安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 大臣、重ねて僕は意見を言いたいのは、国債を出したときのあり方は建設公債か赤字国債かと。そのことについて野党もいろいろ意見があったんです。しかし、今日百五十二兆円残高がある。当分毎年発行していかなきゃならぬ。しかも金利状況がこうなった。そうすると、国民としては金利負担が軽い方がいいに決まっていますから、そういう従来の発想だけにとらわれぬ今の現状になっているわけです。そのときには私は大胆な発想の転換があって、しかるべき審議会に…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 それじゃ、その積極的な取り組みをお願いして、次に行きます。 実は、予算書の付表の部分で、環境保全経費と物価対策経費の総括表が六十二年度から載らなくなったんですが、この載らなくなったことに対しての理由を大蔵大臣、それからそれぞれの関係大臣、この点についてどう思われますか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 予算説明の付表の部分に、今私が指摘したものが六十二年度から載らなくなっていることは事実なんですから。そうしますと、環境保全について政府の姿勢はこのところ基準見直し等で後退をしているというふうに国民の目に映っているわけです。また、物価問題についても、載らなくなると手抜きがあるのじゃないか、こういうふうになりますから、私は予算書の説明から削ったということがどうもそのことと軌を一にしているのじゃないかという疑いを持ちたくなります…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 再検討していただきたい、今まで載せておったものを載せなくなってせっかく政府がやっておっても手抜きがあったのじゃないかと言われたら、担当大臣はたまったものじゃありませんからね。ですから担当大臣は、私はぜひ載せてくださいと言うだろうと思ったら、宮澤さんが怖いのかなんか知らぬけれども、わけのわからぬ説明だけであった。やはり我が省としては載せてもらいたい、こういうことだと思いますから、どうぞ宮澤さん……。 次は、運輸大臣にちょっと…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○安恒良一君 四者と言ったから国と言われたんですが、そこのところをおいても、それじゃとりあえず三者協議と言いますか、それと国が横におってそういうものをつくるためにも、ぜひひとつ大臣努力をしてもらいたいと思いますが。どうぞ、努力すると一言言って、それで済むわけだ。
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 小林先生、肥後先生、大変御苦労さまです。 私は小林先生にまずひとつ質問をしたいんですが、政府が今度三十万人雇用開発プログラムを出していますが、相変わらずこれまでどおりの賃金助成が中心で旧態依然としていると思います。ですから私は、このような給付行政によって、今先生が御指摘をされた、大きく産業構造が転換をしょうとしているときに雇用問題にこれで対応できるんだろうかどうか。この点について先生の御見解をひとつ聞かせていただきたい。 …
第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○安恒良一君 もう時間がありませんが、それで、先生は盛んに民間資本を今後十分な潜在需要のところに振り向ける必要があると言われていますが、その具体策はどういうふうにお考えですか。肥後先生。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○安恒良一君 宮澤大蔵大臣はそう答えられていますが、ちょっとひとつお聞きしたいんですが、報道では、九日、参議院予算委員会の休憩中にあなたと官房長官が、臨時国会の開催を前提に今通常国会で廃案になる税制改革法案と補正予算の関係について意見を交換した。売上税関連法案を臨時国会に再提出しないと補正予算が編成しにくいという見解をあなたが示した、こういう報道が一つあるわけですね。それから、今山口委員が言ったように、おたくの事務次官の吉野さんがやはり…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○安恒良一君 それでは新聞が全くうそを書いたということですね。 それではその次に聞きますが、今六十二年度予算を審議しています。これが成立をいたします。そうすると、既に今山口さんが指摘したとおり、 今国会に提出されている売上税法案などの税制改革六法案は、衆議院議長のあっせんによって会期切れと同時に廃案に決まっていること、このことは御承知ですね。会期が終わったときには廃案になる、それまで協議が調わなかったら、そう御承知ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○安恒良一君 そうしますと今度は、臨時国会に補正予算をお出しになることもしばしばここで議論をされたことですが、問題になりますのは、いわゆる税収のベースとなる法案がなくなるわけですから、その場合はこれしかないと思います。現行税法で計算をし直す、なおそれでも足らない場合には、例えば国債の発行であるとかNTTの株を売却する等々で。予算は成立した、ところが予算の歳入の部分についてはこれはなくなるわけですから、それをどうしてもやっぱり補正で埋めな…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○安恒良一君 いや、念願をしておっても、まだ協議会の発足すらできていない、しかし補正については急がなきゃならぬ、臨時国会の開催の時期が非常に迫られている、そういう場合に、そう簡単に協議会の結論はなかなか出ないと思う。ですから私は、この国会が終わった途端に、予算は成立した、六つの法案は廃案になってその部分は穴があいている、しかし六月ないし七月にもう臨時国会、そういうことで補正と、こういうことにこれはなるわけですから、その場合はそこをどうす…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○安恒良一君 時間がありません。ですから私は、この点はやはり明確にしていただかなきゃならぬ重要なところですから、この点を理事会の方に預けますのでひとつ十分御協議願いたい。これは非常に重要なことですから、その点をお願いしたいと思います、委員長。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 私は、まず最初に、中曽根内閣の経済政策の失敗問題についてお聞きをしたいと思います。 総理が就任をされまして、「一九八〇年代経済社会の展望と指針」というのが総理の諮問に基づいて発表されました。問題は、我が国は今日非常に経済的に困難に直面していますが、総理が就任されて今日までの間にこの「展望と指針」が本当に実行されたのかどうか、実行したんだが諸般の情勢で日本経済が困難に陥っているのか、それとも実行が不十分だったのか、こういうも…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 実績で見ますと、六十年度までは四%、六十年度以降はこの軌道を外れてほぼ目標の半分程度であるというふうに思いますが、この経過と結果について総理はどのように御判断されますか。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 鈴木前内閣の時代に、経済成長率を三%で低い、これは日本の潜在成長力を十分発揮していないということで、一%程度引き上げられたと思います。ところが、今も言われましたように、五十八年から六十年度は四・三%、平均で。これは米国の異常なドル高円安という輸出依存に助けられた成長だったと思います。そして六十一年、六十二年は非常に低い。これはドル安円高の影響、こういうふうに言われていますが、どうも中曽根内閣はよくマスコミでグライダー内閣、…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 さっきから聞いていますと、総理いろいろ言い逃れの答弁をされていますが、政府というものは、財政金融政策を十分に使って適切な経済成長を達成する、また景気を調整する機能を持っているし、責任も負っていると思いますね。ところが現実にGNPの成長率は、さっき申し上げたような状況でありますから、どうもこの状況で、非常に国民は今日の経済状態では困っているわけですが、私は、こういうことを見ますと、無策で経済に弱い中曽根総理、こういう批判が当…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 今の答弁を聞くと、まさに経済に弱いと思いますね。私は、成長率をインフレにせいと言っているわけじゃなくて、あなたが、答申されたこのとおりに経済運営ができたかどうかということで、物価が安定したことについては私も同じ感じ。しかし、そのことを今聞いているわけじゃない。 というのは、どうも皆さん方の御答弁を聞いていますと、円高がすべての原因だと、最近の低経済成長は。ところが、円高問題について政府が内需拡大、内需拡大と今になって大騒ぎ…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 それじゃ外需関係の国際収支問題、ちょっと見てみましょう。 「展望と指針」発表以来の国際収支の黒字状況を説明してください。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 各年度は。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○安恒良一君 いわゆる国際収支の異常黒字について総理は、「展望と指針」でこれは是認されているというふうにお考えでしょうか。もしくは「展望と指針」の中の経済政策はこれを容認しているものでしょうか。その点どうでしょうか、総理。