安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 厚生大臣いろいろ言われて、御努力されたことはある程度私わかりますが、本当に本質的に変わっているんでしょうか。例えば医薬品よりも今度は検査を多くしないと医業が成り立たない、長期入院にチェックが厳しくなったから反復入院で点数を上げる、こういう状態が依然としてやはり続いているんじゃないでしょうか。ですから、本来の医療効果を妨げるような診療報酬という点は全く同じような状態になっているんじゃないんですか。どうですか、そこは。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 私は、中間報告ですからここで注意を喚起しておきますから、本報告をまとめられるとききちっとしてもらいたいのは、医療費の伸びだけに目を奪われて医療費の削減だけが中心になってはいけない。例えば、この前も指摘しておきました予防、それから病気にかからないために家庭医制度のあり方の問題等々、たくさんあわせて考えなきゃならぬものがある。 どうもあの中間報告を見るとそういう点が心配でございますから、まだ中間報告なんですからこれは本報告のと…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、この中にも家庭医の機能充実とか、それからまた家庭医懇談会から今後の家庭医制度を考える、いろいろ出ていますが、私は家庭医制度を考えていくとき、今の点数出来高払いシステムを前提にするわけにはいかないと思いますが、この点はどうしますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、家庭医の機能について、研修システムの試行ということが書いてありますが、研修システムの試行はどこでどういうふうにされますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 この前の予算委員会で、自治医大においてこういうものの研修をやったらどうかというふうに私は提案したんですが、厚生省はそれを自治医大に要請する気はありませんか。もしくは、自治医大側は、頼まれるまでもなくこういうものに取り組むという考えはございませんか。厚生大臣と自治大臣にお聞きします。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 それじゃ、次の問題にいきます。 大蔵省に聞きたいんですが、この六月ごろから生命保険業界等の金融機関の円ドル投機の規制に乗り出したという報道がされていますが、その内容と、規制に踏み切った理由は何でしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 生保業界の円ドル売り買いのスケールが大きいというが、それはどの程度ですか、実態を少し報告してみてください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 把握していないのに円やドルの売り買いのスケールが大きいということで忠告したというのはおかしい。 そこで私は、六十一年四月以来現在まで生保が扱った円買い円売り、各社別集計高の資料を出してもらいたいということをきのうお願いしておったんですが、手元に届いていませんが、どうなっていますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 大蔵大臣にお聞きしたいんです。資料がないないと言うんですが、資料がないのにいろいろ御注意されているんですが、私は通貨相場が不安定なのはニュースを過大な材料にして行う投機行為にあると思うんです。ですから、今後も引き続き生保、銀行、証券等の通貨投機を厳重に監督するという考えはありませんか。どうですか、大蔵大臣。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで今度は、生保のいわゆる不動産の建設仮勘定、それから営業用不動産、投資用不動産等々、生保が行っておることについて資料提出を求めておりましたが、説明してください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 それから生保の貸付金のうち、これも五ヵ年間、不動産についての融資額がどうなっていますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 不動産業向け、建設業向け、両方聞いているんですよ。それと合計。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、私が求めておったことと大分違うのは、これを生命保険会社、損害保険会社、銀行というふうにトータルで出してありますが、私はとりあえず生命保険会社の各社別に、この不動産、建設業向け生命保険の融資がどうなっているのか、また生命保険が持っている不動産の保有高について営業用と投資用、これがどうなっているか、こういうことを各社別に出してもらいたいと言っておったんですが、私の手元に来たのはトータルですが、これはどうして出せないんで…
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 私は理解できません。というのは、最近の生保その他、金融機関の投資については目に余るものがあります。そこで内容を知りたいといったことを言っておるわけですから、この点について理事取り扱いを決めてください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 それでは、昭和五十年に保険審議会が生命保険会社の社員総代構成についていろいろ述べていますが、それの中身をちょっと説明してください。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 そこで、その答申から十二年たっていますが、どのような改善指導を行われましたか。また、その効果は現実にどうあらわれていますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 わかりません。中身がないじゃないか。はっきり言ってください。今の答えはわからない、全然。何を言っているかさっぱりわからない。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 六十一年度十六社の社員総代の数は幾らですか。また、その総代はどういうふうにして決められていますか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 その選考委員会はだれがどこでどういう人を選んでいるんですか。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○安恒良一君 実際に保険料を納めている人たちが総代を選ぶことに本当に関与できているんですか。