安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○安恒良一君 私が聞いていることを的確に答えて、交通渋滞を軽減するために何をやったかと、そんな管理所を統合するとか統合しなきゃとか、そんなことを聞いているんじゃないのだよ。そんなところで時間稼ぎをされたらかなわぬ。こっちは時間がないんだから、私の聞いたことに答えて。交通渋滞を解消するためのいろいろな提言がされているが、それはあなたのところは何をしたんですかと聞いているんだ。管理所を統合するとか統合しないとか、そんなことを聞いていない。
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○安恒良一君 じゃ具体的に聞きましょう。長々と言われちゃいかぬ。 私は具体的に聞きますが、まず、今首都高速の致命的な欠陥はどこにあるか。合流する参入量に対して、設計上ほとんど何の配慮をされていないところに問題点があるんじゃないですか。いわゆる、つまり二車線と二車線の合流、これが設計上何も機能されていない。その上に、加えて首都高速には東名、中央、常磐高速、京葉、湾岸、大動脈が次々と接続されていますね。しかし、全線が片側二車線でしょう。それ…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○安恒良一君 大臣、これは総裁とやりとりしておったってらちがあかぬ、この話は。というのは、三十年で減価償却したらただにするといったら、もう三十年で減価償却されているところがあるんだよ、幾らでも。それから、高速道路で金を取っているという国は後進国に多いんですよ。例えば成田から東京まで来るのに、あの高速道路も非常に渋滞する。そして狭い、汚い。何でこんな高い料金を取られるんだろうと、アメリカやイギリスやドイツの人が来たら、びっくりしていますよ…
第109回 参議院 運輸委員会 第2号
○安恒良一君 もう時間がありませんから、ぜひこれからも私は機会をとらえていろいろ一つ一つを解明していきたいと思いますから、今回の料金値上げ申請を御決定される際にも十分そういうところについては検討をしてもらいたいし、建設省もきょう呼んでありますから、建設大臣にそのことはしかと伝えておいてもらいたい。 いずれ関係大臣全部並んだところで一遍この問題を議論したいと思います。 以上で終わります。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 まず、緊急経済対策について総理にお聞きしたいんですが。どうも当初事務当局が四兆円というふうに考えておったのが六兆円に訂正をされた。建設大臣や通産大臣が大型補正を要望されたということで、一晩で七千億も上積みになったと報道されていますが、四兆円がどうして六兆円になったかということと、一晩で七千億も増額する場合には、どんな事業の増額を総理としてお認めになったのか、御答弁を願いたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 もう一つエンジンをと言われましたが、私はどういう歳出項目についてお考えになったのかということをちょっと聞いているんですけれども。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 きのう野田さんとのやりとりで近藤さんは、六兆円の緊急経済対策は実質成長三・五%は今度は間違いない、こう言われていますが、私はあなたと何回かここで論争したけれども、あなたが言ったこと一遍も当たったことがないんですね、大体私が言つたことがほぼ当たっているんです。 そこで、きょうはその前提でいま少し聞きたいんですが、六兆円の緊急経済対策で、御承知のとおり、一兆円の減税を政府が見込んでいると言われています。まあ一兆円か幾らかという…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。三・五%の経済成長の中に一兆円以上の減税というのはどういうふうに見込んでいるのか、そのことを聞いているんです。それを仮に十月と来年と言っただけですから、あなたにそんなことを聞こうと思っていませんから。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 これは通年の場合ですね。だから私は、今まだ決まっていませんから実施の時期を聞いたんですが、もうこれ以上はやめておきましょう。 そこで今度は通産大臣と経企庁長官にお聞きしたいんですが、今度の緊急対策というのは、日本で言うと内需拡大だ、外国から言うと国際収支の黒字削減ということを大きく期待していると思います。そこで、この緊急経済対策で、六十二年度、六十三年度、それぞれ黒字がどの程度減ると思われますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで総理にお聞きしたいんですが、以上のやりとりを聞かれてわかるように、まあせいぜい百億ドル前後だと。これでは緊急経済対策の効果が薄いということで外国から再び批判が起こるんじゃないか。