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日本社会党衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会26 件・26%
  • 人事委員会労働委員会連合審査会16 件・16%
  • 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
日本社会党1963/07/01

43衆議院 本会議 第45号

○安平鹿一君 私は、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の討論をいたすものであります。(拍手) 本改正案は、金利政策の弾力的な運用をするために、現在法律で定められております郵便貯金の利率を政令で改めるようにすることに主たる目的があるのであります。いままでは、御承知のように、法律によって郵便貯金の利率を規定されておったものでありますが、これを政令にゆだねることによりまして、…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 本会議 第45号

○安平鹿一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案に賛成の討論を行ないます。(拍手) 政府の本年十月九〇%自由化実施に対し、わが党はかねてより反対し続けて参ったのであります。それは、わが国経済はEECのごとく地域経済的な共同体ではなくて、その貿易構造は、アジアにおいては孤立的立場にあり、かつ、労働市場は欧州のごとき完全雇用状態ではなくて、近時若年労働力の不足がいわれて…

日本社会党1961/03/17

38衆議院 運輸委員会 第13号

○安平委員 ただいま議題となりました鉄道軌道等の事業における公共負担の国庫負担等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 先般、政府は国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を国会に上程し、現在本委員会に付託されまして審議中でございます。この政府提出の法律案は、池田内閣の国民所得倍増計画に合わせて輸送力の増強をはかる国鉄新五カ年計画の財源を、運賃値上げによってまかなおうとするものでございます。運賃値上げの影響は、一連の公…

日本社会党1958/01/31

28衆議院 本会議 第6号

○安平鹿一君 ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員正三位勲一等砂田重政先生は、旧臘二十七日早暁、心臓障害のため急逝いたされました。まことに痛惜のきわみであります。私は、ここに、諸君の御同意を得、議員一同を代表いたしまして、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 砂田先生は、明治十七年愛媛県の今治市に生まれ、長ずるに及び、笈を負うて上京し、苦学力行、同三十七年中央大学校科を御卒業になり、同時に、判検事登用試験に合格して…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 私は専門家ではございませんが、御承知のように今愛媛県におきましては勤務評定問題を中心にいたしまして非常な混乱を起しております。従いまして私は県民である立場と同時に父兄の立場からも、これを松永文部大臣にただしておきたい、こういうふうに考えて、あえて質問をいたすわけであります。もちろんこの問題は重大な問題でございますので、おそらく同僚各委員からしばしば質問されたので、あるいは重複する点があるかもしれませんが、その点はお許しを願い…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 ただいまの大臣の御答弁の中に、非常に反対意見も強いけれども、しかし賛成意見も相当ある、こういう事実を見ましても、いかに困難かということがおわかりになると思う。それをあえてしようとする動機というものをお答えにならぬ。また大臣は、先行者が断行しようとする意思を受け継いで、こういうお考えですけれども、やはり大臣は大臣としての独自の考え方もあると思う。ただ前任者が断行しようとする意思を受け継いでこれを断行する、こういうような御答弁で…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 なかなか松永大臣も慎重性、穏健性を欠いて挑戦的になっております。私はこの問題は政治的ないろいろな観点から考察してみまして、あなたの何べんもお答えになるように、非常に困難だということを知りながら、あえてやろうとするところは、むしろ非常に大きな政治的な意図というものがあるように、あなたの困難だという言葉の裏に隠されておる、こういうふうに思うのです。その理由は愛媛県において今問題になっております勤務評定、この問題の裏を見ましても、…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 その点は幾ら質問してものれんに腕押しだからしてやめまして、現実の問題といたしまして、愛媛県でこの勤務評定を強行するために実はえらい問題が起っております。これはおそらく前にだれか委員が御質問になったかもしれませんけれども、この問題をめぐりまして、実は愛媛県当局では各校長に勤務評定を提出する期日を九日までにと指定しておりました。そこで地方事務所長が校長を呼びつけて、しかも八日の夜半、いわゆる二時、三時ですね、三時から九日の未明ま…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 いずれこの点では櫻井君とその他の諸君が調査に行かれるそうでありますから、その結果——私は松永文部大臣とは正反対にこういう事実が事実として存在するという確信を持っております。従いまして、私も文部委員という資格で行けるかどうかわかりませんけれども、両君におともをして、県の問題ですから行ってみたいと思いますが、これが事実であった場合、文部大臣はどういう御処置をなさるか、その点をお聞きしておきます。

