P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 話を聞いておると答弁はだんだんお互いにいいかげんになってくるわけですよね。我々の同僚委員が聞いたときには、民営化をして、そしてこの中期計画を十分守って、そして復配もやります、安全も努めますと、こういうことなんで、その資料がこれなんです。だから、私はその資料の中身を精査しなきゃならない。そうしたら、航空局長までが、いやこれは希望であって毎年毎年ローリングしてこれ読み直すんだからいいんですと。その都度その都度いわゆる運輸省は監…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 航空局長、それじゃあなたはそういうふうに精査したと言うなら、もう一遍、今私が言ったように、生産量、有効トンキロベースで、平均増率は国際線は五・八、国内線は八・四、合計で六・二になっている。それが六十二年から六十三年については、あと六十三年以降の伸び方はこれでわかるんだけど、ここだけは一五%も国内線は伸びるし国際線は一〇%も伸びるわけでしょう。そういうことについてどう説明をされるのですか、あなたは精査したということですから。…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そういうのを素人に対する説明だと言うんだ。そんなことでは納得できないよ。 なぜかというと、あなたは簡単に六十三年度に増便できると言うけれども、国内線のダブル化、トリプル化、これは各社の話し合いをしなきゃならぬでしょう。そのほかに、羽田沖の展開は、一期の完成はいつですか。六十五年ぐらいにならぬと羽田沖の展開はできないのじゃないですか。今の現状で六十三年に今の空港のままでどれだけの増便を羽田にあなたたちはやるつもりですか、具体…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 そんなね、国際線もいいかげんな答弁じゃだめなんだよ。あなたが自分の所管じゃなかったら所管の局長が答えなさいよ。 私が聞いているのは、中期計画の需要創出に当たって国際線の直行便の増便が前提となっているが、政府間の交渉の合意はどういうふうに進んでいるのか、具体的に幾つかの路線についてあるならあるで説明をせよ、こう言っているわけですからね。担当局長が来ておったら私の質問にきちっと答えなきゃだめですよ。私は所管じゃありませんが答え…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 あのね、べらべらべらべら一般論言われてもしようがないから、ひとつ具体的に後で文書で数字で出してください。 国際線の直行便の増便がたくさんこう出ていますが、これについては政府間交渉が要るなら要る、これは政府間交渉がなくてもできるということ。それからいま一つは、なぜ私が言うかというと、乗客がふえたからといっても、乗客がふえた場合は相手の方も増便したいということになるんですよ、こっちだけ増便したいということにはならないんだよ。だ…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 前段の私が言った資料は早急に提出してくださいよ、いいですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 それでは、これももう大分やりとりしたんですが、この際ひとつ確認しておきたいんですが、国内線のダブル化、トリプル化、これ運政審では後発企業の育成が書かれていますね。そこで、これはどうもこの資料で見ると、それを含めてこういう収支になるというふうに書いてあるんですから、こういう収支になる、こう言っているんですから……。 そこで、運輸省に聞きますが、増便をどんどんお認めになりますか、具体的に松山、広島、函館、日航は参入したいと言っ…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 私は日航の計画自体にやはりかなり無理があるというふうに思っているわけです、希望は希望ですけれどもね。 それはなぜかというと、運政審の答申でも後発企業の育成も書かれているわけですからね。日本航空だけがどんどんどんどんダブル化、トリプル化すればいいということじゃないんですよ。そうすると、今度はじゃ、全日空やその他は国際線をどうしてくれるかとか、国内線をどうしてくれるかとTDAからも出るでしょう、その他からも出るでしょうね。そう…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 私が今聞いているのは積み取り比率のことを聞いているんだから、積み取り比率は日本企業全体としてはふえるだろうと、しかし日航は微減するんじゃないか、こう言っているんだから、微減なら微減でいいんであって、聞きもしないことを長々としゃべってもらっては時間がもったいない。 日航はどういうふうに思いますか、これ。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 次に、今度は機材計画についてちょっとお聞きをしておきたいんですが、これも機材計画、六十一年度と六十三年度の表が出ていますが、これでは十分わかりません。 そこできのう質問通告しておったんですが、六十一年から六十五年度まで、各年度ごとにリタイアする機材と機数を示し、また今度は導入する機材と機数、これを対比をして示してもらいたい。それからダッシュ400の関係があるなら、これも合わせた表をもらいたい、こう言っておったんですが、その…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 これは数字はわかりました。 そこで、少し中身をあれをしていこうと思うんですが、大臣、以上のやりとりを聞かれておりましてお考えになることがないのか。