。運輸省としての責任のとり方はどうしたんですかと聞いている。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 この問題はこれ以上言ってもあれだと思いますが、私はやはり、日本的な責任のとり方という意見もありますけれども、例えば炭鉱なら炭鉱における大爆発が起こったときに、もちろん炭鉱の経営者が責任をとることは当たり前だ。しかし、保安監督官庁である通産省がやはり責任をとるということで、過去において通産省の石炭関係の局長というのは、爆発が起これば責任とらなきゃならぬということで夜も眠れないという日が続いたことはよく起こるわけですから、しか…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 私は国家公務員の定員のあることも知ってますが、増便による管制官というのは、これはもう非常に安全にかかる問題ですから、どうぞ大臣この点は今答弁されましたが、積極的な管制官の増員については御努力を願いたいと思います。 それからいま一つは、管制官の中高年齢化、これにどう対応するかということも一つの問題だと思います。すなわち若手管制官の採用、それから例えばコンピューター化等々、中高年の管制官のいわゆる再教育の問題等々、でありますか…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 管制官の養成には空港管制官で三年から五年かかると、航空路管制官では五年以上の経験が必要だと言われておりますね。ですから、すぐ採用すれば即その戦力になるわけではないわけですね。一方、今、年齢構成を答えていただきますと、だんだん管制官自体が中高年齢化している。そうすると、今までだったら、管制官のOBは四十歳代の後半になりますと、空港長を初めとする事務部門に転出をされておったわけですね。ところが、そうばっかりこれからはなかなかい…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それでは次は、これまた同僚の田渕委員から質問が出ておりました日本航空の六十二年から六十五年度の中期計画について少しお聞きをしたいと思います。 まずお聞きをしたいことの第一は、地上職員を九百人削減をする、それからダッシュ400の二人乗務は中期計画の計数に織り込み済みというふうに理解をしていいのでしょうか、その点について答えてください。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 してない、はい、わかりました。 それでは、二人乗りの問題はまだ織り込んでないということだと思いますね。それは私もそうだろうと思う。なぜかというと、ずっと各同僚委員が聞きましたら、なかなか意見がまとまらぬから両論併記だ、こういうことが言われていますから。 そうしますと、経営陣としては、これは当分の間、やはり二人乗務は採用しない、こういうことでいいでしょうか。その点はっきりさしてください。
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 それなら、しないということを決定しているわけでないというなら、それなら、私たちの手元には審議の対象として六十二年から六十五年度の中期計画があるわけですよね。これには、今聞いた限りにおいては、二人乗りは織り込んでないということですが、どうもあなたの意見を聞いていると、途中から採用することがあるようにも聞こえますからね。それなら、二人乗務を織り込んだ中期計画を出してみてください。出してください、それなら。私はこれしかありません…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 いや、現状はそれでわかるから、私はこの年度内において二人乗りは採用しませんねと言ったら、いや採用しないとも結論出していない。その裏を返せば採用する場合もあり得るということになる。あり得るということになれば、私たちは日航を完全に民営化するに当たって中心議題の一つは、この中期計画がどうなるかということですから、あなたがおっしゃったように、年度内には、まあ六十五年まではしないんだということであればわかりますが、六十五年の中途にお…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 だから、なけりゃないでいいわけですよ。ただ、どうも払お聞きをしていますとね、きょうこういうことで通過した、今は六十二年ですけれども、今度は六十三年度になったら、二人乗りは採用するは、そしてそこでそうなった場合には、この諸指標の中身が相当変わってくるということであるならば、我々は何も十年先に変わるというならまだあるから結構ですが、来年なら来年か再来年についてはまだ大幅にこの計画の中身が変わってくるというのならば、そのことを問…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 そんなことないですね。ではそれは後から、この前注文しておった資料を出してみてください。それじゃそっちの方を先にいきましょう。田渕さんからも指摘されたようにこんな薄っぺらな紙じゃ困る。 そこで、その日は間に合わないけれども、いわゆる中期計画の国内、国際線別、それから関連事業の収入、それから費用では人件費、物件費、資本費、修繕費、支払い等に分けて示すべきだと、こういうことを田渕さんが言われている。それで私は質問通告をして、そう…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 今資料をいただきましたからね、私頭も大概いい方ですが、すぐこれ読むのは大変ですから、これは後で見ることにいたしまして。 そこで、私は今度少し具体的中身についてちょっと聞きたいんですが、これも田渕委員が計画規模表に基づいて質問をしたんですね、いわゆる生産量、有効トンキロベースについて質問をしました。そのときのお答えがこれまたなかなかはっきりしないんですが、ひとつこの際聞いておきたいと思うんですが、六十三年度国際線が一〇ポイン…
第109回 参議院 運輸委員会 第5号
○安恒良一君 私は、どうもこの数字、それだけの説明では納得できないんです。 というのは、増便等日航が希望されている場合の数値が入っておるようですが、これは後でいろいろ聞いていきますが、日航の増便どおりにダブル化、トリプル化が進むんだろうか。それから、羽田の今の工事の進捗状況を見まして、六十二年から六十三年にこんなに国内線においては一五ポイントも伸びているわけですからね。そんなことはあり得るはずないんですよ、聞いてみてください。 では、羽…