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 時間がありませんので、大臣に答弁を願うのはこれ以上無理でしょうが、私は今の御答弁では残念ながら納得がいきません。従って私は事実を事実として調べた上であらためて大臣と対決というわけではないが、(笑声)お話し申し上げることにいたしたいと思いますから、これ以上申し上げませんが、先ほど申し上げましたように、山梨、群馬あるいは愛媛、佐賀、こういうところにおいてこの問題を中心に大きな問題になっておりまして、もしこれを強行する場合には全国…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 文教委員会 第5号

○安平委員 いや、もうけっこうです。

日本社会党1957/11/05

27衆議院 本会議 第3号

○安平鹿一君 去る九月十日、本院議員従四位勲二等越智茂君の長逝の報に接しまして、私どもは、驚愕悲痛、実におくところを知らなかったのでございます。私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表し、ここにつつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 越智君は、明治三十九年愛媛県越智郡に生まれ、今治実践商業学校を卒業、刻苦精励の後、昭和九年よく二十八才の若さをもって小西村村会議員に当選され、ここに輝かしき政治的生涯の第一歩を踏み出された…

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 建設委員会 第9号

○安平委員 議事進行。この住宅問題は、今度の国会で一番国民の関心事だと思うのです。一番大きな問題として取り上げられている。だから、委員長が予算委員長とどういう交渉をなされたか知らぬけれども、この大事な問題を、三十分に限って引き受けてくるということ自体、委員長の手腕が疑われる。だから、今度早い機会に呼んでもらったら、公平に運営するために、社会党の小松君を第一に発言させるということを条件に……。

日本社会党(左)1953/07/18

16衆議院 建設委員会 第14号

○安平委員 ちよつと、この問題直接じやありませんが、前の委員会で、建設省の南次官に要求しておきましたが、南次官から調達庁の方に調査方を依頼しておるはずでありますけれども、御承知ですか、佐度郡新穂村の問題です。あれは至急文書によつて回答していただきたいと思います。至急にお願いします。

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○安平委員 これは直接収用法の一部を改正する法律案に関係はないのですが、この際次官にお尋ねしておきたいと思います。 これは元来合衆国の軍用施設問題ですから、調達庁関係だと思いますけれども、事道路の問題ですから、関係があるかどうか、お聞きしておきたいのです。佐渡郡の新穂村というところでございますが、そこで合衆国の佐渡ケ島の無線電信局をつくるために、必要に基いて道路をつくつておる。ところが、村長さんも村議会の議長も全然知らぬというのです。そ…

日本社会党(左)1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○安平委員 それではあとで書類を差上げます。

日本社会党(左)1953/06/30

16衆議院 建設委員会 第6号

○安平委員 先ほど次官の説明によりますと、現在建設関係で支出を予定されておるのは六億円である、しかもその必要経費は必要に応じてどんどん出して行きたい、こういうふうに言われておりましたけれども、これはさしあたつて九州地方だけですか。私が愛媛県だから言うわけでないのですが、九州以外の愛媛、広島等でも、前の麦の場合じやなくて、あとの今度の九州と同時の水害が非常に大きいという報告を受けているのですけれども、その方へはその六億円のうちからどのくら…

日本社会党(左)1953/06/30

16衆議院 建設委員会 第6号

○安平委員 ここに付録になつておる表で見ても、愛媛県は相当多いのです。これは決して自分のところだけ言うわけじやないが、九州方面だけに目を奪われて、他を顧みないというような弊の起らないように公平にやつてもらいたい。とかく政治力が物を言つて、先ほどこちらで質問したように、へんな取扱いがあるというようなことのないように気をつけてもらいたい。

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 本会議 第9号

○安平鹿一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理大臣の施政演説に対して、特に労働問題並びに基地の問題に対しまして、やや具体的にお尋ねしたいと存じます。(拍手) まず私は労働行政に対してお尋ね申しまするが、さきの総理大臣の演説の中で、わが国の物価のコスト高が国際市場への進出に一大支障なるにかんがみまして、基礎産業の合理化を極力推進し、コスト引下げによる国際競争力の培養をはかる所存であるとのことでありました。今日、日本の物価のコスト高…

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 本会議 第9号

○安平鹿一君 外務大臣に再質問をいたします。今の内灘の問題は、先ほど私が御質問を申し上げた通り、その内容は、地元住民の意志を蹂躙して、一方的に政府が独断によつてきめたことに原因があるのでありまして、外部からの扇動は絶対にありません。(発言する者あり)もし外部からの扇動があると言うならば、その事実を具体的に申し述べてもらいたいのであります。 〔「答弁の必要なし」「答弁々々」と呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕 〔国務大臣岡崎勝男君登壇…