というのは私はどうも、私どもは日航の民営化自体には反対をしているわけじゃないんですよね、民営化はやむを得ないだろう。しかし、どうも今までのこの論議を聞いていただいてもわかるように、率直に言ってちょっとこの時期が早いんじゃないかな、こんな感じがするわけです。 それはなぜかというと、…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 法案を提出されているから簡単にはいそうですかと言われぬことは、これはよくわかりますが、中身について少し、実は今言ったことは最後に言うつもりだったんですが答弁者がなかなか入ってこないものですからそこの方へいったんですが、後でまたあれすることにして……。 それじゃそろいましたから順次そこらも関係を聞いていきます。 まず労使の関係についてちょっと聞いておきたいんですが、この完全民営化は早い方がいいということを大臣は答弁されました…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 社長に答えてもらうと要領よ過ぎてわからぬし、今度は常務や専務に答えてもらうと余り詳し過ぎてしまってわからぬようになりますから、時間がありませんから、どうぞ専務やら常務、答えるとき簡潔に答えてください、簡潔に。要領よく簡潔に答えてくださいね。 そこで、私は一番やっぱり必要なことは、労使協議会を尊重していくというのは結構なことなんですが、例えば二人乗り乗務のように非常な意見が対立しているときに、経営権だということで押し切るとい…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 それから、私は時期尚早だと言ったんだが、大臣は、いやそれは法案提出しているから急ぐ必要があるということですから、このことの論争ここで幾らやってもやむを得ませんので、私は完全民営化された後の問題で少しお聞きをしておかなきゃならぬと思うんです。 いわゆる航空企業の指導監督は運輸省にあるわけですから、問題は日航が完全民営化した後の監督権はどういうふうになるのだろうか。これは法律的にここは変わる、あそこは変わるということはもう既に…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 ぜひ私は、我々がここの中において大きく取り上げなくていいようになってほしいものだと思いますが、まだまだいろんなことが起こるかもわかりません。それは何も事故という意味だけじゃありません。いわゆる例えば今申されたようなダブル、トリプル化の問題についてもいろいろ三者なり四者でいろんな意見が出たり、また地域住民の要望等についても、増便その他についてもいろんなのが、いやここをふやしてくれというのも出てくると思いますから、どうしても我…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 二つお聞きしたいんですがね、この申し入れはこのとおりに防衛庁はするでしょう。 それから、ニアミスかどうかはまだ調査中、それが気に入らないわけでね。いつまでかかるの、そのニアミスかどうかというのは。 私の手元にこの中間発表ということで、「全日空三五四便と海上自衛隊機の接近について」という、いろんなことあなたたちはしておるじゃないですか。全日空関係者からも、また自衛隊関係者からも聞き、それから運輸省東京管制部、それからフライト…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 訓練空域外の対処と同時に、私はニアミスも結論出してもらいたいと思うのは、千歳空港の両方の主張が、この前ずっといろんな人から聞いているとかなり食い違っているわけですよね、千歳空港のは。民間航空側は非常にニアミスだと、こう言っているんだ、パイロットは。自衛隊側の言い分は物すごく離れているわけですね。ですからこの前も、これもまた時間がありませんから細かく中身は聞きませんが、自衛隊側の主張で、いわゆるいやニアミスじゃないんだと、か…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 大臣、十九日に起こったのにまだあんな調子だよ、これ。まだ聞いていませんと言うんだから。航空局長自身が聞いてない、怠慢もいいところ、怠慢も。ましてやこの委員会の審議が始まったときから何回も何回も言われておったら、最後の質問のときそんなこと聞かれるぐらいわかっておるでしょう、あなた。そんなこと黙って見過ごすはずなんかないじゃないですか。なぜ、今あなたがおっしゃったように、防衛庁のパイロットからまだ聞いてないとこう言う、運輸省自…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 勘弁ならないんだよ、そんなことは。調査中でございます。いつに結論出るんですか、いつ報告書を僕のところに持ってくるんですか。いつ持ってくるんですか、いつ結論出すんですか、防衛庁。国民はたまりませんよ。十九日に起こった事故について、調査中でございます、御勘弁くださいと言ったって、勘弁して引き下がるわけにいかないんだよ。 それならば、何月何日までに結論を出して持ってくるかどうか、その点をはっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 運輸委員会 第5号

○安恒良一君 わかりました。運輸大臣、防衛庁長官ともよく話をして、来週中には結論を出してやっぱり国民に明らかにする、こういうふうにしていただきたいと思います。 それから、それじゃそこで、千歳空港の管制のあり方についてこの前いろいろ同僚議員から出たんですね。私も実はおとといからきのうに北海道に行く用事があって、見たんですが、やはり新空港でもちょっと、大型機がくるのにもう自衛隊機の練習はどんどん、どんどん続いているんですよね。私実際、おとと…