実は総理が説明されたときにサッチャーさんが、それでは大した効果はないじゃないかと半畳を入れられたと聞いていますが、私はやはり日本の輸入構造、依存度が日本は九・八%、西ドイツは二五%ですね。そんな違いを正確に説明されたんだろうか。でないと、また…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 六十一年度一千十四億ドルですからね。それのせいぜい五、六十億ドルから百億ドルですから、大したことはない。 そこで、率直に言って、問題になりそうなときには総理は御退陣されていますから、ここでニューリーダーの一人である宮澤さんにお聞きをしたいんですが、私は日本の国際収支の黒字体質はそう簡単に改まるとは思わない。生産体制が輸出分を織り込んでいます。加工貿易型が基本であります。それから、製品輸入はふえているが欧米諸国に比べると非常…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 次は財政問題に移ります。 今度の予算が非常に欠陥予算であるということは既に野田委員から指摘があったので、それを省略しまして、今回の補正は臨時異例と政府は言われていますが、そうすると近い将来に平常な状態に戻るということになると思いますが、問題は、この臨時異例を今後どう扱うのか、もしくは臨時異例の継続の期間の目安はどのようにされていますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 どうも抽象的で全くわかりかねます。 そこで、今も財政堅持とかいろいろ、これ総理にお聞きしたいんですが、衆参本会議また本院の決算委員会またきのうの質問で、依然として総理は六十五年度財政再建は可能だ、こう言われています。そこで、財政再建が可能だというのは数字の問題でございますから、六十三年から六十五年の三カ年の姿を数字で御説明願いたいし、また六十一年度国債発行額約五兆円、これを六十五年度ゼロにする財源の調達方法も数字でひとつこ…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 理解、納得できません。なぜかというと、六十五年度の財政再建は可能だとおっしゃっているし、それから赤字公債の発行もゼロにすることが可能だと、こう言われているんで、そうするとこれから各一年度に一兆六千六百億ずつ返還しなきゃならないんです。そういうものを数字で示さないで、可能だとかできるとかお話ししておって、お話というのはそっちが言われているんですから。 理事、この点をはっきりしてください。私はできません、これより質問。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 わからない、わからない、そんなものはわからない。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 数字を詰めてくれるそうですが、もしもできなけりゃできないで取り消しをやっぱりはっきりされることを私は強く言っておきます。 次に、六十一年度の税の見積もりが非常に違っておりますから、この点について収支決算について説明してください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 まだ聞かぬことまでべらべらしゃべっているので、先の方の質問通告していることは皆しゃべっているんじゃないかと思う。私は、六十一年度の税収見積もりと決算についてどうなっているか、それからこれを税目別にちょっと報告してくれと、こう言っただけですよ、あなた。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで大蔵大臣に聞きたいんですが、前大臣が一、二%の狂いは誤差と、こういうことをしばしば言われたのです。ところが今見ますと六・二%も狂っているんですよ、六・二%も。しかも、我々がいつも聞きますと、税は積み上げ方式だ、個別積み上げ方式だと、こういうことをしばしば言っている。なぜこんなに狂ったんですか、大蔵大臣。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、六十一年度の税収の見込みが大きく違いますと六十二年度税収に及ぼす影響が大きいと思いますから、その影響、それから税収の伸び率を四・四%しか見込まれていませんが、これも少な過ぎるのじゃないかと思いますから、こういう六十二年度のことについて説明をしてください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 大蔵大臣、これも納得できないです。もうこの三十一日で締めるのであって、六十一年度歳入決算額と対比すれば、この前、国会で決めた我々の予算では、六十二年度税収はマイナス六千七百四十五億にもなるんですよね、今度の決算額から比べれば。 そこで、私はやはりこの点については、この時点において大体どのくらいに六十二年度の税収が見積もられるかということをまず数字的に我々に説明してもらいたい。わかるはずなんです。その点どうですか。