安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃひとつ、その点をよろしくお願いしておきます。そしてぜひ大臣の方も、そういう点について監督を十分にしていただくことをこの際お願いを申し上げておきます。 次の問題にまいりますが、実は、佐川急便問題を私は昨年の十二月のこの運輸委員会で取り上げまして、大臣もその実態には驚かれまして、これは全国的な監査をやると、また労働省とも協力をしてやっていただきたいし、それから警察庁にも御連絡をいただきたいと、そんなことで私は、中間的に…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 まだ監督をしていないところ何カ所、ちょっとわからなかった。
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 もうあんた去年の十二月からだからね、急いでやってもらわにゃいかぬわね、そんなことは、急いで。まだ二十もあるといったら大分やってないんじゃないの、おたくは。運輸省側はもうほとんど全部済んで、近くあれすると大臣言われたんですがね。そんなことだったらもう一遍平井さんに来てもらわにゃいかぬわね、労働大臣に、こっちに。労働大臣に来てもろうて言わなきゃならぬようになりますよ、労働省。早急にやってくださいよ、どうですか。労働大臣を呼ばな…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 それじゃ、私はまあこの問題を取り上げて非常によかったというのは、トラック運送業界全体がこれは大変だということで非常に締まったと聞いています。その意味から言っても、やはり私は早急に処断をするものは処断をするし、是正をするものは是正をすると、こういう角度で今までも御努力を願ったんでありますが、ぜひともひとつ運輸省、労働省、それから一部無免許なんかでやっているところは警察の関係にもなりますから、御協力を橋本運輸大臣のリードのもと…
第108回 参議院 運輸委員会 第4号
○安恒良一君 じゃ、最後になりましたから質問と要望、特に要望ですが、例えば名古屋なら名古屋がとりましたバスの優先レーンのあり方、これは非常に私はいいことだと思う。ですから、活性化といろんなことを考えても、やはり大都市においてマイカーがふえてバスがもう時間どおり走れないというところに問題がありますから、私はやっぱり名古屋方式とか、それからバスの専用レーンですね、これを積極的に拡大していくことが大都会におけるバスが大量輸送機関としての任務を…
第108回 参議院 本会議 第11号
○安恒良一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました昭和六十二年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 戦後政治の総決算、臨調・行革路線を掲げて中曽根政権が発足して以来、五たびの予算編成が行われましたが、私は、中曽根内閣が一段と危険な軍備拡大への道を突き進んでいると断ぜざるを得ないのであります。 この間、福祉・教育予算が大幅に削減され、勤労者国民の犠牲のもとに防衛費の聖域化が続けられてきたことは、今さ…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 百七国会で政府は、整備新幹線問題については検討委員会を設けて六十一年度末までに結論を出すということでございましたが、検討の結果について、座長であります官房長官、報告してください。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 この検討委員会に検討の資料として収支の見込みが出されたというふうに聞いていますが、予測表が出されたというならその中身を説明してください。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 資料をいただいていますが、もうちょっと詳しく話してみてください、そこのところを。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 今言われたとおり、大きな赤字が出るということを記憶にとどめておいていただきたい。 それで、議論しますが、どうも三菱総研の行った経済効果予測、これを根拠に建設促進派の人はいろいろ主張しているようですが、そのレポートの概要と、政府のレポートに対する見解を聞かせてください。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 運輸大臣にお聞きします、政府の見解ですから。 レポートに対する政府の見解ということで、新幹線実現の課題、建設主体についての考え、建設財源についての考え、望ましい実現方策等々が検討されているようですが、そのレポートの中にも指摘されていますが、これに対する政府としての見解を聞かせてください。これは政策問題ですから事務官じゃなくて、大臣。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 整備新幹線の地域経済への影響、効果について政府自身はどのような予測を行っていますか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 整備新幹線はこの需要増対応じゃなくて、今もおっしゃったように国土開発のための整備に重点があるというふうに私は見ていますが、その建設による経済効果予測調査、これは私は国が責任を持って行うべきで、しかもそれは定量的にもやるべきだと思いますが、その点行ってないというのはおかしいんじゃないですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 運輸省だけ答えないで、自治大臣、経企庁長官等もそういう関係で来ていただいていますから、この経済効果についてどう考えられているか答えてください、数量的に。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 結局、財源と収支問題が最後まで残っている、しかもその開発効果についての数量的なあれは何もやられていない、各省で。こんなことでやっていますといつまでも結論が出ない。しかし、六十年度以降行われているように、骨抜きもしくは場当たり的なやり方でどんどん既成事実がつくられるんじゃないかという心配をしますが、座長どうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 本年度、六十二年度計上されています百五十億円の建設費はどのように使われるんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 ところで、工事実施計画の申請されている整備新幹線のルートはどことどこですか。それから、これの認可はいつするんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 今回の閣議決定で、新会社の判断を尊重すると言われていますが、どのような形で新会社の判断、意見を取り入れられるんでしょうか。また、新会社の判断とは具体的に何を言っているんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 新会社の判断とは何でしょうかと聞いたんですが。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 さっきの試算で六百三十一億の運営費の赤字が生ずると言われましたが、この赤字の処理はどうするんですか。