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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1987/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 大蔵大臣、私は理解できないんです。私は、個人の問題じゃなくて、私たちは憲法によって予算の審議権を認められているわけです。そして、六十二年度補正を今ここで議論をしているんですね。で、これ、歳出だけを議論。問題は歳出と歳入ですから。ところが、そのもとになる税収が非常に違っているということになりますと、それはなぜかというと、今祝日ごとに言っていただきましたが、前年度決算額以下です、これは三十一日で決まるんですが。その歳入をこの際…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 恐らくそこに逃げられるだろうと思いましたけれども、少なくとも大きく歳入がこの現行税制のままで組まれた予算から違ってくるという場合に、私はやはり改めるべきだと思いますが、これにこれ以上時間をかけられません。次に参ります。 労働大臣、我が国の年間の総労働時間とヨーロッパ、アメリカの総労働時間、どうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで、いわゆる今回の労働基準法の改正と新前川レポートについて聞きたいと思いますが、新前川レポートがこの労働時間の短縮やワークシェアリングについて提起していることについて説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 労働大臣、お聞きのとおりです。 そこで、あなたがこの国会に提出されました労働基準法の改正はこの新前川レポートの趣旨に沿って出されたと思いますが、具体的に説明してください。と同時に、今回の法改正によるこの労働時間の短縮がどれだけ雇用拡大につながるのか、具体的数字でお示しください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 まあ新前川レポートの方向に沿っているということなんですが、そこで、どうも今度の基準法改正は仏つくって魂入れずじゃないか。というのは、週四十時間制に改めているのは評価できますが、これを政令によって週四十六時間まで許容する。ですから、いつの時期になったら完全実施で週四十時間になるかというのが全然これ不明確ですね。ですから、週四十時間労働移行期日をひとつ明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 総理、眠いようですがちょっと聞いてください。 やはりもう長時間労働というのは非常に諸外国から非難されていますね。そこで、せっかく法改正するならば少なくとも、直ちに今できなければ、週四十時間は何年後にする、こういうことを僕はやっぱり明らかにすることが対内外的に必要ではないかと思いますが、その点どうですか、総理。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 総理に重ねて聞きますが、総理も言われましたように、段階的と言ったんですね。ところが何段かわからないんですよ、今度の改正。だから何段にしますかということを僕は聞いている、三段なら三段とかですね。段階的にと言うけれども、今のお話では全然これはわからないです。ですから、私はやはりこの際明確に、この点は三年なら三年後には経過措置をしてやるならやる、こういうふうにやっぱり御明言された方がいいんじゃないかと思いますが、何段ですか、総理…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 それじゃ、平井労働大臣が余り苦心をしていないということを実例的に申し上げましょう。 中小企業のことを考えていると言いますが、それじゃ従業員三百人以上の中小企業の分布状況をひとつ数字で説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで総理と労働大臣、三百人以下の事業所というのは全体の九九%、労働者の数は八七%ですね。三百人以上の事業所ではもう労働者の九五%が既に週四十六時間以下になっているんです。ところが今度は三百人以下のところは、今の四十六時間制の適用ですら三年間これまた猶予するというんですよ。四十時間にいくんじゃない、三年間猶予する、こう言っているんですから、労働省は。これじゃ今度の法改正は大体だれのためなんですか。いろいろ平井さん苦労してお…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 何も中央労働審議会のことを聞いているんじゃないんです。あなたは労働大臣としてどうするのか。四十八時間を四十時間にするのには段階をつけなきゃならぬ、中小企業のことを考えているとおっしゃる。ところが中小企業の実態を今度言うと、四十時間にいく段階じゃなくて四十六時間に移行するのにもここでは三年間今度はっきり猶予をつけられる。こういう労働行政で本当にあなたが考えているような時間短縮というのが実現するんでしょうか。どうでしょうか、総…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 理解と納得できません。これはいずれ法案審議のときに野党としてはこの点は修正をする、三年なら三年ということをしたいと思っています。 そこで、今度の問題の最大の問題は、この変形労働制を導入されてかなり弾力化をされていますが、この変形労働制について説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで労働大臣、極端に言うと、繁閑に応じて一日、一週当たりの労働時間を自由に伸縮できる。それでは現行の一日八時間労働時間制が大きく崩れるんじゃないか。すなわち労働者の生活リズムが乱れたり健康障害が起きる。経済的にも残業収入が減る。これでは労働者の生活落としになると思いますが、この部分についてはぜひ撤回をしてもらいたいと思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 従来何もなかったというのは全く不勉強ですね。例えば佐川急便、全国を査察してもらいましたが、いろいろ問題がありましたね。ですから、労働組合のあるところはいいですが、ないところではいろいろこれは大きい問題を起こすんですよ。もう少し労働大臣、実態をよく御勉強をお願いしたいと思います。いずれこの問題は法案審議のときにやりたいと思います。 そこで次は、内需拡大というのが今百家争鳴なんです。GNP一人当たり一万七千ドルから一万八千ドル…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 どこに問題があるかということをお聞きしたんですが、それでは、内需拡大のために、そして国民がGNP世界第一位の国であるとの生活実感と見合うために具体的にどうしようとされるのか、どことどこをどうしようとされているのか、その考え方について聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで総理にお聞きしたいんですが、今のやりとりを聞かれて、私は内需拡大の第一歩は一人当たりGNP世界第一に見合う生活水準の向上を図ることだと思う。 そこで、国民生活白書が指摘していますように、それは個人消費をふやすことが内需拡大の柱だ。いわゆる可処分所得の拡大。具体的には、大幅な減税、二つ目には経済力に見合った賃上げ、そして三つ目には労働時間の短縮。それから第二番目には、今各大臣も指摘されたように、社会資本、特に生活関連の…

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 次の問題に行きます。 厚生大臣にお聞きしたいんですが、今度国民医療総合対策本部が中間報告を出されました。この中で長期入院の是正が大きな柱になっていますが、なぜ我が国は諸外国に比べてこんなに入院日数が長いのでしょう。その原因はどこにありますか、厚生大臣。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 誤解がないように、私が指摘しているんじゃないですからね。皆さんが指摘をされていますから、言葉を正確に使ってください。 そこで、いろいろ言われましたが、私も五、六点あると思うんです。結果的に言うと我が国の医療水準は非常に高くて、第一線の医者も一生懸命働いていますね。ところがどうも早く退院ができない。こういうところはその効果がどうしてあらわれないんだろうか。このことについて少し聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 結局、入院するほど悪くならないうちの日常の治療体制が十分なのか、それから早く退院できるような病院の医療というものが本当に十分確保されているのか、そこの点をどう考えられますか。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 昭和五十二年の三月、厚生省保険局が国会に提出しました現行診療報酬体系における点数制の矛盾というのがあったんです。ちょっと説明してみてください。

日本社会党・護憲共同1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○安恒良一君 そこで厚生大臣に聞きたいんですが、このペーパーが出てもう十年になっていますが、どの程度診療報酬のあり方に修正が加えられたんでしょうか。その結果、現状はどうなっていますか。